練習記録 2017.09.22 (金)
9/21  Tペース走
    4'14" 4'11" 4'07" 4'07" 3'53"
    194 198 199 198 204 ピッチ
    1.21 1.19 1.21 1.20 1.26 ストライド

朝晩はウッカリすると肌寒い位の気温に。
おかげで珍しく、うまく走れました。

入り抑えて→2km目少し上げて→
3、4km頑張るが少しの余裕残して→
5km目、使い切る。

「こういう風に走れたらいいな」
と、いつも思ってた通りの展開で
走れました。やった。\(^-^)/
5km目、心肺はまだ余裕が少しありましたが、
脚はこれ以上無理!って感じでした。
後でピッチとストライド見て納得。

祝!ストライド身長比80%超え!
(※ただし1kmのみ)

めったにないことなので、
大きく書いときました(笑)。
4分切るつもりで走っていたので
「真っすぐ蹴り上げて」
「真っすぐ速く戻す」
意識で、必死で蹴り飛ばした感じでした。

意外だったのは、
ピッチは204だったのですが
それでも
ストライド1.26が出たこと。
今まで、ストライドを広げるには
ピッチ200を超えては無理と思ってました。
うーん、やっぱり意識の問題?
うまくいくときといかないときの
違いがよくわからない・・・(゚ω゚?)
シューズはAdidas マナ7。
反発は一切期待できないシューズですが
ものすごく路面にグリップしてる
感覚がありました。

とにかく、
「狙った通りに」
「余裕を残して」
走れたのだから、これは
「 この設定に余裕が出た認定 」
でいいのではないかと(笑)。

来週から下限を2秒上げて、
下限4'13"で、走ろうと思います。

スポンサーサイト
練習記録 2017.09.18 (月)
9/13  Tペース走
    4'13" 4'13" 4'11" 4'09" 4'02"
    195 198 197 200 202 ピッチ
    1.21 1.20 1.20 1.21 1.21 ストライド

 ストライドは5km通して1.20超。
 それはよかったのですが、
 やっぱりペースを上げるとき、
 ピッチを上げてしまいますねぇー。
 多分、これ以上ストライドが広がらないから
 だと思うのですが、1.25(身長比80%)位
 まで広げたいな・・・

9/15 ジョグ 7.5km
  丹後ウルトラが中止になりました。
  ですが、コンディショニングで
  予約していた整体に行ったところ、
  少しだけ気になっていた、右足裏の
  小さな違和感をキッチリ指摘されました。
  いわく、
 「置いといたら、多分今シーズン、どこかで
  ここがトラブルになるよ。」とのこと。
 「何か急に、右足指使えなくなってるねぇ」とも。
 えーー?(((( ;゚Д゚)))
 スカセンジャパンが、もう瀕死なのですが
 そのせいかな・・・
 しっかり踏むことを
 意識するよう指摘されました。

9/16 13.3km Ave5'40"
 土山までの練習コースで、練習開始。
 山間部のせいもあると思いますが
 雨風の中、どんどん体感温度が
 下がって行きました。
 寒すぎで、途中で引き返し。
 夏とはいえ、雨風対策はキッチリしないとな
 と思いました。
 夜は、高級中華で、丹後残念会。
 皆様、思ったよりお元気そうで
 ちょっとホッとしました。
 
9/17 18km Ave5'36"
 日中は、雨も全く降っていなかったので、
 昨日と同じコースで練習。
 今週は、絶対にペースを上げるな、と
 言い渡されているのですが、
 下りは、どうしてもペースが上がってしまう。
 しばらくすると、右足裏に
 ビミョーな違和感が・・・
 無理は禁物、ということで
 ペースはそこそこに抑え、予定してたコースを
 行き切りました。
 
9/18 18km Ave5'34"
 昨日と同じコースで練習。
 それなりに暑いかな、と思ってましたが
 給水量が、8月とは全然違う。
 500mlのペットボトルが余りました。
 真夏は、同じ距離でも2リッター位
 飲んでたなぁ。
 涼しくなったんだね・・・

さて、丹後ウルトラが中止になってしまったため、
わたしのシーズン初戦は、「あいの土山マラソン」
(滋賀県甲賀市 公認コース)です。
拙レースレポでも、何度も書いてるように、
わたしにとっては、難コース中の難コース。

・ペース配分の難しさ
・周期の短いアップダウンが
 これでもか、と連続する。
・26km以降、楽になるところがナイ。
 むしろどんどんキツクなる。

20161104213636694.jpg


奈良マラソンを、「関西屈指の難コース」
と言われる方もいらっしゃいますが、
わたしの中での難易度は
土山>>>奈良 です・・・

今年で4回目の出走ですが、
昨年はDNFしてしまったので
今年は必ず完走したい。
そして、納得のいくレースをして
卒業したいと考えています。

単純ですが、とにかくアップダウンの
繰り返しで練習して、ペース配分を考える。
スピード練以外では、もう年内は
平地とか周回コースでの練習はしません。
9/16~9/18のコースを中心に
アレンジして練習する予定です。

201709182334020f3.jpg

うー気が重い・・・
でも、やるしかないしな・・・



サブ3.5 2017.09.17 (日)
サブ3.5を達成しようとしていたレースは、
石川県の「加賀温泉郷マラソン2015」
でした。
2013年初回開催、
2014年は、開催調整がうまくいかず、
開催されず。
コースを少し変更して開催されたのが2015年。

いったい、どの位のタイムで走れるのか。
「 4'50"で30km 」を実施しようとするも、
ことごとく失敗した、3月。
結局、「 5'00"で25kmなら、多分大丈夫 」
というのが、自己見積でした。
でも、 エントリー前に、高低図を眺めたときは
あまり深く考えていなかったのですが、
4月(2015年)になってから、改めて
見てみると、けっこーハゲしい・・・

20170917kaga2-ogu.jpg


来る日も来る日も、高低図を眺めて
試算し、悩んだ末、出た結論は、
3:32'00"台を目指すこと。
サブ3.5は来シーズンに持ち越し。
仕方ない。

そして迎えたレース当日。(2015/4/19)
3,000人(当時)なので、待ち行列などが無く
ストレスはありませんでした。
スタートロスも、9秒でした。

●~5km●
 24'23"
   最初は下り基調から始まりました。
   飛ばさないようにと思ってましたが、
   結構なハイペースで、行ってます。

●~10km●
 24'33" 48'56"
   アップダウンが始まりましたが、
   3.5ペーサーが、視界に入るように
   目標にしてました。
   が、このペーサーが、めっちゃ早くて、
   周りがざわめいてました(笑)。
   私も途中で、ペース落としました。

●~15km●
 23'54" 1:12'50"
  10kmから長い下り。
  だいぶ押さえたつもりでしたが、
  上がってます。この大会、エイドが豪華で
  おいしそうなフルーツとか、
  温泉まんじゅうとかがあったなー。
  でも、余裕がなくて
  あまり食べられませんでした。

●~20km●
 24'52" 1:37'42"
  15kmまでで、貯金を作ってしまったので
  ちょっと押さえました。
  (今思えば、これは失敗。)
  コース中、初めて出てきた平地で、
  白山が見えてとてもきれいだったことを
  覚えています。

●~25km●
 25'15" 2:02'57"
  ここから、ダラダラ上り。
  スタートから降ったりやんだりしてた雨が
  少し強くなってきました。

●~30km●
 25'35" 2:28'22"
  27kmで激坂。でも500m位だったかなー。
  RunNetの評価とかでは、
 「あんな坂、何で走らす」とか言ってる人も
 いましたけど、500m位で
 そんなに言わなくても・・・
 上り基調の5kmでしたが、
 けっこー頑張ってるな(笑)。
 28kmから激下り。
 30km到達が、2:30'00"を切れたのを見て
 「もしかして、3.5切りを狙える?」
 と、ここで思いました。

●~35km●
 24'47" 2:53'09"
  雨はドシャ降りに。でも気温の上昇を
  心配しなくて良くなって、ラッキー★
  と思ってました。
  でも、この辺りから、ハッキリ疲労と
  ガス欠の症状が。補給を疎かにしたツケが
  ここに来て回ってきました。
  33km過ぎで、女性ランナーに抜かれて
  自分のペース配分は下手なんだなーと
  情けなく思いました。

●~40km●
 25'15" 3:18'24"
  コース的には、下り~平地で稼ぎ所。
  なのに、どんどんペースが落ちて、
  精神的にきつくなってきました。
  「もう、3.5無理かも」と思ってました。
  キロ5で行ったらイケる?
  無理かもー(>_<)と葛藤していました。
  (計算上は5'16"を保てればイケる。)

●~42.195km●
 12'25" 3:30'39"
  ところが、コースはここに来て上り。
  特に41kmまでが、結構な勾配でした。
  多分サブ3.5を狙っているだろう
  男性ランナーに抜かれ、
  付いていこうとしましたが、
  どんどん離されて、
  Garminが41kmラップを示しました。
  5'12"でした。
  自分の心がパッキリ折れた音が
  聞こえました。
  あの時の、Garminの画面と、周りの風景、
  今でもハッキリ覚えています。
  ・・・で、ゴールの陸上競技場へ向かう上り。
  400m位の上りで、2回立ち止まりました。
  歩いたのではなくて、止まりました。
  1回目止まってしまって、
  それがショックで、また立ち止まって。
  まったく、何やってんだか、って感じですが、
  またポテポテと走り出して、
  陸上競技場のトラックへ。
  前のランナーを追いかけてゴール。
  グロスでは、3:30'48"でした。

20170917kaga1-ogu.jpg

結果的に、あと50秒じゃーんというところですが
全く惜しいわけではなくて、
・最終防衛ラインを、キッチリ把握しておかなかった。
・途中で方向転換できるほど、サブ3.5は
 甘くない。
・やっぱり、途中のペースが早かった。
 ただ、このコースの場合、
 最後できつくなるので、途中稼ぐプランでも
 よかったかも。

経験も、戦略も、実力も不足していました。
サブ3.5は甘くない、本当に。

大会としては、エイドも豪華で、
レース後、お弁当が出たり、
温泉に無料で入れたり、で
おもてなしもバッチリ。
コースは、楽ではないですが、
アップダウン好きな人にはいいと思うな。
わたしも、またいつか走ってみたいです。

(シリーズ不定期に続く。
 次回、サブ3.5達成編。)

  
2017丹後ウルトラ60km 2017.09.15 (金)

20170915tangochusi.jpg

・・・でも、きっと私たちは
何も失っていないのだろうと思います。

「気持ち」は、確かに移り変わる。
上がったり、下がったり。

自分のパフォーマンスも、
それにつれて上がったり下がったり。
そんな風に思いますけれども、
きっとそれは違っていて。

身体は、
「自分のしてきたこと」。
それだけでできている。
いいことも悪いことも。

アッツい陽射しの下、坂を上がった。
練習で、走ったことのない距離を走った。
毎週、黙々と早朝から距離を踏んだ。

あなたが積んだ練習は、
あなたの中に残る。

もちろん、わたしの中にも。

積んできたからこその、
悔しいやりきれない気持ち。
想像するに余りあります。

が。

切り替えていきましょう。

わたしは、そうします。

元気出していきましょう。



よもやま話 2017.09.14 (木)
わたくし、大変エエ歳なので、
健康がとっても気になります。
病気はとにかく、早期発見!と
身をもって思っております。
・・・で、8月下旬でしたが、
胃内視鏡を実施してまいりました。
胃の内視鏡は、経口と経鼻がありますが、
わたしは経鼻で実施しました。
これで2回目。

経口も経験あるんですけど、
もう、オエオエしちゃって、
涙やら鼻水やら、ダラダラ出るのに、
「つ、つらいでしゅ・・・」という訴えが
できず(しゃべれないからww)
大変ストレスフルでした。

昨年、
胃の調子が悪くて、「・・・これはヤバイ」
と思った時、
近隣の医院で、経鼻で内視鏡ができると知って、
ホイホイそこに行きました。

20170914hanacamera1.png


まず、スコープの直径が、
経口:10mmに対して、
経鼻は、約6mm。おお、細い・・・!
そして、問題の「オエオエ」ですが、

スコープが舌の根元(舌根)に触れることで、
咽頭反射(嘔吐感)が起こりますので、
鼻から挿入することでこの問題が解決します。

20170914hanacamera2.png


・・・だそうです。フムフム期待できるわね。

で検査準備開始。
1.胃の中の泡を消す薬を飲む。
2.スプレーで、鼻穴に、鼻の通りを
 良くする薬を噴霧。
3.ゼリー状の麻酔薬を、鼻の中に
 注入。

この、3がですね・・・
仰向けになって、ガラス棒を、鼻に挿し
そこから薬を入れたのですが、
麻酔が効くまで、しばらく置きます。
・・・そう、鼻にガラス棒を挿したままでww
そっと触って(触るな)
確認すると、5cm位は
出てたでしょうか、棒が。

これがマヌケな姿でなくて、何でしょうか。
「何だってこんな辱めを・・・」と思いながら
そこにわたししかいない状況を
心から感謝していました・・・
こんな姿、
誰かに見られたら、
もう口封じするしか(笑)

さて、麻酔も効いてきたところで
スコープを鼻に挿入。
(椅子に座ってました。)
この際、鼻穴の大きさは関係ない(笑)とのことで、
むしろ中鼻道に入る前の鼻骨の隙間が
どの位あるかによるそうです。

20170914hanacamera3.gif


わたしは、ちょっと隙間が狭いみたいで、
ちょっとゴリゴリしつつ
通されましたので、
麻酔してるとはいえ、違和感が・・・

でも、違和感があったのはその時だけで、
全然オエオエしない~♪
何より、
Dr. 「ここが胃の入口で~」
お 「ほうほう」
会話ができて、気が紛れる!
しかし、胃の入口って、ちっちゃいよね。
なのにあんな大量に食物が入る、
人体の不思議・・・

検査は10分位だったでしょうか。
無事終了しました。
潰瘍痕がある位で
特に異常もなく、しぶとさが証明されました。

と、いうように、わたしとしては
経鼻内視鏡は、とっても楽チンだったのですが、

●鼻炎などがある人は、やめた方がいい
●鼻骨の隙間が狭くて、通らない人はできない
●スコープが太い経口の方が
 病巣を見つけやすい
●経鼻も、不快感レスではない

というデメリットもあります。

また、検査直後は大丈夫だったのですが
その晩、くしゃみをしたら、
鼻の粘膜が切れたのでしょう。
鼻から血しぶきが、バシュっと飛び
あたりがスプラッタに・・・
「絵に書いたような『鼻血ブー』だ・・・」と
思いながら、掃除しました。
人によって、切れやすくなるみたい。

まわりに経鼻で内視鏡やった人が
あまりいないので、
とりとめなく書きました~
いずれにしても、病気は早期発見早期治療!
検査はすこしでも楽チンに!

皆様も、ご安全にねっ。