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練習記録 2019.07.11 (木)
6/9 にウルトラ出てからの
練習を振り返ると、

6/16ジョグ4km
6/19ジョグ6km
6/20ジョグ5km

6/22ロード8kmトレイル12km
累積標高579m
201907111818246f7.jpg

2019071118182583e.jpg

6/23ロード9kmトレイル8km
累積標高差674m

201907111818215eb.jpg

20190711181822e04.jpg

6/25 27 29ジョグ5km
7/2 4 ジョグ6km

左足指から左足首の違和感。
悪化はしてないようですが、
コレがなかなかしぶとくて、
スッキリしません。
走ると臀部外側が痛くなる…
とはいえ、次戦のエビキリが
近づきつつあるので、少し長めに走らねば、
ということで、セット練を行いました。

7/6
矢田キュー北端までロードを8km強。
上りも下りも臀部外側イタい。
不整地に入るとよくなったりするので
そのまま矢田キューに入りました。

矢田キューでは、補給できる場所が
とても限られており、
知ってる限りでは、

・こどもの森管理棟
・松尾寺

にしか自販機はありません。
(矢田寺の境内にはなくて、矢田寺を抜けて
郡山方面に降りる途中に自販機があります。)

、ので、コレを持参しました。
※いらねぇ情報
20190711182022fd2.jpg
(業務連絡(笑)
  えむさん、やっぱコレ薄いよ!
 多分ヨーグリーナの方がおいしいよ!)

それはともかく、トレイルに入って
しばらく進んでも、いっこうに脚はよくならず
なんなら、どんどん痛くなってます・・・
数百mおきに、ストレッチをしつつ
今日は絶対に決めたルートを踏破する、
と折れそうなココロと闘っていました。

上っても下りても痛い・・・
でも、今日の練習は、
痛みやしんどさを
どうやって切り抜けて距離を行くかなんだから。
原因は足指から足首、とわかっているので、
シューズを脱いで、木の根っこで
足裏をマッサージしたり、人目がないのを
確認して、内股をほぐしたり。
足指から前方に足首を曲げる動作を
何回か繰り返しました。

当然ペースは全く上がりませんが、
とにかくやめないで進むことを考えて、
どーにかこうにか南端の松尾寺に
着きました。22kmくらい。
4時間前くらいに普通量の朝食を食べて
補給は水分のみ。
曇りの樹林帯で、暑いとは思ってませんでしたが
SUNTO調べでは、27度くらい。
ここまで500mlでは不足している感じでした。
節約しながら飲んでたら、
口腔内がパサってました。

枯渇状態で走る練習でもありますが、
目標距離は30kmoverなので、
このままでは多分後半、持たない感じ。
松尾寺の自販機セルフエイド(笑)で、
缶カフェオレで補給しました。
シューズ脱いで足指ほぐして、さて後半。

前半より距離は少ないんだから、
と思いながら走って26km過ぎくらい、
理由は全くわかりませんが
急に痛みが消失しました。
・・・よーわからん・・・

帝塚山大の正門横で
矢田キューを抜けて、
自宅方面のロードに戻り
ペースは激遅いながら、
とにかく目標ルートは踏破。
32.6kmでした。
累積標高差934m。

20190711182023c10.jpg

20190711201950dc9.jpg

7/7
翌日。30数キロで情けないことですが、
鉛入ってるみたいな身体にムチ打って(笑)
セット練2日目。本日の目標は23km。

痛みは、といえば、
昨日、鬼のようにセルフケアに励んだおかげか、
昨日よりはずいぶんマシ。
できたら昨日よりはペースが上がればいいな。

帝塚山大横の矢田キュー入り口まで
5kmロードを走り、
そこから入りましたが、あー上りキッツイ。
1kmがものすごく長く感じます。
しかし本番は63km、
しんどくならないわけがなく、
これもどう切り抜けるかを考えねば。

昨日よりはるかに暑く感じます。

いらねぇ情報2ですが、
6月下旬に入って首に傷を
作ってしまい

20190711182026c93.jpg

画像は、傷ができてすぐ、の状態で
現在はコレよりも、
だいぶ癒えてはいるものの、
日焼け厳禁なので、
首にタオルをぐるぐる巻に
しているのでより一層暑い・・・

10km弱、500mlで足りるかな・・・
下りを降りるたびに、
復路、ここが全部上りになることを考えて
暗い気持ちになりますが、
やめる選択肢が自分に許されているはずもなく
なんだか悲愴なキモチで
重いカラダでドスドス走ります。

今日は距離が短いので
補給は水だけで!と思っていましたが、
松尾寺自販機セルフエイドに到着したときの
疲労感がハンパなさすぎました・・・

たちまち方針を転換して(ココロ弱いw)
スペシャル補給として
「コカコーラエナジー」を初めて
飲んでみました。
※いらねぇ情報3
201907111820280d1.jpg

感想。
うーーん、コーラどこいっちゃった?
味的にはマズくはないですが、
レッドブルのが好きかもです。
肝心の効果ですが、
「ファイトー!イッパアアーーツ!」系の
ドリンク剤的な感じがします。

・わりとすぐ、無駄に体温が上がる。
・それも首から上だけに実感する。
・もともと体温が高い自分には
 あまり効いた感がない。

スイートジャンキー的には甘味も薄く、
これなら缶コーヒーのほうが
よっぽどコスパ高いかもしれません。
※個人の感想です。

160円もの投資が空振りに終わったため、
八つ当たり気味な感想になりましたが、
とにかく補給の甲斐なく、
どんどん眠くなってきました。
さっき買ったばかりの水は、数キロで
もう半分以上なくなっています。
鯖のときと同じ。
前日の疲労が残っているとこうなるのね・・・
前半、無理したかな。
歩きを入れたほうがよかったかもしれません。
長い距離を走るのに
一番重要なのは「出力の加減」ですね・・・

あと、ちょっと怖いハナシなのですが、
隅々まで知り尽くした道なのに、
似た風景のあたりを走っていると、
自分がいまどのへんのポイントにいるか
把握できなくなって焦りました。
ロストするわけじゃないのですが、
「次の次の分岐を左に曲がる」とか
「今この辺だからあと上りはいくつ」
とかをずっと考えながら走っているのに、
それがわからなくなる、というか。

本番は、マーカーと
マップをよく確認しておかなくては。
あー疲労ってコワい。

左に曲がればすぐ家の近くに出る、
というポイントを
左に曲がらずに進むのに
意思のチカラを総動員しましたが
ドスドス走りでも
とにかく決めたポイントで丘陵を降りたときの
嬉しさよ(笑)。

ロードを数キロ走って、どうにかこうにか、
距離だけは決めたとおりに走りました。
23kmでした。
累積標高差583m 。

201907111818246f7.jpg

2019071118182583e.jpg

「何があっても切り抜けて距離を往く」
練習と思ってやりましたが、
さて、切り抜けていたのか(笑)?
なかなか思った通りに回復しないし、
ペースは上がりませんが、仕方ない。
それもまた、生きている証拠(笑)。
持っているものを総動員して、
やりくりしてのぞむしかありませんよねぇ。

今週末は3連休ですが、
土曜日は休日出勤が決定しており、
それは数カ月前から決まってたので
仕方ないのですが、
下手すると日曜日も・・・?
そんなの絶対イヤなので、
ただいま鋭意、回避策
画策中でございます(笑)。

できたら、日・月と軽く矢田キュー走って
気持ちよく本番を迎えたいなあ。
脚、できるだけ痛くならなきゃいいなあ。


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練習記録 2019.05.13 (月)
5/5
前日、長距離を走ったので
ランオフしたいと思ってましたが、
毎年見に行ってる、なるかわ園地
(生駒ボルダー途中)のつつじを
見に行けるのが、今日しかない、
と気がつきました。
その4日前に見に行った、
夫情報を鑑みると、
次の週末では終わってると思えたので、
行くことにしました。

自分の脚でしか行けない場所にあるものの、
生駒ボルダー北端の、
みずのみ園地入り口付近まで
クルマで行き、駐車場に停めて、自走。
本日もランナーで賑わってます。
片道3.5kmほどの距離なので
丸腰でハーフパンツ、スマホ片手、
というご近所ルック(笑)。

つつじは今年もキレイでした。

201905132159371cb.jpg

ご近所ルックのせいか、
道を聞かれること、3回。
かなり「近所の奥さん」感が
出てたみたいです(笑)。
いや、ここへん、人は住んでませんが。

7.7 km  0:44'くらい。
(道説明(笑)含む)
累積標高82m 標高差47m


5/6
大魔王のしもべとして、
走行距離を捧げ奉るべく、
召喚されたので、
ハニワの聖地へ闘いに赴きました。
所用のため、わたしの戦闘可能時間は
1時間ほど。

ポクポクでいっか〜と思ってましたが、
こんな恐ろしい地獄の獄卒が、
血のついた刀を振り上げているのです。

20190513215919884.jpg

Tシャツにも座右の銘、
「残酷」の文字が…!
ああなんて恐ろしいんでしょう。
走行距離が10km以下なら、
喉笛をかき切られるに違いない。
殺られる…!と震えたわたしは、
だんだんペースを上げていき、
最後3kmは4分台で、ガチりました。

12.1km 1:03'09"
累積標高 76m 標高差14m

あー面白かったー。
早退するのが残念でした。


そんなGW。お天気にも恵まれて、
ほぼ思った練習ができたか、と思います。

「可能な限り走る」
→◎ ランオフは3日間。
   無理もしませんでした。


「不整地でアップダウン」
→○ 矢田キュー中心に練習したので
 大体実現できたかな…
 ただ矢田キューは路面キレイな
 とこが多いので、ヘンな
 シングルトラックとかに入る
 コース取りの日があっても
 良かったかも。

不整地の練習は、
身体の色んなところを使うので
気持ちいいし、
なにより、アドレナリンが噴出します。
(わたしの場合)
走れる斜度の下りとか、
ヒャッハーーー★な状態になっており、
坂道を自転車ノーブレーキで
降りる小3男子、と同等の
メンタリティだと思われます。
お前、いくつだよ…
ホンマ、調子ん乗ってケガしないように
しなくちゃ。


「累積標高差を稼ぐ」
→○ 地の利を生かしてできるだけ
   工夫しました。

速く走れるようになる訳では
まっっったくないけど、
色んなことがわかりました。

●上りが終われば
 復活する脚の疲れ方なのか
 そうじゃないのか。
●では何をすれば復活するのか。
 補給か、歩きに切り替えるのか
 止まって休憩か。
●下りで走っていい勾配の上限。
●補給の間隔と種類。

坂に耐える脚は、坂で作るしかない。
(わたしの場合)
果たして今、レースでどのくらい
走れるのか、さっぱり分かりませんが、
強化合宿(笑)の、あいだ、
走っていて楽しかった、とても。
なによりそれが収穫でした。

全鯖も、苦し楽しく、
走りきれたらいいなあ。


長い練習記録になっちゃいました。
お読みいただき、
ありがとうございました!

 
練習記録 2019.05.12 (日)
※長文注意でございます。

5/4
GW中に必ず実施しようと思っていた、40kmOver走。
選んだコースは、
榛原(奈良)から、伊勢本街道の
旧道を通って、名張(三重)まで。
名張からは電車で榛原まで戻ります。

このコースを選ぶ理由は、

●ロード上りからの、
 未舗装の峠3つ越え、からの、
 ロード。
 というレイアウトが、
 全鯖に似ている。
●コース上の交通機関が極端に不便
 なので、退路を断てる。

一昨年も、鯖の前にやってますねー

一昨年の記事

その前は、「お伊勢参りラン」でした。

榛原〜石割峠
石割峠〜御杖

3回目、さあ挫折せずに行けるか!

5/4朝7:30
榛原駅前の駐車場に車を停めました。
駅前のコンビニで、
おにぎりと水2本を買って
水はフラスクに移しました。
(450ml×2)
コンビニは、以降ゴールまでなし、
自販機は17km近くありません。

墨坂神社前から計測開始〜

20190511234559eb3.jpg

はじめはロードですが、上りです。
2日前の四頭筋の筋肉痛が
まだ癒えてないので、むしろ、上りのが
ありがたい。(下りがキツイ)
ザックの調節などしつつ、
ゆっくりのんびり山に向かいます。
本日もだーれもいません。
とにかくのんびり、でも
ロードは上りもできるだけ走る。
もうすぐ、一つ目の峠、石割峠。
8kmあたり、1:12'00"。
あ、分岐だ。

…ところが。
魔がさしたのか、
今まで一度も間違ったことのない分岐を
間違えた方向に行ってしまいました。

林道を進んでいるのですが、踏み跡が薄い?
と思ってたら、やがて出てきた、
朽ちかけの表示板は、
全く違う方面の地名を示していました。

分岐を間違えてないと思いこんでいるので、
しばらくルートを探してうろうろ。
あっちも、こっちも違う…
消去法で残った道の方角は、
どう考えても目的の方角ではない。

うーん…
どうせ繋がらないけど、と思いながら
googleマップを表示させると、
見事に現在地が表示されました。
(googleマップは、通信できないと
表示されない。)
おお…!文明開化!
一昨年はずっと圏外だったのに!

最初の分岐で間違えたことに、
やっと気づいて戻りました。
3.5kmほどロスト。
2:10'00"すぎ。
だいぶ彷徨ってましたね。

気を取り直して、石割峠。

20190511234558f6b.jpeg

走れるような道ではないので
上りも下りもガシガシ歩き。
峠を下り終えて、14km。
舗装路に出たら、
上田口(旧宿場)集落付近です。
左手に宇陀川を見ながら
下り舗装路を走って、途中、
専明寺に入ります。16km、
2:57'00"。
お寺の中がルートなのです。

20190511235110802.jpg

ここは奈良イチ気温の低い、宇陀。
まだ八重桜が残ってました。

2019051123460197d.jpg

お寺を通り抜けて下り、
R369に一瞬出ますが、すぐ集落方面の
脇道へ。
しばらく上ったり下ったりして
里山っぽい風景が広がります。

20190511235110f6e.jpg

その中を走っていくと、
2つ目の峠、山粕峠へ。
勾配は石割峠よりないので、
歩いたり走ったり。

2019051123511023a.jpg

3つの峠はどれも、眺望は全く開けません。
昼なお暗い山中を行くのですが、
なんと!山粕峠の山中でも、通信できてます。
感動して、頂上でつぶやいてみました(笑)。

20190511235708041.jpg

過去2回の記憶では山粕峠の下りは
プチ沢渡りがあったり
ちょっとルートを迷いそうになる
箇所があったりして、要注意でしたが
キレイに広げられており
通りやすくなっていました。
下りたところはR369。
21km、4:00くらい。
榛原、名張行きのバスが一日数本、
通っています。
リタイヤポイントではありますが、
現在、問題はありませんので続行。

片側のフラスクの水が切れていて、
生きている自販機を見つけたので
止まって補充し、おにぎり食べました。
(立ったまま)
ほどなく、3つ目の峠・鞍取峠の入口。
お手洗いがあるので、立ち寄りました。
(次は10数キロ先)
馬の鞍も取れる、の名前の由来通り、
この峠が、一番きつくて、登山道並の
斜度があります。
そのためか、あら、杖の貸し出しが。

201905112357395ca.jpg

今んとこ大丈夫そうなのでご遠慮して、
上りはじめます。
昨年秋の台風の影響で、
とても道が荒れており、
とうとう、どこがルートか、
わからないくらいの状態に。
山粕峠はキレイになってたのに〜
10mくらいの急坂、踏み込むと崩れる。
ランシュ(瀕死の旧ジャパブー3)
を履いてることを後悔しました。
さて困ったな、崩れないルートは
ないものか。
巻道を探したり、しばらく逡巡しました。
10mくらいなので、よじ登れなくは
ないのですが、
先の路面状態がわからないので、
闇雲に上って、もし引き返す必要があった時、
ここは多分、歩いて下れない。
降りて国道で迂回するか?
うーん…

…えーい、行っちゃえ!
最悪、滑りおりても10m!

固いところを探し探し、
なんとか上りきりました。よかった。
頂上では、巨木が何本も、根こそぎ
倒れたままになっており、
あらためて台風の威力を
感じた次第でした。

20190511235741295.jpg

そこから先は、荒れてはいますが、
普通に歩ける状態でした。
よかったー。

峠を降りると、桃俣集落(旧宿場)。

2019051123574006c.jpg

23km、4:30'00"くらい。

さて、ここからは、ロードを行きます。
全舗装路なので走っていないと
いけないところです。
今回は、10km先の道の駅まで走り、
もしダメになってたら、そこから
バスで名張まで戻る。
そこそこアップダウンのある、
R369を黙々と走ります。
道の駅に到着しました。

201905120003577ca.jpg

34km、5:40'00"くらい。

コーラを買って飲みつつ、
目的地の近鉄桔梗が丘駅までの距離を
調べると、22km弱。
あー55kmいっちゃうな、走れるかな?

でも名張行きのバスには乗らず、
行けるところまでは走ろうと思いました。
これだけのんびりやってて、
脚が残ってないならハナシにならない。

R422沿いをリスタートしました。

道順はわかるのですが、
初めて通る道で何が不安って、
奈良の整備された道あるあるで、
バイパスで歩行者通行禁止の
箇所があるんじゃないか、
ということでした。
時折Googleマップで、歩行者ルートを
確認しながらモクモク進んで、
途中でGarminの調子が、ヤバげになったので
一旦保存して、再計測。

37km、6:00経過くらい。

えーと、じゃあ、残りは18kmかあ。

前半の峠越えがゆっくりだったせいか、
気力がめっちゃ残っており、
「あとたったの18km、しかも
フラットと下り基調やんか。
まず半分の9km頑張る」と
安らかな心で走っていけました。
うーん、ペース配分、重要!

途中、バス停が現れはじめ、
自販機があったので休憩しました。
時刻表。

201905120004021e0.jpg

わースッキリ(笑)!
この時、15時台。
これはリタイアできないよね…

47km、7:00経過くらい。

前回もそうでしたがこの辺って、
「郊外です!街中は遠いよ!」って
風景が、えんえん続きます。
52kmを過ぎて、残り3kmなのに
街中の雰囲気がしてこず、
何回も何回もGoogleマップを
確認しました。
7:55'00"経過して、時刻は16:00くらい。
ちょっぴり夕方の気配もただよって
きたので不安になりました。
残り2kmを切ったあたりから、
お店などが見えはじめて、
道順を確認しながら、桔梗が丘駅に、
ぶじ、ゴール!

2019051200040148e.jpg

55.2km 累積標高1192m
標高差439m
8:15'00"くらいの長旅でした。
(休憩一部含む)
給水 1500ml
補給 ジェル1 、ライスペースト1
エナジーバー1
   おにぎり1
   コーラ200ml
   カルピス350ml
シューズ 旧ジャパブー3

ペースはめちゃおそでしたが、
最後まで、一度もやめようとは
思わなかったこと、
ロストしたり崩落してたり、予想外の
出来事が起こりましたが、ずっと冷静に
対応できたこと、
ガス欠や脱水なく、適切に
補給できたことなどが、良かった点でした。

一昨年よりも、経験を積めている。

また、GW中の練習での失敗も
生かせているのは、良かったと
思います。

20190512001055416.jpg

20190512001057ae4.jpg

20190512001058c5e.jpg


長々とごめんなさい。
あと一回だけ続きます。

練習記録 2019.05.08 (水)
5/2
予定は、4/27と同じコース。

新しく導入したザック。
(SALOMON 8L)

20190508182213bf0.jpg

前側にたくさん物が入る、
胸ポケット左右に450mlずつ入る
フラスク付属、
レディース用ということで
フィッティングに期待が持てます。

マイ定番の「首てぬぐい」、
本日は、お伊勢にて購入の
「酔いどれねこ」。

201905081822130d9.jpg

枝豆やスルメも配置してあってきゃわいい。

気温はようやく初夏らしく上がってきました。
タイツは3分丈にして、スタート。
ロードを走った後
矢田キュー北端入り口から入りました。
ランオフしたので脚はだいぶ復活した感じ。
悪くないかなあ。
・・・と思えたのは、15kmくらいまで。

ずっと樹林帯で日がささないせいか
汗でぬれたウェアが乾かず、
おなかに張り付くのが不快...
なんかだるい気がするのは、
エネルギー切れかなあと思い
手持ちのジェルを摂りました。
よし、これで大丈夫、なはず。
ですが、さっきからお腹が痛い。
OPP系の痛みじゃなくて、婦人科系な感じ。
やばい、冷えたか。
走ってて暑くても、これは別問題だな。

スピードに乗れるはずの箇所でも
ポテポテ走りしかできなくて、
南端の松尾寺に着いても、
今日は難所・白石畑を上るのは
無理だ、と感じました。

松尾寺の自販機で
気付けの甘い缶カフェオレ摂取。
りんごジュースも買ってバックアップにして
折り返し開始。
がんばれ~~自分~

イッキのみした冷たいカフェオレのせいか、
下腹部の痛みは胃のほうまで
広がってきました。
左→自宅方面
右→矢田寺 
の分岐にさしかかったとき、
ココロがグラングラン揺れましたが、

「ハライタだが、走れないほどではない」
「悪化しても絶対に死なない」
「レース時にはやめられないんだから、
 この状態で走ったらどこまで悪化するのか
 知っておく必要がある」
「いよいよダメになっても矢田寺からなら
 家までは5kmほど」
と、心の鬼軍曹が指令を出したので
分岐を右折して矢田寺に向かいました。

分岐後は下りで、少し行くと
かなりな急勾配になります。

上りって、スピードも落ちるし
意地になって上らない限り
負担ってそんなにかからないように
思いますが、
下りはホンマ鬼門。
足場が悪くなくても
技術がとっても必要、と思っています。
(わたしの場合)
理想は、
下腹・そけい部・臀筋あたりで
コントロールできるような角度に
身体があること。
体軸は坂に対して垂直なのが望ましい。
衝撃は受け止めず、分散して流せるように。
(わたしの場合)
なのに。
オーバースピードで入ってしまい、
完全に後傾してしまいました。
後傾すると、着地位置がどんどん前になるので
勾配がきついと、さらに加速され、
(スキーと同じ)
スピードを落とそうとする負担が
大腿四頭筋に集中します。
その負担たるやすごいものがあり、
イッパツで脚が終わります。
(わたしの場合)
体調がよくなくて判断力が落ちてたのかな。
あ、まずいと思ったときには
もう遅くて、勾配がゆるんだ時には
早くも筋肉痛が・・・
うわーやっちまったー。

矢田寺に着いてお手洗いに行ったとき
タイツの腹部の締め付けがないと
腹痛がマシになることに気づきました。
脱ぐわけにはいかないので、
ウエストを折り返して
かなりなヒップハングの状態に(笑)。
ランパンはいてるので見た目はわからない
(と思う)
あとは胃のあたりにはりつく濡れたウェア。
あー気持ち悪い・・・
これはどうすることもできません。

再スタートして、上り開始。
しかし全く走れません。きつい。
斜度がゆるんでから
ようやくボテボテと走り始める有様。
距離感がよくわかっているので
なんとか耐え忍び
榁ノ木峠の出口からロードに出ました。
あーー下り、脚いたい!
なんてことだ・・・

腹痛は、帰宅して胃と下腹部にカイロあてたら
1時間くらいで治りました。
やっぱり冷えてたんだね。

2019050818221459d.jpg

28.6km 累積標高887m
標高差221m

20190508182216f0f.jpg

3:42'46" 休憩含む
給水 850ml
補給 ジェル1 、缶カフェオレ
   りんごジュース350ml
シューズ 旧ジャパブー3

15km以降は、いいとこなしのランでした。
2日も休んだのにな。
イヤになってからも走れなければ
距離の長いレースは無理だから
(私の場合)
その練習をしたと思うことにしよう。

本日、お利口になった点
→締め付けがきついタイツは絶対アウト。
鯖は、ロード部分が多いので
天気がよければ多分乾くけど
乾きが早い実績のあるウェアを選ぶこと。
NEwザックは、揺れないしとってもよい。
胸ポケには350mlのペットボトルなら入るが
ごろつくので付属フラスク推奨。
そしてそして。
下りの着地位置、絶対気をつけること。
勾配がきつければ歩いたほうがいい。
足場が悪ければ、横に足をつくことも
あるからスピードは出にくいけど
まっすぐ足をつけるような
路面では、ホンマに気をつけること。
わたしのウェイトと筋力、
技術では、本当に一発で四頭筋終わる。
四頭筋が終わったら、戦闘力は
半分以下になると思う。
(わたしの場合)
その下りでどんなに速く走れても
ずっと続く下りなんて、ない。


5/3
ランオフして、そばの出前に
武庫川河川敷まで。
(ユリカモメ応援)

20190508182310831.jpg

応援の人数のほうがずっと多い(笑)
でも、楽しいんだよね。

帰宅して夕方、整体に行きましたが、
四頭筋、なでられただけで超悶絶。
でも、へーこんな施術あるんだー
っていう謎の施術により、
半分くらいの痛みに減りました。


さて、翌日は長い距離を走るよ!
・・・って、最後まで行けるのか?

(続きます)


練習記録 2019.05.07 (火)
4/28
うちからは西側の、生駒山方面へ。

201905072214499f9.jpg

家から、生駒ボルダーの北側入口、
灯籠ゲートまで、生駒山麓公園経由で
ロードを走りました。
10kmちょい。

生駒駅を通り過ぎて、
住宅地を走っていき、
山麓公園に入る手前の800mくらいは
けっこーな激坂です。
昨日の失敗を活かすべく、

ギリギリまで走って→
歩いて→すこし脚がゆるんだら
また走って。

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写真では誰も写ってませんが、
山麓公園はご家族連れで、人多い!
ここでこんな大勢の人がいるの、
初めて見た。さすがGW。

春〜夏はランナーで賑わう
生駒ボルダー(通称)の北端入り口、
灯籠ゲート(通称)。

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でもわたしの今日のルートは、トレイル。
灯籠横から、ハイキングコースに
入ってフカフカトレイルを走ります。

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しばらく行くと、
いったん、生駒ボルダーのコースに
出て、少しロードを走りますが、
すぐまた、登山道に復帰…
できるはずが、
その登山道に、崩落箇所があるらしく、
立入禁止になってました。
あらら。

仕方なくロードを黙々と上がります。
かなり上がったところで、
石切方面からの登山道に合流。
登山道に入って、
このまま山頂まで、と思っていたら、
すぐ先は、
また、崩落のため立入禁止。
うー。

このままボルダーを走れば
暗峠を横切って、信貴生駒縦走路に
出られますが、
標高を稼ぐため、ボルダーが
下り始める前に分岐している、
生駒山上への登山道に上がりました。

わー上りも下りも、人多い!

無理のない範囲で、
パワーウォークで、
抜かせていただきなから
上がりました。
上りきったら、信貴生駒縦走路に
合流します。
左・遊園地、
右・暗峠方面。
生駒山上遊園地には行かず、
暗峠方面へ下りました。

途中、展望台で一瞬だけ写真撮って。

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信貴生駒縦走路を行く場合、
自販機がとても少ないため、
展望台にある自販機は貴重なのですが、
まだバックアップがあるし、
と思って買いませんでした。

人が多くてすれ違いに時間がかかりましたが、
下って、暗峠を横切って、
信貴生駒縦走路を信貴山方面へ。

暗峠の石碑から、600mくらい急坂。
歩き走りで坂の頂上に着いたとき、
胸にさしてた水がなくなったので
バックアップを出そうとしたら、
ありませんでした。
あー!残量勘違いしていた!
買うとこも戻らなきゃない!

30kmくらいになるように
コース取りを考えていましたが、
水が切れたら、もう降りなくちゃ。
あー勝手しったるところでよかった。

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縦走路を信貴山側に下り、
鳴川峠から、千光寺ルートに東下。
千光寺から、うち付近までは5km
ありません。

22.4km、累積標高764m
標高差526m。
えー…累積標高少ない…
しんどーいと思いながら
上ってたけど、後半下りっぱなし
だったからなあ。

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2:52'16" 休憩含む
給水 750ml
補給 なし
シューズ 旧ジャパブー3

本日お利口になった点
→給水、残量管理するためには
見えるところに出しておく必要あり。
ギア再考。

4/29
筋肉痛も故障的な痛さもないので、
10km〜15kmくらい
いけないかな、と思い、
近鉄萩の台駅近くの入り口から
矢田丘陵(以下矢田キュー)にGO。
片道が上り→下りになるため、
往復すると
10kmでも結構いい練習になります。
矢田キューへの
入り口までも上りになりますが、
ダラダラな遅さで上っているのに重だるい。
まあそりゃ、疲れもたまるわ。
まあ脚がつぶれてからやからな、練習は。

、と、鼻息だけは荒いのですが
矢田キューに入って斜度が上がってきたら
脚もだるいが、息が入らん…
標高の一番高いところに
到達するまでに、3回くらい
止まりました。アカン…

下りに入ってもだるさ取れず。
急勾配の下りは、脚を守るために
歩きます。

矢田寺に到着後、
裏山を少しだけウロウロ。

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矢田寺の裏山はちょっと面白いのですが
これについては後日、また。
お昼ご飯調理関門(笑)があるため、
(つまり帰ってお昼を作らねば)
復路に入りました。
帰りも上り→下り。帰りの方が
上りの距離は短いですが、斜度はきつい。

脚より心肺がつらくて、上りが上れない。
途中で立ち止まって、見上げると
壁のように見える上り。
走って上れない、この敗北感よ…

明日はちょっと休もう…

10km、累積標高618m
標高差194m
1:13'18"
給水 なし
補給 なし
シューズ 旧ジャパブー3

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4/30 5/1ランオフ。
家を片付けたり、ガパオライス
食べに行ったり。

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(続きます)。