2016あいの土山 2016.11.12 (土)
土山マラソンのDNFから、もう少しで一週間。
気持ちの整理もついて来たので、
総括してみたいと思います。

現在の脚の状態から考えると、
「レースに出るのは一週間早かった。」
もし明日がレースなら、不安がない状態で
出走できていたでしょう。
今日、27kmを走りましたが、
全く脚に違和感は発生しませんでした。
夜、整体に行きましたが、
「徐々に負荷をかけていって良し」との
ことでしたので、
結果論になりますが、DNFで正しかったと
言えると思います。
ただ、「とにかく完走」のペースで走る
選択肢もあったはず。
このあたりは、自分とレースの向き合い方
の話しになってしまうと思いますが、
私は土山マラソンは、「必死で走りたい。」
なので、なお残る、DNFのモヤモヤは
引き受けて、消化するしかないですね。

次にペース。
10km~18kmを上げすぎてしまったことは大反省。
下りであっても、4:35より上げたら脚は終わる。
例え故障がなかったとしても
後半撃沈必至の、レース運びでした。
19~26kmは、自分の記憶よりも下り箇所が
少なかった。
風が吹くと、ものすごい
ふきっさらしになることも
今年初めて体験しました。
(本当にすごかった。)
よく覚えておくように!来年の自分!!

あと、今年初めて、
レースをご一緒できる方々ができました。
また、応援に来てくださる方々も。
スタート前、スライドでのエール交換、
コース上の応援。
どれも土山では初めてのことで
とてもとても嬉しかったです。
あらためまして、ご一緒いただきました皆様、
ありがとうございました。


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2016あいの土山 2016.11.08 (火)
25kmで、リタイア申告をした私。
係の方に、
「あ~収容バス1km戻るか1km先か、
どっちかやわ~」と、
のどかに教えていただきました。
じゃあ、1km先まで行こうとジョグしかけたら、
膝が痛い。(>_<)

邪魔にならないよう、コースの端っこを
トボトボ歩きはじめました。

走っていくランナーたち。
スライド区間でもあるので、
反対側からも、ランナーが来ます。
時折、歩いている私に「頑張って」とか
「大丈夫?」とか声をかけて下さる方も。
うう~ありがとうございます:(T-T):

しばらくして、後ろから、
ヽ(`ω´*)ノ彡☆
「おぐら~走れ~!」という声が。
やべっちさんでした。

ホントだね。走らなきゃいけない。
でも、わたしは降りてしまったから。

リタイアしたことを伝えて、ハイタッチ。
良かった。やべっちさん、元気そう。
元気に走り去って行かれました。
歩くと1kmって長い。
ここは走る場所なのに、
自分は何をやっているんだろう、と思うと
泣きそうになってきました。

涙が込み上げてきたところに、
反対側から1台の原チャリが。
「走路監視」的なプレートがついています。
・・・ゼッケン付けたまま歩いているから
怒られるのかな?と、身構えると・・・

「バスまで、あと700m位あるわ~
スマンねぇ~」と、係員の方が。
(*゚Q゚*)
わ、わざわざ教えに
見てきて下さったのですか?
「後ろ、乗せてあげたいねんけど、
ケーサツいてはるからなぁ~スマンねぇ~」
・・・話の種に、乗せていただきたい(笑)
ですが、おじさんの免許に
傷をつけるわけにもいきません。
お礼を言って、さらに歩き続けていると
おじさん、再度戻って来てくださり、
「あと300m位やわぁ~だいじょうぶかぁ~」
と、激励(?)して下さいます。
あ、ありがとうございます。
リタイア後も応援いただけるとは
思ってもみませんでした(笑)。

やっぱり、この大会大好き。
来年、必ず戻ってきて元気に完走します。

やがて収容バスに到着し、チップ返却。
収容バスに案内していただきました。
当然ですが、まだ私一人。
ここでも、スポドリをいただいたり
タオルをいただいたり、
体調を気遣かって下さり、
毛布をいただいたりと、
「こんな自分にすいません・・・」と思うほど
親切にしていただきました。

土山の制限時間は5時間。
その時点で関門時刻まで
1時間以上ありました。
応援のカブさん、し~やんさんに
リタイアしたことを伝えたかったのですが
私、電話を持って走らないので、
どうしようもありません。
ごめんなさい(>_<)!
やべっちさんがゴールしたら、
伝わるだろうとあきらめて
毛布にくるまってガタガタ震えていました。
(汗冷えで激寒。)

眠ってしまったようで、
気がつくと関門が閉鎖されており
たくさんのランナーが乗車されていました。

「お通夜のような雰囲気になる」
と話に聞く収容バス。
反対側の座席に座られていた
ランナーさん(2人組)の
「完走できなかったことを、
妻にどう伝えるか。」という主旨の
ディスカッションが気になりすぎて・・・
(要約・今日は妻の用事を断って出走した。
にも関わらず完走できなかった。
どうしよう、嗚呼。)
見知らぬランナーさん、ドンマイ。
次のレース、無事に出走できるといいね★

この収容バスは、ゴールまで直通のようで
補助席まで詰めて乗せると、出発。
一路ゴール(=スタート)地点まで。

やがてバスは、朝スタートした場所の
駐車場に戻ってきました。
こうして、私の土山マラソン2016は
初めてのリタイア、という結果で
終わったのでした。


2016あいの土山 2016.11.07 (月)
皆様、わたくしのDNF報告に
暖かいお言葉を頂戴致しまして
ありがとうございます。
m(__)m
人様の、情けが本当に身に沁みる
今日この頃。

DNFレースのレポがどなたかの役に立つことは
まあ、そうないかと思いますが、
備忘録・今後の自戒などなど、
主に自分のために
書き残しておきたいと思います。




お話はレース2日前の金曜日に遡ります。
整体に行き最終チェック。
先生からは、
「出走していいでしょう。
でも、くれぐれも、
記録更新とか狙わないで下さいね。」
と釘をさされました。
膝裏に、ブッスーと鍼を打たれて、施術終了。
そして、レース当日。

ちょっとしたアクシデントはありましたが、
無事に会場駐車場に到着。
フルに出走の
やべっちさん、Twilightユキさん、りょうたさん。
ハーフに出走の、じぇーてぃーさん。
応援して下さるカブさん、し~やんさん。
そして、驚きの、だれやねんさんの姿が!
( ̄□ ̄;)
フルに出走されるとのこと。
マジで、驚いてしまい、ちょっと悔しい(笑)。

皆様と談笑したり、エールを交換したりしているうちに
時間がやってきて、スタート位置に。
女子フルは人数が少ないため、整列はほぼフリー。
2列目になっちゃいました。
しまった。邪魔にならないよう、
スタート直後はダッシュしなくては。
・・・ってなことを考えているうちに、
スタートしました。

●スタート~5km●
《設定》 0:23:45
《実績》 0:23:26
《Garmin》 4'25"―4'48"―4'38"―4'41"―4'48"

スタート直後、下り坂なのでペースは上がります。
3km過ぎには、自分の前に
3人しか走っていない状況に。
先頭のお二人は、トップ争いの方たちなので
みるみる遠ざかっていきます。
5kmまでは、上ったり下ったり。

●6km~10km●
《設定》 0:23:55 0:47:40
《実績》 0:23:20 0:46:46
《Garmin》 4'41"―4'43"―4'44"―4'33"―4'39"

青土ダムへ。登録女子に一人抜かれました。
が、設定ペースより少し早いので、
ペースダウンの方向で。
9、10kmは下ってますので4'40"切るあたりで。

●11km~15km●
《設定》 0:23:30 1:11:10
《実績》 0:22:48 1:09:25
《Garmin》 4'31"―4'31"―4'39"―4'39"―4'28"

元々30kmからは、何をどうやっても
ペースアップが難しいので、
そこまではハイペースで、とは思ってました。
けれども
下っているとはいえ、ちょっと飛ばしすぎました。
あと、5秒ずつ抑えないと、という感じです。

●16km~20km●
《設定》 0:24:05 1:35:15
《実績》 0:23:20 1:33:08
《Garmin》 4'34"―4'40"―4'27"― 5'31"―4'17"

16kmで、カブさんとし~やんさんが、
応援してくださいました。
18~19kmの激坂前に、できるだけ稼いでおきたい
という気持ちが完全に冷静さを失わせていました。
激坂では、脚を使ってしまっているのに、
その後の下りで4'17"て。
何か改めて見ると「生き急いでる」感じのラップに
見えてきます。
このあたりで、右膝内側に
違和感を感じ始めました。

●21km~25km●
《設定》 0:23:23 1:58:38
《実績》 0:24:52 1:57:55
《Garmin》 4'36"―5'06"―4'49"― 5'07"―5'14"

茶畑から農道に入ると、ものすごい強風。
油断すると飛ばされそうな程。
遮るものが何もないので、横から前から来ます。
ペースが落ちても
膝の違和感は消えず、「ここ、ねじれてます。」と
主張を増すばかり。
強くはありませんが、痛みも出てきました。
整体の先生の「絶対無理するな」の言葉が、
よぎります。

ああ、アホすぎる。
身のほど知らずなペースで走ったから、
キッチリつけがまわってきた。
今更後悔しても、後の祭りです。

・・・これ、続けてたらどうなるの?
このレースを軽んじているわけではない。
でも、もし今シーズン棒に振ってしまったら?
3:20:00を切るチャンスは、
もうないかもしれません。
年齢は言い訳にはしません。
でも、51歳。
大飛躍なんて難しいだろうし、
これまでだって、必死で練習しても
ちびちびしかタイムは上がってない。

・・・そう考えていたら、
怖くてたまらなくなりました。

いやだ。絶対に故障をこじらせたくない。
いやいや、痛みが強いわけではない。
走れるんじゃないの?
という気持ちとのせめぎ合いの中
25kmに到達したとき。

自分でも、アレレ?と思うほどすんなりと
係の方に告げました。

「リタイアします。」

次回、リタイア後のことを少し。


2016あいの土山 2016.11.06 (日)
25kmで、DNFしました・・・(>_<)
初めてのリタイアです。

18kmで激坂を上った後、
19kmの激下りで感じ始めた違和感。
すごく痛いわけじゃないけど、大丈夫なのかな?
と思いながら、数キロ走り、
向かい風でペースが落ちても、違和感は消えず。
痛みがあるのは、故障のせいなのか
疲れなのかわからないけど、
このまま続けて、練習できなくなったら
どうしよう、という不安が
どんどん大きくなってきました。

25kmすぎで、係の人に「リタイアします。」
と伝えたとき、
「あ、言っちゃった。」と人ごとのように
思いました。

これで良かったのかどうかはわかりません。
もっと走れたんじゃないかとも思うし
ビビりすぎなんじゃないかとも思います。
でも、してしまったことは変わらない。
ケアに励み、不安がなくなったら練習に励み。

次のレースで、答えが出るのでしょう。

レース詳細については、また明日・・・

2016あいの土山 2016.11.05 (土)
明日は、土山マラソン。
右脚の違和感が発生してから、二週間。
良くなったり悪くなったりでしたが、
今日の時点では、ほぼ回復?という感じです。
ただ、今まででも、良くなったと思ったら
「走るとイマイチ」だったので、
明日のレース、一抹の不安は、あります。
でも、ここまで来たら腹をくくるしかない。
そう思っております。

コース的にも雰囲気的にも、
ファンランできるような大会ではないので
もちろんできるだけタイム狙って走ります。

3:25:00切れたらいいなあ~

とにかく、試練の30km以降を、垂れずに
まとめたい。
でも前半押さえすぎたら
タイムは出ないので、
ある程度積極的に行かなければ。

最後まで強い気持ちで、
走り切れますように。

頑張ってきます!!