未分類 2017.10.17 (火)
無事に頂上まで到達し、下山できた
経ヶ岳登山でしたが、
今回も反省点が、たくさんありました・・・

●ウェアリング●
雨予報ということもあり、

・ファイントラック
・ポリ×ウール混の長袖Tシャツ
・パタゴニアランパン
・スキンズタイツ
・シューズ 
 モントレイル バハダ
に、上下レインウェア
・モンベルコンパーチブル
   :レインジャケット
・モンベルバーサライトパンツ

ハット
滑り止め付き園芸グローブ(笑)

という布陣で臨みました。

最終的には、レインジャケットの中で
汗が全く乾かず、動きを止めると激寒!
山頂で長居できなかったのも、
下りを急いだのも、そのせいです・・・

雨には降られなかったものの、
終始樹木から、しずくが降ってくる
状態だったので
レインウェアは正解だったと思います。
でも、
山頂まで日がささず、かなり低気温と踏んで
ウール混のTシャツをチョイスしましたが
失敗だったかも(>_<)
もうすこし速乾性の高いものの方が
良かったと思います。

●スマホアプリ●
記事に書いた通り、
「地図ロイド」の挙動が途中で
おかしくなり、使えなくなりました。
今のスマホに変えて、初めての実働。
事前に同じ条件下でやってみるべき
でした。
また、こんなことも想定して
同様のアプリを複数入れて
おくべきだと思います。
機器が死んだ訳ではないなら、
違うアプリを立ち上げれば済む話。
GPSはスマホのみで、って方は
そうされてる方が多いようです。
eTrexがなければ、GPSが使えない
ところでした。

●eTrex●
今回は、頼みの綱でした。
正直、無くても進めるルートなんだ
と思いますが、わたしは前科が
あるので…それに「イマココ」が
正確に分かることは、めっちゃ
心強いです。
単独行なら、尚更です。
最低限の機能の、半分も
使いこなせていないのですが、
とにかく画面が暗いし、小さい。
(樹林帯の曇空で尚更薄暗い)
そこへ持って来て、
ウェイポイントを多く設定しすぎ

20171017224746e8b.jpg

その表示色と、現在地ポインタの
表示色が同じになってるもので
(デフォルト)
見にくかったです〜
これは、改善できるので
すぐやろうと思います。
乾電池なので、バックアップも
荷物にならないし、
位置表示の追尾は、
恐ろしく早くて正確でした。
過信はだめでしょうけど。
もっと使いこなしたいと
思います。

●中低山の遭難●
今回の軌跡。
2017101722480200f.jpg


記事の通り、序盤、涸沢右折前で
少しウロウロした軌跡が
恥ずかしい。
あとはおおむね、ルート通りです。

前回の失敗の後、
遭難についての記事を読み漁りました。
「道迷いが原因」は全体の6割以上。
しかも、北アとかの、メジャールート
では整備されてるので意外に少なくて
地方の中低山が圧倒的に多い。
そして、ほとんどが下りで起こる。
焦って、むやみに下って、
余計状況悪化、あるいは
沢に降りて滑落、とか。

今回、同じルートを通って
「どうしてあの時は気がつかなかった?」
というポイントが、沢山ありました。
本当に、なんで?
なんでここに気付かなかったの?
て思うような
標識だったり分岐だったり。
道に迷ってるときの精神状態って
そういうことなんですね。

わざわざ九州まで低山を登りに来る
って、よっぽどもの好き?
まあ、そうなんですが(笑)、

わたしは、正解が知りたかった。
何であんなことになったかを
自分の眼と身体で理解したかった。
だから、どうしても
行きたかったし、
行かなアカンと思ってました。

まあ、単に九州好き!ってのも
もちろんありますが。

●やっぱり読図●
涸沢で曲がりそこねたのも
馬の背から、ちょっとわからなく
なったのも、地形図を
ちゃんと読めてたら
なかったと思うんですよね。
機器類は便利に使うとしても、
地形図を理解して
地図とコンパスを
きちんと使えるようになりたい。
山岳会は敷居が高くてイヤですが
ショップの講座などあるようなので
考えてみたいと思います。

●アカンやつ●
実は、最後のガレ場でコケて、
左手親指、つき指しました。
これ、岩場の前にやってたら、
ホールドに支障が出てました。
4日たって、腫れは引きましたが
ぷっくり腫れちゃって、
キュートな手に(笑)

何がどうこうより、
ケガだけはあきません。
ホンマ気をつけたいと思います。

長くなりましたが、
これにて経ヶ岳リベンジレポ、
完了!
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未分類 2017.09.04 (月)
9/3アップした記事の一部に
「走るときに意識している身体の場所」に
ついての記述をしておりました。

あくまで、自分の感覚はこうですよー
という程度のつもりだったのですが・・・

が、図解もせず、
言葉だけで感覚を説明しようとしたことは
いかにも無謀でした。
また、その説明がマズすぎでヒドイ・・・

自分で、とてもモヤモヤしますので
その記述については、勝手ながら
削除させていただきました。

もし、もう少し分かりやすい形で
お伝えできそうなら、改めて書き直して
別の記事にしたいと思います。

お目汚し、申し訳ありませんでした。
m(__)m



未分類 2017.07.17 (月)
週末の恒例行事となりました、
あじさいパトロール。
今週も行ってまいりましたー。

信貴山フラワーロードの途中まで車。
みずのみ園地入口まで走り、
生駒ボルダーへ。
今日は曇りで風強め。
暗峠の温度計も26度でした。
(AM10:00前)
風が強いので、見下ろす大阪側の町並みも
よく見えます・・・

20170717osaka-ogu.jpg

あじさいパトロールも、第6回を数えます。
今週こそ、今週こそ満開!と念じつつ、
続けて参りましたが、
残念ながら今年は、はずれ年でした・・・(ToT)

先週とかわりばえせず、でした・・・

20170717ajipato-6.jpg


多分、来週か再来週に、管理の方により、
バッサリ切られることでしょう・・・
(そうしないと、来年咲かない)
さようなら、また来年ね!

あじさいは残念でしたが、嬉しい偶然が。
えむさんと、山ちゃんに遭遇できました!
o(^▽^)o

まさか会えるとは思わなかったので
嬉しくなって立ち話しちゃいました~★
お二人とも、ありがとう。
お疲れ様でした!

わたしの走行距離は24kmでした。

20170717kotei-ogu.jpg


さて、昨日シャリコーラのことを
書いたのですが、実は同じ時(7/16)に、

シャリカレー
シャリかき氷

にもチャレンジしました。
ええ、寿司屋に行って、
寿司は食べませんでしたが、何か?(笑)
エエ年の成人の食事とは思えない
気持ち悪いラインナップですが、
一人で草刈り作業をこなした後だったので
許して下さい・・・

で、感想ですが、

●シャリカレー
20170717curry-ogu.jpg
 
カレーソースの味と、温かいすし飯が
 マッチしてない感じ・・・
 カレーソースが、もすこし和風味でも
 いいのかも?
 わたしはリピートしないかな・・・

●シャリかき氷
20170717kori-ogu.jpg

 シャリコーラを、かき氷にかけたもよう。
 これね、おいしいと思いました!
 シャリコーラのくどさが、緩和されて
 あっさり味の、かき氷に!
 白蜜かけの、上品なかき氷って感じでした。
 ランの後だと、メッチャおいしく
 感じると思う。
 オススメです。

・・・と、大変に不健康な昼食を摂取したので
贖罪として(笑)、草刈り作業で
ヘロヘロでしたが、夜走りました!
ドヤー!o(`ω´ )o(←おおげさ)

・・・10kmですが・・・

Ave5'08"だったのは、夜で気温が下がったから。
やっぱり、30度越えると、ダメね・・・

未分類 2016.07.26 (火)
先日参加した生駒縦走のときのお話。
生駒縦走のルートは、信貴山スカイライン
(以下、信貴スカ)という有料道路と
併走する区間が多いのですが、
その道路を横に見ながら
休憩しているときのことです。
かおりんさんが、
「『 首なしライダー 』、皆で見にきたわあ」
とおっしゃいました。

「信貴スカの首なしライダー」!!!

何十年ぶりかに聞いたその言葉に、
私の脳裏には高校時代の
遠い思い出が、走馬灯のように
駆け巡りました(大げさ)。
私の高校生時代、
「 信貴スカをバイクで走っていると、
トンネルの中にライダーがいる。
よーーーく見ると、
ヘルメットは宙に浮いている。 」
という『首なし ほういち』
(なぜか名前あり)
の話が流布していました。

この話は、伝承されてたんやー。
今はどうなんだろう?と
ネット検索してみると、
出てくる出てくる!
心霊スポットとして 信貴スカが!

「 信貴スカで、首なしライダーが
追いかけて来る。
逃げ切れなければ、
その人は事故る。」んだそう。

・・・ほういちさん、
アグレッシブさを増した模様。

他にも、「奈良心霊スポット」として、
白高神社、天理トンネル、
屯鶴峯(どんづるぼう)地下壕など、
聞いたことある場所が並ぶ中、
馴染みのある地名が。それは・・・
みんな大好き、暗峠。
何でも、夜行くと
「どこからかお経が・・・」とか
「僧侶の姿が・・・」などの
恐ろしい体験をすることがあるそう。
ぎゃ~コワイ(>_<)
まあ、昼行っても、ランナーには
別の意味で、十分
恐怖スポットですけどね・・・
未分類 2016.07.18 (月)
はじめまして、おぐらと申します。
この度ブログを始めることになりました。
趣味のランニングのことを中心に
地味な日常を、ぼちぼちと
つづっていきたいとおもいます。
拙い文章ではございますが、
お付き合いいただけますと幸いでございます。
どうぞよろしくお願い申しあげます。