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よもやま話 2019.09.19 (木)
【メマトイ(眼纏) eye gnat】
特定の昆虫を指すのではなく,
人間の眼のまわりにまとわりつく昆虫の総称で,小型のハエが多い。
日本での代表的な種は,春先に森林の内外で
しつこく眼にまとわりつく
クロメマトイ
Cryptochaetum grandicorne
(カイガラヤドリバエ科),
同じく森林内に多い
マダラメマトイ
Amiota variegata
(ショウジョウバエ科)
の2種である。
眼に飛来するのは
涙をなめるためといわれている。

〜コトバンクより〜

以前、記事
にもしたことあるんですが、
現在のわたしのホームコース
矢田丘陵自然遊歩道(以下矢田キュー)
には、夏場、メマトイが多く発生します。
生駒ボルダーにも出ますが、
矢田キューのが、多い気がする。

この夏は、7月下旬まで梅雨だったし
気温も低めだったのでノーメマトイ。
8月入ってからは、京都トレイルに
通ってたのですが、
京都トレイルには、
メマトイはいませんでした。
というか、総じて、虫が少なかった。
植樹林だから?違うか。

合間の何日か、矢田キューを走りましたが
メマトイは安定の多さ。

20190919213716ff7.jpeg
(借り物画像)
(サイズ感参考♡)

ものすごく限られた地域の情報ですが
メマトイ@矢田キューについての
これまでの経験上の考察を。
(いったい、誰得な情報なのか…?)

●好発気温●
気温は25℃〜35℃
35℃を超えると少なくなります。
これは蚊も同じですね。

●好発条件●
無風〜微風、
晴天〜弱雨。
夕方が多いのか?と思いましたが
あまり関係なく、
多分気温が少し下がりはじめるからでしょう。
あと、これはもう経験則にのみ
基づくことで、学術的な根拠は
何もないことなのですが、
クマザサが生えているエリアに
圧倒的に数が多いと思うのです…

201909192137180f8.jpeg
(クマザサ)

低木で密集して生えるから
影ができるし気温も上がりにくいし
湿度も高そうだから
繁殖しやすいのかな…

●忌避●
虫除けスプレー、虫除けリング
一切効果なし。
ハッカ油系は効果なくはないですが
何せヤツらは顔の周囲に
集まってきます。
ハットのフチ裏、キャップのひさし裏
あるいはバグズネットに
シーブリーズにハッカ油を入れた
自家製の
メントーーーール!!な
液体を噴霧しておけば
なんとなく忌避効果はあります。
が、万一顔に触れると、
燃え盛る、パンチ抜群の刺激に
見舞われて、のたうち回る破目に。
ヤツらと
刺し違える覚悟が必要です…

走れている時は寄ってくる数が減る、
風が強いときには数が減る。
ということから、顔の周囲で
常に風圧があれば忌避できるのでは
と推察されます。
小型扇風機が
顔前にあればいいかも?
でも持って走るのも大変そう…


矢田キューの北端の入口は
うちからロードで8km。
南端は7kmちょい。
ロードを走る距離を減らすために
北端からは走らず、丁度半分あたり
うちからはロード3kmの
入口から入り、トレイル部を
ウロウロして距離を踏むように
しています。
長いクマザサエリアは、4箇所。
コース取りの関係上
同じ箇所を何回か通ります。
そこでウッカリ歩きを入れたり
ペースを落としてしまうと、

ε=ε=ε=(怒゚Д゚)ノ ゴルアァアァアァ!!!

というイキオイで、ヤツらがたかって
くるのです…
なので頑張って走るしかないのですが
うち、急坂が1箇所。
そこの上りは走れないので
唇をかみしめながら、速やかに
ネットをかぶり、
びっしりとりついた、やつらの羽音を
屈辱的な気持ちで
聞くしかないのでございます。
でもだからといって、そこを走って
上がろうとは思えないのですが。
(→そういうとこやで?)

とはいえ、夏場、矢田キューて練習するとき
なんとか、基本は走る方針で
練習できているのは、
ひとえにメマトイがうっとうしいから
に違いなく、感謝…か…?
(…できねー)

でも、桜が咲き始める頃。
湿り気味の土を踏むと、
いっせいに虫が飛び立ち
春だわね…と思ったり、
(メマトイではないようです)
(地中から虫がわいて出る)
メマトイが激増して、
ビシビシ顔とか腕にあたって
あ、晩夏なのね、と思ったり。
先日は、クマザサエリアで
数匹しか寄ってこず、
秋の訪れを感じたものです。


四季のうつろいを
メマトイの動向で知るオンナ。


、って。
それどないやねんな。

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よもやま話 2019.09.15 (日)
可読性。チカラ強さ。
難しいな、などとド素人のくせに
いっちょ前に。

百均のヘナヘナ筆に
小学生学習用のコッテリ墨汁やから、
半紙よりコピー用紙の方が「とまる」。
よし。行くぞ。
縦書きで。

「コーラ」。

うー難しい。バランス取りにくい。
20枚近く書いただろうか。
ちょっと置いた方がいいかな。

次。

201909152005197a7.jpg

次。

20190915200520525.jpg

お、ちょっといいんじゃね?
このイキオイで、次。

20190915200522cf1.jpg

次、字数多いから2行で。
1行目はちょっと軽やかに。
「ポン」、やからな。
…(集中!)
↑いっちょ前に。

20190915200727545.jpg

んーイマイチ?
だけどあんまり時間がない。
コーラも最初にいい、と思ったヤツで。

20190915200857056.jpg

メインイベンター、看板。
(ドキドキ)
…どうだ!

20190915200732194.jpg

よし、悪くない。
これを画像にしてバラかして。

20190915201124a68.jpg

バランス見ながら。

こんなことして、
2019091520112752f.jpg

こんなこともしたりして。
20190915201127709.jpg

落款、やっぱりあれ系の
イラスト、ほしいよね。
細工、細工…
…よし、でけた。

20190915201326b26.jpg

で、こうだ。

20190915201331dcd.jpg

で、今日。
海辺の街のウルトラマラソンにて。

あら?

201909152018305c5.jpg

あらら?

20190915201837c95.jpg

豪華エイドにて、採用いただきました。

夏の海。

201909152024149c6.jpg

見てる分にはキレイだけど
走る人には過酷な環境。
ランナーの皆様、
ホンマにナイスランでした。
みんな、輝いてたよ!
ラン不調の我が身には
まぶしかった。

峠の飲み屋エイド(笑)。
絶妙な場所に、豪華ラインナップ。
私設エイドの大変さは
分かっているつもり。
クルマ出せるし、運転もできる。
運べる量は限られているから、
荷物の運搬係ならお手伝いできるかな
と、お邪魔してみました。

忙しいし、暑いし。

でも、楽しいんだよなあ。
うどん県の新婚さんや、
(お幸せそう!)
味噌カツ県の子連れパパさんにも
お会いできましたし。
(きよちゃん激カワユス…!)

店主さま、

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看板娘さま、
水汲み主任さま。

20190915202415876.jpg

2019091520241425d.jpg
(水汲み現場)

ご一緒させていただき、
誠に感謝でございます。

大人気エイドに参画させてもらって
とっても嬉しかったです。
お役に立てたかどうかはわからないけど
楽しく遊ばせてもらいました。
はー。
めっちゃ楽しい一日だったなあ。

20190915204550951.jpg

明日からまたがんばる。



よもやま話 2019.04.17 (水)
Yahoo Newsで、こんなのを見ました。
「男湯に女性清掃員、男性客は困惑」
記事リンク

モノゴコロついてから
男湯に入ったことがないので、
どの位の頻度で女性清掃員の方が
立ち入るのかは分からないのですが、 

「仕事だから気にならない」
「若い女性なら気になる」
「おばちゃんなら気にならない」
「おばちゃんなら早く出ていけ
 若いコなら、ずっといて」
「リラックスできないからイヤ」
「訴えてやる!」

と、様々な意見があるようでした。
女風呂に男性清掃員が入ることは
まあないと思われますし、
モノゴコロついてから
銭湯の浴場で、男性に遭遇したことが
ないので、(大昔はあったなあ)
男性のキモチを想像することが
難しい…

では、わたしが銭湯で働くことになって、
男風呂の清掃を命じられたらば。
いや、それは仕事だから
やるとは思いますが、
正直イヤだなあ〜

なぜなら、
「サービス業に従事していて、
職分をマジメに全うしてるのに
自分のやっていることで、
不愉快な思いをするお客がいる。」ことが
分かっているから。
全員ではないにせよ、不快な人は
絶対にいるから。

お客全員の絶対幸福は
あり得ないにしても、
なにも物議をかもすであろう火種を
わざわざ撒くこと、ないじゃない?
男性従業員がやれば無問題なんだから
そういう人員の確保ができていて
できるだけ火種を避ける、そんな
営業方針のところで働きたいなあ。

労働者目線は、とりあえず
措くとしても、
そもそも、
浴場という全裸で当たり前の場所に、
自分だけ服を着ているって
違和感ですよね。
いやそりゃ脱ぐわけにはいかないんですが。

ハナシは飛ぶようですが、
「そこで目にする筈のないものを
 目にする」って、
程度の差はあるでしょうが、
違和感を生じさせますよね。
違和感はNearlyEqualで、
軽い不安を呼ぶと思います。
少なくとも、わたしはそうです。

更にハナシは飛ぶようですが、
レースとかの時の、青空着替え。
更衣室がいっぱいとか、遠いとかの
事情はよくよく分かるので、
止めてくださいとは申しませんが、
もうこれは、可及的速やかに
着替え終えていただきたい、
と切に願います。
お願いですから、ランパンとぱんつ
脱ぎかけたまま、談笑しないで…
(長居公園、某お寺の境内、
 某山の駐車場で遭遇経験アリ)

どんな美しい肉体であっても
屋外で半裸は違和感があります…
あ、海水浴場とかプールとかは
別ですね。
「半裸であっても当たり前」の
場所ですからね。

そりゃ、わたしはフツーに
異性が好きですが、
たとえ恋する相手であっても
別に屋外でハダカを見たいとは
思わないしなあ。

あ、井浦新さん(ファン)ならどうか、
と思いましたが、
一瞬心が揺れかけましたが
やっぱり違和感あるわね…


…ってなことどもを
YahooNewsを見た後、
光の速さで考えた、今日のお昼休みでした。
しかし、何回、裸って書いたんだろ(笑)。

なにゆえに銭湯ネタに食いついたか、
と申しますと、次戦・全鯖の
ことを考えているからです。
そう、わたしは一昨年の完走後、
やらかしてるんですねー…

やらかした顛末↓
ザンゲの部屋


今年も銭湯は、
百万遍の東山湯なのでしょうか。

で、あればコースとかレース運び云々の前に、
自分に言っておきたいことがある。

左は、男湯!!




よもやま話 2019.02.25 (月)
少し前になるのですが、
大阪は天王寺、
「あべのハルカス美術館」にて開催中の、
『驚異の超絶技巧!
明治工芸から現代アートへ』
を見てまいりました。

京都・清水三年坂美術館の
コレクションを中心に
明治工芸の優品が集結。
さらに、明治工人たちの技とDNAを受け継ぐ、
機知に富んだ現代工芸作家たちの作品が
競演する。

とのことで、
美術品より工芸品好きのわたくし、
鼻息も荒く行ってまいりましたよ。
結論からいいますと、
いや~~圧倒されました。
その、人間業とは思えない技巧の数々も
そうなのですが、
なんていうかな、

「コレを見ろ!
 そして驚くがエエ!ドヤーーー!」

という
工人の熱みたいなものが、歳月を経ても
ムンムン漂っているように感じました。

ジャンルは様々ありまして、
陶磁、七宝、金工、牙彫、木彫、漆工etc
点数も多いので、すごく時間がかかります。
今回、とっても面白いなと思ったのは
こういうジャンル混ぜこぜの展示を見てると、
自分の嗜好が、すごくはっきりわかるのです。

例えばわたしでいうと、
陶磁器は好きだけど、サイズが大きい、
装飾性が高い磁器には興味がないのね、とか。
蒔絵は異常に好きだけど、七宝とか金工には
まったく心が動かない、とか。
牙彫を見てると吸い込まれそうになるわね、
とか。

点数が多いので、同じ熱を入れて見ていたら
身がもたない、と思うのか
無意識に、「好き」「そうでもない」の
仕訳をやってるみたいです。

元々、知識があるわけじゃないので
「好き」「そうでもない」で
見るしかないってとこもあるんですが。

ではでは、
画像が入手できたものを中心に
少しご紹介と、個人的な感想をば。

●陶磁●
201902252114416ab.jpg

目玉作品のひとつでもあり、
撮影が許可されている作品でもあります。

ねこちゃんがついたのも(笑)。

20190225211443aac.jpg

うーんゴージャス。
でも、エラく装飾過多?
自分の好みからいうと
「お腹いっぱい」って感じかな・・・
ひろーーーい空間に飾ったら
ステキなんでしょうねえ。
なんだってこんなに装飾過多なんだろ?
と考えるに、
そもそも明治工芸のなりたちとして、

明治維新の影響で、幕藩体制が崩壊。
それまで藩のお抱えだった蒔絵師や、
刀装具に関わる金工師などの職人たちは、
パトロンを失い窮地に陥った。
そこで彼らは、外国人の好みを取り入れた工芸品を作り始め、
新たな販路を求めた。
その「超絶技巧」とも形容される技術によって生まれた作品は、
万国博覧会などでも好評を博し、
政府により殖産興業として位置づけられ、
華やかな色彩で飾られた
欧米向けの輸出製品が数多く制作された。

という事情があるんですね・・・
ナルホド、伊万里とかもそうですものね。
侘びさびよりも、華やかさ、と。

●金工●
小さいものでは香合から
大きいものでは象嵌(ぞうがん)の壺とか。
色々なものがありました。
自在置物という物がありまして
時代小説とかで、たまにその名を
見ることがあっても実物を
見るのは初めて。

自在置物
金属を素材として、爬虫類、甲殻類、昆虫といった動物の姿、体節・関節の動きをも写実的に再現することを目指す。ために、複雑な仕組みを内部に施すのが大きな特徴である。
(ウィキ先生の教えをまとめた。)

20190225211443b84.jpg

この伊勢海老も、本物と同様な
関節の動きが可能で(映像が流れてた)
他のものの展示や製図などもあり、
「スゲエ…」「マジ、スゲエ…」
とうめいたまま、前を
離れられない男性が複数人
おられました。

●漆工●
トキメキゾーン(笑)。
可愛い、ほしーいと思ったのは、
文箱、硯箱たち。

20190225211443586.jpg

箱は木でできているのですが、
蓋とか中に、控え目に装飾されてるのは
漆のはめ込み。
ビミョーな盛り上がりが、可愛いい!
手に取ってみたい、という気持ちが
一番強くなったエリアでした。

そして、蒔絵が施された小箪笥。

20190225211824b87.jpg

周囲ぐるりを眺められるように
展示されており、もう、そこから
離れられなくなってしまいました。
画像ではわからないのですが、
この藤模様、厚みでいえば多分1mmない。
なのに光の当り方が変わったら、
輪郭がカッキーンと顕になって
立体的じゃないのに立体感が
スゴい。
なにをどうやれば、こんなになるのか。
もうため息しか出ませんでした。

●牙彫●
象牙とか鹿の角の彫刻、
なんですが、もうわたしの彫刻の概念を
遥かに超えちゃってました。
安藤緑山 (1885~1959)。
まあ、画像をご覧下さいな。

201902252118099a5.jpg

20190225211810155.jpg
(バナナ拡大)

20190225211811b53.jpg

いずれも象牙。
何をどうやったら、
あんな硬いものをこんな質感に、
と思います。
と、共に、
「実を写す」だけではない。
パイナップルもバナナも、当時は
珍しかったに違いなく、
もしかしたらば
安藤緑山も初めて見たんじゃないか。
見たことがない果物、この質感。
これを見た自分の感覚を
自分の技で切り取ってピンどめする、
せずにおられようか、
という、執念に近いものを感じました。
伊藤若冲の絵を初めて見たときの
感覚に近いな、と。
圧倒されました。
ちなみに、象牙にどうやって
こんな色をつけたか。
方法については、今もって謎だそうです。

●現代作家●
現代の若い作家の作品も、
素晴らしいものがたくさんありました。

牙彫のユリ。鹿の角だそうです。

2019022521313875e.jpg

なのに、ふれたら柔らかそうな質感。
灯りに透けるとか、どんだけ薄く
削っていったの…
儚くて美しかったです。

タンポポの綿毛。
20190225211948013.jpg

これ何でできてると思います?
金属なんですって。
信じられない…

金工といえばこんなのも。

20190225211950aa4.jpg

無数の小さなお花でできてる頭蓋骨。
これ見たとき、反射的に
「あ、オフィーリア」と思いました。
(ハムレットの恋人。気が触れて
死んじゃう。)
この絵をイメージしたんですよね…
作家の意図はわかりませんが。

2019022521195293b.jpeg
(ジョン・エヴァレット・ミレー)

「好き」とは思えないのに
なんかずっと心に引っ掛かってます。
してやられたかな(笑)。


見るひとによって
引っかかるところが違うだろうと
思うこの企画。
会期は長くて、4/14まであります。
ご興味のある方はぜひ!



よもやま話 2019.01.13 (日)
料理人でない場合、
人に料理を供するのって、
ドキドキするよね?
「美味しいって言ってくれるかな?」って。
きっと緊張されてたんじゃないかな?
わたしなんて、ほぼ初対面だし(笑)。

メニューを決めて。
レシピを確認して。
アレコレ準備して下さり、
仕込みをして下さって。

ちょっと離れて、台所を眺めると。

供して下さるために、料する人の後ろ姿。
どんどんいい匂いがしてくるの。
それをサポートする人の後ろ姿。
また、このサポートが、
さり気なくて、的確で、早いの。
しかも両方いいオトコ、ときたもんだ。

普段は台所に立つわたしには見られない、
台所に立つ人の後ろ姿。
重ねていうけど、いい男、2人。
あーこれを眼福と言わずに
何と言う?

場所を提供して下さる方だってね?
お掃除をしたり
スペースを確保したり。
お邪魔してる我々が、
快適でいられるように、色々
気を配って下さって。
スッキリしたお部屋で
すっかりくつろいでしまいました。

お料理上手なのはもちろん知ってるけど。
今回も、手早く作られたおかず、
おいしくいただきました。
最初からお料理上手だったんだと
思ってたわ。
今度、「失敗料理武勇伝対決」しよう(笑)。
わたし、結構スゴイよ?
勝つ自信あるよ?(笑)

30kmも走られた後なのに、
まあなんとラブリーなデザートを
探してきて下さったことか。
オンナ心を、わかってらっしゃる!
久しぶりに、ケーキ見て
「かわいい!」って思ったなあ。



わたしは、家事全般担当なので、
ナマクラながら、
日々おさんどんをしており、
自分が料するものを
人(主に夫)が食べる、
というのは日常な訳なのですが。

飲み会での料理やら、
お店での料理やら、
エイド(笑)やら。
そういったものを一緒に食べる皆様が、
今日は、
わたしの料理したものを
食べて下さってるじゃありませんか。
なんだろう、このキモチ。
とってもとっても、嬉しかった。
食べてもらう、って嬉しいことだったんだ。
忘れてたよ(笑)。


ご一緒いただいた、
シェフ・マシューさん
ごえちゃん
カブさん
きんきんさん
山ちゃん

わたしに、食べさせてくれて、
ありがとう。
わたしの料理を、食べてくれて、
ありがとう。

ステキなカレー、
とっても美味しかった。

2019011301432029a.jpg

でも、それだけじゃなく。
それ以上に、
温かくて楽しい時間と空間を
提供して下さって
そこに、いさせてもらえたこと。
ホントに嬉しかったし、
楽しかった。
うん、ホントにびっくりするほどの
幸福感だった。

また、誘ってもらえたら
今度は、わたしも、
一緒にいてくれる人を
少しでも
シアワセな気持ちにできたら
いいなあ。

201901130147202fa.jpg
(ラブリー♡)

あとね。
お正月用の祝い箸も(余ってた)、
使ってもらえてヨカッタ(笑)!

2019011301431839d.jpg