2017.10.16 (月)

経ヶ岳リベンジが
主な目的の、九州遠征でしたが、
もちろん、それだけで
終わりません(笑)。

お楽しみは、これからだ。
(๑•̀ㅂ•́)و✧

まずは
奥平谷キャンプ場駐車場からほど近い、
平谷温泉へ、GO!

(〒849-1314
佐賀県鹿島市大字山浦3869−1)

めちゃモダンでキレイなお風呂でした。

20171016hiraya1.jpg
(※画像借り物)

お湯も良かった〜
露天風呂もあります。入浴600円。

キレイになったところで(笑)
嬉野に豆腐食べに行きました。

20171016tofu.jpg

人気のお店のようで、食べてる間も、
次々にお客さんがやって来ます。
ご飯とお豆腐は、お代わり自由。
(ワタシは、できませんでしたが。)

お腹が満たされたところで
次の目的地に。
佐賀市内の佐賀城本丸歴史館。
ヨッチさん情報によると、
「幕末に、佐賀藩がパリ万博に出品した
陶磁器が、セーブル国立陶磁美術館から
里帰り展示されている」、らしい。
これは見なくては、でしょ!

ナビに従って、佐賀市内まで車を走らせ
佐賀城本丸歴史館へ。

20171016kanban.jpg


ここは入場無料なので
ピンポイントで、見たいものだけ
見せてもらいます。

ブラボー佐賀県!
太っ腹、佐賀県!

さが桜マラソンのときに、ゆっくり来るし、ね★
(ええ、来ますとも)

数点の展示でしたが、興味深い絵柄だったり
意匠だったりしました。

わたしが好きだなーと思ったのは
まずこれ。

20171016komori.jpg

保存状態も良くて、口の曲線の具合が
好きです。
今もし同じものが売ってたとしたら、
買って所有したいと思いました。
(値段次第ですが)

そしてコレ。

20171016pot.jpg


ああーー・・・
幕末もので時代が浅いのに、保存状態が
ちょっと残念・・・
蓋も散逸~
でもでも、小ぶりでかわいい!
カタチがとっても好きだわ・・・

ダンガン見学でしたが、来てよかったー
申し訳ないのですが、順路からは逆行して
歴史館を後にしました。

そしてまた車を走らせて博多まで。
ナビに、
「安くて比較的早い道はどこですか?」と
聞いたところ、
「東背振山トンネルを越えろ」、と。
ナビの案内に従って素直に車を走らせると
エライ山の中にww

期せずして、山道ドライブまで
楽しめました(笑)。

山道から降りるとアラ不思議、
博多市内でした。
ちょい渋滞には引っかかりましたが
無事に博多駅近くのホテルまで来れました。

夜は、ヨッチさんと
晩御飯をご一緒いただくことに
なっていました。
平日で、お仕事お忙しい中、
無理にお願いして、
ご都合つけていただきました。

ヨッチさんには、博多まで
ご足労をおかけし、
急の出張になったたーとんさんにも、
ご出張帰りにわざわざ後から
合流いただき、
ひとり博多メシ、の覚悟もしていたのに、
一転、めっちゃ楽しい博多晩ごはんの会に。

感謝感謝です!

色々なお話が本当に楽しすぎて、
写真を撮るのを、一切忘れていました....

ご両名、本当にありがとうございました。
また、ぜひご一緒下さいね!

さて、翌日朝。
福岡のランナーの聖地、大濠公園でラン。

20171016oohori1.jpg

たーとんさんがご一緒下さいました。

20171016oohori2.jpg

福岡マラソン前で、いつもよりランナーが
少し多いそうですが、
道が、自転車・ランナー・歩く人に
分割されているというわかりやすさで
走りやすかったです。

一周、たーとんさんとご一緒させていただき
(一周約2km)
二周目からは、この週できなかった閾値走。
40分、4'24"ペースで。
登山の翌日で、早くも上半身が
筋肉痛でしたが
土俵際、ギリギリ残って
何とか10km必死でペースを守れました。

たーとんさんとはここでお別れ。
ありがとうございました。

汗冷えで寒くなってきたので、早々に撤退し
着替えて博多駅に戻りました。

そしてそして九州のシメは
やっぱりコレ。

20171016maki.jpg

牧のうどん。麺の固さは安定の、「やわ」。

はーー汗冷えのカラダにしみわたるわ・・・

お土産(夫の大好物、鶏卵素麺)を買ったら
大宰府天満宮の名物
梅ヶ枝餅の出張店(?)を発見。
もちろん食べますとも。

20171016umegar.jpg


今回は行けなかったのですが、
今度ゆっくり太宰府天満宮も
行ってみたいな。

ってな感じで、
皆さまのご親切のおかげで、
今回も楽しい九州遠征を
堪能することができました。
ありがとうございました!
・・・でも、またお世話になると
思いますので
引き続き、よろしくお願いします・・・
(またか!)



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2017.07.29 (土)
失敗登山記、続きです。

「経ヶ岳山頂」の標識に従って、スゴイ斜度の
斜面を登ります。浮き石が多くやたら地盤が
柔らかいので、登りにくい・・・
ようやく登り切ると、まばらな雑木林。
展望は開けてないけど一応稜線のような・・・?
合ってるの・・・?

標識もないので、スタート以降、初めて地図を
確認するべくタブレットを見ました。

わたしは、山に行くときは

●地図アプリ「地図ロイド」で、
 前日に目的地周辺の地図をキャッシュに読み込み。
●山では通信ができないが、こうしておけば
 オフラインでも表示できる。
●GPS機能をONにして現在地追尾。
●軌跡は残していないが、Garminを
 着けているので、後で確認できる。
●バッテリー消耗を押さえるため、機内モードに。
 また不要なときは追尾も中止。

という感じで、タブレットを地図がわりに
しています。
なので、今回も地図をプリントアウトは
していませんでした。

・・・タブレットを取り出して愕然。
機内モードになってない・・・
おまけに追尾もしっぱなしだったようで、
バッテリーを使いまくっており
充電を促すサインが表示されています・・・

しまったー!!!

あわてて、充電器を取り出して、充電開始!
・・・のはずが、充電開始されません。
何度もさしなおしたりしますが、ダメです。
あーー大失敗だ・・・
充電器が生きてる確認をしてこなかった・・・

追尾情報によると、
ルートには復帰できていましたが、
この時点で、引き返すことを決めました。
地図なしでは、これ以上
知らないルートを進めません。
残念ですが、仕方がない。

Garminによる軌跡とルートの比較。
(Garminの軌跡は編集してます)
千年樫からの道は、やっぱり、微妙に
ズレています。

WESTRoot1ogu.jpg

急斜面を、恐る恐る下ります。
浮き石が多いので、踏んで確認して・・・
ところが、体重をかけた途端、
石が崩れ、斜面を滑り落ちました。
ギャーーー
((((;゚Д゚)))))))

7m位、滑ったでしょうか。
スゴイ勢いで、石と泥が下に落ちていきます。
下に誰かいたら、エライことでした。
とにかく出てる枝や岩から身体をできるだけ
守り、何とか止まりました。
あービックリした。滑落(?)してしまった。
でもどうやら怪我はしていません。
よ、よかった・・・

元の標識地点に戻ってきましたが
タブレットの電源は切れました。
まずいかもしれない。

心臓がバクバクしてきました。
とにかく座って休憩。
パニックになりそうな気持ちを
必死で押さえて、今の状況について考えます。

悪い材料としては、
●地図がない
●ライトがない
●食料はジェル2つのみ
 (実はようかんもあった)
一方、良い材料。
●怪我はない。
●体力はまだまだいける
●水分残は2.5リッター
●天気はしばらく大丈夫そう
●気温も問題なさそう
いい材料の方が多い。身体が動いていれば
絶対に下りられるから。
Garminによると、ここまで4kmちょっと。
行動時間は、2時間ちょい。昼過ぎです。
日没までには十分時間がある。
とにかく、日没までに山中から抜けること。
飛行機の時間とかは、優先順位を下げて
焦らないように。
まだまだ体力は残ってる。
大丈夫だから。

自分に言い聞かせて深呼吸。
心臓バクバクが少し落ち着きました。
引き返してから30分近く経っていましたが
相変わらずだーれも来ません。
人を待つ作戦はダメそう。
とにかく下山開始。

Try1
WESTRoot2ogu.jpg

右斜めに降りたつもりでしたが、
そうなってませんね。
踏み跡を探して下りているつもりですが
もう踏み跡がわからない。
こんなに傾斜もキツクなかったような。
20m位下りましたが、断念して登り返し。

Try2
WESTRoot3ogu.jpg


「道迷いの時に沢に絶対に降りるな」
という鉄則は、もちろん知っていますが、
沢を下れば奥平谷キャンプ場。
電源が切れる前に確認済みでした。
意を決して、左手に沢を見る感じで、
まっすぐ下りるも、
200m位で、崖に(ToT)。
崖の高さは8m位。断念して登り返し。

ジェルとサングラスを滑落時に落としてしまい、
ちょっとガス欠が心配でしたが、
凍らせたスポドリの糖分と、
前日たーとんさんにいただいた
小城ようかんで補給でき、気力もまだ十分。

真下、左はアウトであるということが
わかりました。残るは右。
Try1よりも大きく右に下りはじめました。
時刻は13:00過ぎ。

道が崩れることが怖くて、
選んで下っているうちに結局あまり右には
進めておらず、千年樫は外れました。
そのうち、本当に突然、林道に出ました。
山の1/3あたりの高さです。
とりあえず、林道を右に進みました。

WESTRoot4ogu.jpg

後で見ると、ああーっ
ルートをまたいでしまってます・・・(T_T)

この林道を、けっこう行きつ戻りつ
してしまいました。
が、お陰で様子が少しわかってきました。
林道が登り始めたところで、少し引き返し、
一番下ってるところから、林道を外れて
再び山道に入って下り始めました。
ルートは垂直方向だったので、垂直に
下れれば、必ず下山できる確信がありました。
下ること600m。道路が見えました。

よっしゃー!明るい間に下山できたー!

時刻は15:00過ぎ。
R444へ出ました。

・・・が、一難去ってまた一難。
なぜかR444沿いの駐車場を通りすぎてしまい、
結局R444を、7km程走る羽目に。
探しつつ歩き走って、ようやく駐車場に
到着できたのは、16:30前でした・・・

無事についたことの安堵と、
自分の不注意の情けなさ。
そして、こんな大失敗の登山に、
誰も巻き込まなくて、
本当に本当に本当によかった、
という背筋が凍りそうな気持ち。

駐車場のアスファルトに座り込んで
しまい、動けなくなりました。

ようやく立ち上がって、車に乗る直前に
撮った一枚。

WESTSHOUESogu.jpg

キタナイ足で恐縮ですが、万感の思いが
こもっていると思っています(笑)。

結局、お風呂に行く時間も気力も
残っておらず、着替えは車の中で。
ウッカリすると、スポーンと青空着替えを
しそうな程、放心していました(笑)。
ハイドレの残り水で濡らしたタオルで
顔と身体を拭き、
水のいらないシャンプーで髪を拭きました。

空港に向かうまでのコンビニで
充電器を買い、タブレット充電。
8時間位食事もしてませんが、食欲は一切なく
コーラだけ・・・
ギリギリのタイムテーブルで、
何とか空港に到着し、
無事に帰宅して今現在に至る・・・

長くなりましたが、以上、
わたしの失敗登山の顛末記でした。
機会を改めて大反省会開催予定。

おまけ。
キツネノカミソリ。
WESTKITUNEogu.jpg


林道で見つけて、デジカメで撮った一枚です。
群生してるところを見たかった・・・

キー!絶対に絶対にリベンジしてやるー!
待ってろよ、経ヶ岳!
(ええ、逆恨みです・・・)


2017.07.27 (木)
九州旅行2日目は、佐賀県と長崎県をまたぐ
多良山系最高峰、経ヶ岳(1,075m)に
行く計画でした。
帰りの飛行機は19:00過ぎ。
レンタカーの返却(空港近く)は18:00。
山から空港までは、30分~40分位。
とすると、お風呂に入ったりすることを
考えると、リミットは15:30~16:00終了。

行動開始の時間にもよるけれど、
経ヶ岳の南東にある多良岳まで行って
往復できないかな。

そんな青写真を描いていました。

恥を忍んで結論から申し上げると、
経ヶ岳の頂上には行き着けず、
山中でさまよう羽目に。
数mのことでしたが、人生初の滑落(?)も
経験してしまいました・・・
(人生最後であることを切に願います。)

本当に幸いなことに、怪我もなく
無事に下山、帰宅し
このように、楽しかった旅の記事を
書いているわけですが、
ひとつひとつは小さな不注意でも
山では、大ダメージで命にかかわる。
改めて身にしみましたので、
本当に馬鹿すぎで恥ずかしいのですが
書き残しておきたいと思います。
反面教師にしていただければ。

経ヶ岳へのアプローチは、幾つかありますが
わたしが選んだのは、
奥平谷キャンプ場近くの登山口からのルート。

WESTrootmap.jpg

経由ポイントとして
●馬ノ背
●千年樫
などを経て、頂上近くは急登。
二つの鎖場があるようです。
中々ハードそうですが、チャレンジしがいはある。

伊万里のホテルから嬉野~鹿島のR444へ。
カーナビは楽チンだ。
R444沿いの「奥平谷キャンプ場駐車場」に駐車。

WESTchusyajyo.jpg

色々な準備をして、行動開始したのは
10:00少し前だったでしょうか。

登山道への分岐。頂上まで120分の表示を見て、
「経ヶ岳までの往復になるかも」と思いました。

WESThyosiki1iriguchi.jpg

最初は林道っぽいので、走りましたが・・・

WESTrindoh.jpg

すぐガレ場になりましたので歩きに。
WESTgareba.jpg

だーれもいません・・・
真夏の登山としてはスタートが遅いこと、
このルートはマイナーのようなので
それででしょう。

写真ではわかりにくいのですが、
登山道ぽい道ではなくて、
踏み跡を見つけながら進まないと
ルートを外しそうです・・・
WESTmichi1.jpg

WESTmichi2.jpg

慎重に進んで、5合目馬の背に到着。

WESTumanose.jpg

私の感覚では、ここから、
さらに慎重に道を見ないと、間違える!
という感じになっていました。

WESTmichi3.jpg

それでも一応順調に、千年樫まで到着。
ホッとしました。

WESTsennenkasi1.jpg

WESTsennennkasi2.jpg

情報では、ここから10分ほどで
2本のモミノキがあるポイント。
そこを過ぎると岩場がある、とのこと。

うーーん、ないなあ。
ルートを外したか、戻った方がいいのか
と思った頃、こんな標識が。

WESThyosikitotop.jpg

よかったー合ってたんだ。
そう思って疑っていませんでした。
・・・この時は、まだ。

(恥を忍んで続きます)


2017.07.25 (火)
さて、松浦市に入ると
海岸沿いをきもちよーく走ります。
海なし県民なので、普段はないシチュエーションに
テンションも上がります。
車も少ないので、運転も楽しいな★

WESTCHIZUROAD.jpg

一時間程で、伊万里市に到着。
無事に、ヨッチさん、きんきんさんと
合流することができましたー。
お二人とは、さが桜以来。

でもよく考えると
アフターに参加できなかったわたしは
TEAM九州の皆様と、ゆっくりお話するの
初めてです。
そんなわたしのために、貴重なお休みを
使って、付き合ってくださるなんて
ホントーにありがたいことです・・・

ヨッチさんの車に乗せていただき、
有田市にある、 「九州陶磁文化館」へ。

WESTtoujiKibunka.jpg
(画像HPから)

いやー、あるわあるわあるわ。
美しい陶磁器達が、数多く展示されています。
なのに、入場無料!
太っ腹佐賀県!
ブラボー佐賀県!




WESThakujichawan.jpg
(画像HPから)

画像ですと、「ただの白い茶碗」なのですが、
これ実物を見ると、ガラスケース越しでも
吸い込まれそうでした・・・
何でしょう、うまく表現できないのですが
なめらかな質感と、優しい光沢。
仏像の腕のラインみたいに
「ここしかない」っていうラインが描かれた曲線。
触れてみたい、手にとってみたい、
っていう衝動を押さえるのが、
けっこう大変でした(笑)。




WESTebi.jpg
(画像HPから)

これも心に残りました。
この余白の絶妙さ。
心地好くていつまでも眺めていたい・・・




WESTusagi.jpg
(画像HPから)

実は、これをぜひとも
見てみたかったのですが、
(初期伊万里)
残念ながら、展示されておらずでした・・・




ですが、他にも、
素晴らしい展示品が山のように。
あーー展示品がかわったら、ぜひまた来たい!

陶磁文化館を後にして、次なる目的地、
秘窯の里・大川内山へ。

おお・・・
話に聞いていた通り・・・
WESTmachinami1.jpg

断崖絶壁を背にしたシチュエーション・・・

WESTmachinami2.jpg
(画像LINEグループより)

とてもステキな佇まいです。

たくさんの陶磁器のお店が・・・
色々なお店を見て回りました。
今は風鈴祭開催中。
陶器の風鈴が軒先に揺れています。

WESTfuurin.jpg
(画像LINEグループより)

この日はイベントがあるようで
たくさんの人出。
こんなスペシャルなお店も(笑)

WESTmukigari.jpg
(画像LINEグループより)

夜のお食事会のため、唐津に移動し、
ヨッチさんオススメの、
鏡山神社に連れていっていただきました。
山上の展望台からは、
有名な虹の松原や、唐津湾が見下ろせて
とっても綺麗でした。

WESTtenboh.jpg
(画像借り物)

虹の松原の中は走れるそうで、
あーそれなら翌日は、
そこ走ることにすりゃよかったなーと
思いました・・・(登山の予定)

で、お食事会。
ここから、たーとんさんも合流。

WESTbeer.jpg
(画像LINEグループより)

とってもステキなお店でした。
見て下さい、この綺麗なイカを。

WESTika.jpg
(画像LINEグループより)

もちろん美味しいに決まってます。

黒豚推しのメニューが多かったでしたが
どのお料理も、めっちゃおいしかったです。
特に、カラスミパウダーをまぶして食べる
蕎麦が印象に残りました・・・

ゆっくりお話するの初めて、とか
言ってましたが、気がつけば
「あれ?そーだっけ?」ってほど
気楽に、めっちゃ楽しくお話させてもらって
ホントーに、充実した一日を過ごせました。
お邪魔してよかったー!

プロデュースして下さったヨッチさん。
本当にお世話になりました。
水も漏らさぬ(笑)
完璧なアテンド、ありがとうございました!
(ご家族にまでお世話になりました。)
唐津は本当にステキな街でした。

伊万里ツアーからご一緒いただいた、
きんきんさん。
いつかゆっくりお話できたらいいなーという
願いが、やっと叶いました。
焼き物お好き、ってのが嬉しかったー。
今度はムキムキかき氷、食べましょう(笑)。

お忙しい中、お食事会に合流して下さった
たーとんさん。
小城ようかんありがとうございました。
あれのお陰で翌日、無事下山できました。
(マジで)
今度また、お城談義しましょうね。

ご一緒下さった皆様、
本当にありがとうございました。
お会いできて嬉しかったです!
またご一緒下さいね。

・・・でもわたしの旅は翌日も続きます。


2017.07.24 (月)
今年の勤務カレンダーは、
7月24日(月)が、有休取得奨励日。
奨励といいつつ、全社休業です。

遠くへ行きたい・・・
一泊二日だけどww

そう思った私は、速やかに
家庭内調整&交渉を行って、日程確保に成功。
(うちはワンコがいるため、
 できるだけどちらかが留守番)

さて、どこに行こう。
夏だよね。夏といえば海だよね。
海といえば、海城。(・・・か?)
海城といえば、むしょーに
平戸城を見てみたいなあ・・・
(長崎市内観光はパス。)
自分テーマとしては、

「人間が作った美しいものを見る」。

お城もそうですね。

城郭が好き、というよりは、
「それが作られた立地条件」に萌える癖が
あるわたし。

「鍋島藩が幕府に献上する、
焼き物を作る陶工を囲いこむため、
関所と断崖絶壁に挟まれた場所に
窯場を作った。」
という大川内山の話を聞いてから、
行きたくて仕方なかった。

できるだけ所有はしませんが(できないww)
磁器も大好き。
あ~~繊細で美しい磁器たちを
存分に眺めたい~~
んじゃ、有田、伊万里に行こう。
わたしの大好きな白磁や、古伊万里
( 中でも初期伊万里 )が
たくさんあるかも。

佐賀県といえば、この方。
ヨッチさんにご連絡をとってみたところ、
TEAM九州の有志の皆様、

ヨッチさん
きんきんさん
たーとんさん

が、伊万里ツアーに
快くお付き合いいただけることに。
\(^O^)/
※たーとんさんは急なお仕事で
 夜のお食事会から合流

夜のお食事会も唐津で企画いただき
ぼっち旅が、とっても楽しそうな旅に
なりました。
2日目には、ランナーらしく走ろう。
(こちらには同行者の手が上がらずww)

ということで、当日。
伊丹から長崎行きの便に搭乗し、
8:30頃長崎着。
手配していたレンタカーで、旅の始まり~★

平戸城までは長崎空港から97km。
けっこー遠いね・・・
長崎自動車道~西九州自動車道で時短。
混雑はなく、快調に流れています。
周りの流れに合わせていると、
あっという間に120km/hとかにww
皆様飛ばすわねぇ・・・
慌ててスピードを落とします。

WESTOMURAWAN.jpg
(大村SAからのぞむ大村湾)

佐々ICで、高速は終了し、県道207号から
R204で、一路平戸へ。
レンタカーには、ナビがついてるので楽チンだ♪
(わたしの車には、オール人力
『おぐらナビ』しかない。
時々誤作動する(笑)。)

WESThiradoohasi.jpg
(平戸大橋)

着きました、平戸城。

WESThiradojyo.jpg

おおー本当に海のすぐ近くに、お城がある・・・
感激・・・
お城は大きくないし、天守閣も復元天守ですが、
山鹿流兵法により築城されたという、お城。
静かで美しい佇まい・・・
駐車場は二の丸にあり、そこには亀岡神社があります。
藩主・松浦(まつら)家の家紋、
三ツ星が。(萌え)

WESTkameoka.jpg

では、いよいよ本丸へ~★
現存門の北虎口門。

WESTmitubosi1.jpg

ここにも三ツ星が。(萌え)

WESTmitsubosi2.jpg

ここと、少し先にある狸櫓の2つだけが
城内に残る平戸城遺構建造物とのことです。
天守閣に登るのは有料ですが、
もちろん登りますとも。
バーンと払ったりました。510円!(笑)

展示物を眺めながら、4階まで階段で上がると・・・
うおおーエエ眺めではないですかー

WESTtensyu2.jpg

WESTtensyu1.jpg

なるほど、湾になってるから、
敵は入り込めないわね。
確かに天然のお堀である上に
水軍も常駐できるわね。堅牢だ・・・

昭和の復元らしいですが石垣も
ええ感じ・・・

WESTishigaki.jpg


しかしあまりの暑さに、
ちょっとクラクラしてきたので退散。
お城を後にして、お昼ご飯を食べに、
車で「平戸瀬戸市場」の食堂へ。

刺身定食を食しました。
新鮮でおいしい・・・

WESTsasimi.jpg

お魚売り場。これがもう信じられない位
きれいで安い!

WESTsakana2.jpg

例えば、サバ2尾で280円とか!

WESTsakana1.jpg


トロ箱持って買いに来られてる方が
多かったですが、わかるわー。
ああ、旅行先であることが口惜しい・・・

後ろ髪を引かれながら市場を退散。
次なる目的地は、伊万里。
そこでヨッチさん、
きんきんさんと待ち合わせです。
伊万里までは40kmちょい。
楽しく海沿いをドライブだー★
ぼっちだけどね(笑)

(続きます)