よもやま話 2018.02.12 (月)
・今回のお言葉は、「不退転」
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・ホテルの部屋が、やたら広くて最初はとまどったが
 意外に落ち着いて過ごせた。
 ベッドもセミダブルで快適に眠れた。
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 2人用らしいが、成人2人でこの広さは
 ツラくないか…?

・おみやげその1 別大クッキー
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 ラングドシャ風で、お菓子としてめちゃおいしい。
 ただ、割れやすいので注意!

・おみやげその2 極みのとり天せんべい
 大分空港で、職場用にてきとーに買った。
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 …ら、これが大ヒット!
 まんま、とり天の味!
 「ビールくれ」「ご飯くれ」の声が、
 職場に飛び交った。

・カテ2、3の待機場所は、「おさる館」。
 なぜにおさる…?と思っていたら、
 ああ、スタート会場の目の前は高崎山!
 わたしのバカバカバカ〜
 なんで前日に、行かなかったんだ!
 寒かったから、さるダンゴが見られただろうに!

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(画像借り物 さる団子)

 リヤカーえさやりも見たかった〜〜

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(画像借り物 えさやり@高崎山)
 めっちゃ後悔…

・150kmちょっとで、ズームフライ、死亡。
 (他のユーザーには見られない現象)
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よもやま話 2018.01.28 (日)
昨年、12月頃だったか、
職場で起こった、ちょっとした行き違い。
わたしは当事者ではなかったのですが
経緯をつぶさに見る立ち位置で
あったため、色々と考えさせられました。

影響力がある自分、でありたい人。
現実には齟齬があるのに
自己イメージを修正できない。
頑なに曲げない自説は、
信念なのか、それとも、
引っ込みがつかないだけなのか。

「自分の自己イメージは正しいのか?」
考えると、怖くなって来ました。

年齢と共に、厳しいことを言ってくれる
人は周りに少なくなっていく。
そして、自分も、
耳の痛いことを受け入れる度量が
少なくなっている気がする。

怖いな。

常に俯瞰で、
「自分を客観視」する眼を
持っていたいな。

…と思っていたからでしょうか。

自分でもまったく、予想外に
気がつけば、「占い」の店(?)に。
Σ(゚Д゚)
(@石切。昭和な参道に、たくさんの
占いの店がある。)

占いなんて、20代の頃、
友達とお遊びで行ったくらいだわ。
どこが客観視だよ。
他力本願の上、怪しい…

まあ入ったからには、
みていただきましょう。
生年月日と名前を、紙に書きました。
しばらく眺めていた占い師さん、
おもむろに、わたしの方を見ました。
なぜか険しい顔。

ま、まさか死期が近いとか(怖)。

「アンタな、」

は、ハイ?

「商売には向いてへんわ。」

???

「人をつかうのも上手ないなあ。
商売、あんまりうまくいってないやろ?」

あの…働き始めてからウン十年、
ずーっと雇われですが…

と、言おうと口を開きかけたらば

「そういうとこがアカンねん!
耳の痛いこと云われたら、
言い返そうとするんは、アカン!」

えーっと、一体どうすれば…

「それにな。ダンナさんに
アレコレ世話焼くんも、たいがいに
しとかなアカン。」

???

「毎日、ネクタイ選んであげてるやろ?
それはおせっかいやわ。」

…結婚23年目ですが、一回たりとも
そんなことしたことありません。
それはそれでモンダイか?
「どっちがいい?」
と聞かれれば、答えてますが。

もう当たってるとか当たってない
とかの域を、遥かに超越して、
全く自分のプロファイルとは
違う人物像を語られるのが
興味深くなって来ました。
この人は、わたしの何を見て
そういう人物像を想像したんだろう?
生年月日(笑)?

当たっているのは
配偶者が、いることのみ。
でも結婚指輪してるので…

まとめると

●ダンナさんの世話を、
 やりすぎなくらいに焼き、
●趣味の延長みたいな、
 小さなお店を経営。
●アルバイトを雇っているが
 なかなか続かない。
●あんまり儲かってないけど
 まあいいか、と思ってる。

という人物像。
ご指南としては、

もっとマジメにやれ!
ダンナはもっと自由にさせてやれ!

ということのようです…
まあ、マジメに雇われ仕事は
やろうと思ってますが、
うちの夫、自他ともに認める
自由人ですが…?
これ以上ですか(笑)?

お金を払うのに、
モノスゴク抵抗があったのは
ケチなわけではない、ということは
ご理解いただけるでしょうか。
まあ、払いましたけどね。

全くわたしを知らない人が
わたしを見たときに、
実態と全く違うイメージを
持った、ということは
何か要因があったんでしょうね〜
それを詳しく教えてくれたら、
倍、払ったのに〜
(ちょっとウソ。)

よもやま話 2018.01.11 (木)
1月8日は、成人の日でしたね。

美容室をやっている友人が
「人手が足りない…」と言うので
冗談半分で
「手伝おっか〜?」と言ったら
ホントに手伝うことに(笑)。

もちろん、ヘアセットもできないし
着付けも、他人様の正装を
お金をいただけるレベルで
できるわけではないので
着付け補助の雑用係。
報酬は現物支給、ということで手打ち。
(後日、カットしてもらう+ランチ)

その店では、
・着付けに必要な全ての物品をリストアップ
 した紙を事前に渡して、準備してもらう。
(紐、何本っていうレベルで)
・それを前日までに持ってきてもらい、
 欠けているものがないかチェック。
(帯がない、襦袢がない、とか
 フツーにあるらしい)
・それを預かる。

という流れなので、振袖一式を預かることに
なり、中々気を使うらしい。
そうだよね〜。

で、及ばずながらお手伝いしてきました。
いやーもう、戦場でした(笑)。
物品を使う順に並べまくり。
お客様の足袋の鞐(こはぜ)を止めまくり。
伊達衿を付けて行きまくり。
もうナニが何だか。

嵐のようなひと時でしたが
興味深かった。

今様の(笑)振袖を、
こんなにたくさん間近で見たのは
初めてでした。

最後のお客様を無事送り出して
友人とお店のスタッフとお茶。

「最近の振袖どう思った?」という
友人の問いに、正直に
「これはアリなのか?という
色柄もあったね」
と答えましたが、民族衣装とはいえ、
ファッションは風俗。
売れる色柄を作らなければならない
と思いますので、
わたしの感覚とズレているものがあって
当然。

若い娘さんは、何をお召しになっても、
みなさんキレイでした。

では、自分の時はどうだったのか、
と思いだしてみると。

いわゆる古典柄の赤やらピンクやらの
若い娘らしい色柄を着るのに
とても抵抗がありました。
当時、DC系ブランドも振袖を
売り始めていて
渋い色とか、モダンな幾何学模様とかの
そういう振袖がほしいと言って、
母親と大モメにモメました(笑)。

当時はレンタルがほとんどなく、購入が普通。
当然、高額な買い物になるので
(帯、襦袢、その他もろもろ
小物類もだからね)
娘らしい振袖を着せたい、という
親の気持ちは当然です。
でも、その時はわからないんですよね・・・

結局、落ち着いた色柄の、中途半端(笑)な
振袖を作ってもらい
双方あまり気に入らないものだから、
成人式当日のスナップ写真は、
どれも仏頂面。

結論からいうと、
着物は、絶対に
「その年齢しか似合わない」ものがあり、
どんなに自分の好みと違っていても
「若い間の振袖は、華やかなものを
選んだ方が絶対にいい」です。
赤地とかの振袖、着ればよかったなと
思ってます、今になって。

洋服は年齢に関係なく着られるものも
あると思いますが着物はダメ。
もしこの年齢で華やかな振袖着たら(!)
イタい人をはるかに通り越して
「気がふれた人」になります。

あ~あのときなんで、母のすすめに
従わなかったのか。

おかーさん、ゴメンね。
実はめっちゃ後悔してます・・・
だから、ウン十年たった今も、
毎年その話をするのは、
もうそろそろ許して下さい・・・

話は戻りますが、

成人の日はあいにくの雨模様でした。
でも晴れ着に身を包んで、
出かけていく新成人のみなさんは
キラキラ輝いていました。

キレイにして出かけることが
嬉しくない女など、この世にはいない。

だから、成人の日にトンズラした
振袖レンタル業者は、
全女性の敵だと思うわ。
お金の面も当然ですが、
晴れ姿を楽しみにされていただろう
新成人の方とご家族の方、
本当に腸が煮えくりかえることでしょう。
一日も早く、何かの形で償われることを
陰ながらお祈りしております。


よもやま話 2017.12.18 (月)
わたしが自分で
ものすごく、つまらないなーと
思うことの一つが、
「酒が飲めない」こと。

若い頃は、弱いながら飲んで
エラい目にあうことを繰り返し
年月を経ても
酒のテが上がるどころか、
エラい目の度合いがどんどん
エスカレートし、
弱い→スゴク弱い になっていきました。

10数年前に、病気で手術を受けた時
術創の消毒のためにパッチテストを
したのですが、アルコールが全て✕で
ベッドサイドに
「アル禁」という貼り紙が
貼られました…
「アル禁」て。(¯―¯٥)
※酒量とは関係ないそうですが。

現在、もうほぼ飲めないのですが、
何がつまらないって、
料理と酒の組み合わせを
楽しむ事ができない。
食べるの大好きなのに。
つまらないったら。
ああ、体質が憎い。

昨日のことです。
夜、夫と車で30分くらいの場所にある
贔屓のイタリアンに久しぶりに
行きました。

メニューとにらめっこしつつ
おススメを根掘り葉掘り聞き
相談しながら
料理を決めていく、この至福。

アレもコレも食べてやる、と思いつつ、
まずは飲み物と数品を注文しました。
飲み物は、ノンアルコールの中から
「カシスオレンジ」。
やがて運ばれてきたそれを、
グラス半分くらい飲んだ頃、
異変が起こりました。

カラダがかゆい。
動悸がする。
アタマが痛い。

コレ、アルコール摂取した状態じゃない?
でも、ノンアルコールだよね?

慌ててメニューを見直すと、
確かにノンアルコールの欄にも
それはありますが、カクテルの欄にも
同じモノがありました。
そう言えば確認されなかったよね。

お店の人に聞いてみると

「ノンアルコールだったんですか?」

謝って下さいましたが、わたしも
念押ししなかったし…

摂取したものはしょうがない。
とにかく水を飲めってんで、
ひたすら水を飲みました。
そのせいで、せっかくの料理が
量をいけない〜(TдT)
後で注文しようと思っていた
料理のほとんどが注文できず
ギブアップ。

車で来てましたが、
幸い夫も、その日は
ノンアルコールだったため
車を置いて帰らずに済みました。
店を出てからも、水を飲み続け

(ツラい…)
(こんな拷問、どこかで見た…)

そのお陰か、それ以上、
身体に変調は来たさずに
済みました。

(めっちゃ寒い〜)
(アタマ割れる〜)

でもこれからは気をつけよう〜
こんなことあるんだな…

さて、朝起きて。
(ツラい)

鏡を見た時に、既視感を覚えました。

(あ、こんな人見たことある)
(どこでだったか…)


(・・・)


(・・・!)


(アレだ!!)


↓アレ♥♥
20171218doguu.jpg
※遮光器土偶 青森県亀ヶ岡遺跡出土



…水、飲み過ぎたようです(泣)。



あー来世も人間に生まれたら、
来世は楽しく、
酒が飲める人生だといいな。


よもやま話 2017.12.01 (金)
今日から師も走る12月。
忘年会シーズンですね。

お仕事によっては、毎週のように
仕事がらみの忘年会がある、
という方もいらっしゃるでしょうね。
お疲れ様です。肝数値には
お気をつけ下さいね。

わたしの職場では、
事業所全体の忘年会が必ずあり
70人弱程おりますので
けっこう幹事は大変です。
前年と同じ場所は許されない
という、暗黙の掟があり
毎年場所選びには苦労して
いるようです。
店は変われど、普通に飲み食いって
いうパターンがほとんど。

世間では、何か新しいパターンの
忘年会はあったりするのかしら?
と思い、ちょっくら
調べてみると。

●@スーパー銭湯●
お風呂の後、
宴会場で飲食。
裸の付き合い?
→女性はメイク問題がある。
絶対に嫌だ。

●@ボーリング場●
ボーリング場によっては
そこそこの人数の飲食が
できる設備があるらしい。
→楽しそうだけど70人っていけるのか?
類似として、卓球、ダーツ、
フットサルなどがあるよう。
これは要するにアレだな、
「長時間、話をしなくても済む」
メリットだな。
イマドキだけど、気持ちはわかる。

●@自分で調理できる居酒屋●
素材と調味料類は店にあって
キッチンで客が調理するらしい。
→主婦として言わせてもらえば
「ふざけるな」。
何が悲しゅうて、金払って自分が料理を?
あるいは失敗料理を食べる?
…絶対に嫌だ。

あとは、宴会は夜、という
固定観念を捨てて

●@ホテルの朝食●
豪華な朝ご飯を
皆で食べましょー。
当然、ノンアルコール。
→貴族のよう(笑)。
これ、忘年会って名目でやる必要あるか?
朝食会と呼ぶのでは?
うちの職場で提案したら
一瞬で却下の上に、説教コースだわ…
(ノンアルって許されない)

色々文句いってしまいましたけど
どれも、やればやったで楽しいのかも。
10人程度なら、なんでもできそうです。

今の職場に来て13年目。
色々な忘年会がありました。
宴席では、事前に座席指定される習慣の
わが社。
わたしは、年齢のせいか
役員席に配置されることが多く
(わたしはヒラ)
まあ、仕事ですし数時間だし
一応ソツなくは振る舞えるのですが…

終わったらヘトヘトだよ!
会費払いたくないよ!
(むしろ、いただきたい。)

そんな中、
最もココロに残っているのは
「ホテルのバイキング」でした。
(夜)
膨大にあるメニューの食べ物、
ドリンク全て自分で取りに行く。
4人ずつ位のテーブルで、
座席指定なしでした。
もう、上下関係なく、ひたすら飲み食い。
人の取ってきたものを見て
「それウマそうだねえ」
とか
「あっちにこんなのがあったよ」
とか、和気あいあい。

社長の「年末の挨拶」が
場の雰囲気にそぐわないこと(笑)。
海外からの観光客も多かったのですが
異様な団体に見えたらしく、
写真とかとられてました(笑)。

特に女性陣に大好評だったこのチョイス。
幹事は、あとで怒られてましたけど
「捨て身でした」との本人談。
いやーオトコギあるわあ。
年明けのバレンタイン、
チョコ渡しましたもんね、皆。
6年たっても、いまだに語りぐさです。

これを越える企画、未だになし。

で、今年はどうなのかといえば、
なんか近所のイタリアンらしいですわ〜
知らんけど。

…と言いますのも、わたしは
仕事の関係で、
今年は参加できないのです〜〜
うふふふ〜

あー残念だ、残念だ〜〜(棒)

し、か、も。
来週にある、部の忘年会は
「クエ鍋」。
もーそれだけをココロの支えに
指折り数えてる日々です。

あー楽しみ。