よもやま話 2017.04.24 (月)
多くの方々がそうだと思うのですが、
私も電車通勤です。

電車というのは、公共交通機関なので
様々な人々が乗り合わせる・・・
すなわち、空間を共有するわけですが、
パブリックな空間での、
暗黙のルール的なものが、
そこには存在している、はず。
快適な通勤タイムのために、
是非とも存在していて欲しい・・・
と願っているのではありますが。

たまさか車中で、それが破られたとき、
「そそそ、それってよかったんだっけ?」
と、慌てることがありますよね?

私もあります・・・
最近もありました。

関東では数年前、一部の線で
「車内化粧はマナー違反」というポスターだか
車内放送が流れた、という話を聞きましたが、
関西地方では、なかったように思います。
ですが、ここしばらく、満員電車で
フルメイク~という人を見かけなくなったなー
と思っていたら・・・

猛者降臨。
 
推定年齢、20代後半~30代前半。
満員ではないが、そこそこ混んでいる車内で、
座っていたすっぴんの彼女は、
やおら化粧ポーチを取りだしました。
「む、化粧開始か?」と思っていた私の予想は、
大きく覆されました。
彼女が取り出したのは・・・毛抜き。
「こ、ここで眉毛を整えるというのッ?」
やめとけ!という私の念は届きませんでした。

彼女が、鏡をガン見しながら抜き始めたのは、
お口周りのムダ毛・・・

!!!( ̄□ ̄;)!!!
そそそ、それってそれって、人に見られても
いい姿なんですかーーー!?

 
しかも、あなたの隣には
若い男性が座っているんですが?

もう車中化粧とかいうレベルを
遥かに超越した風景に
激しく動揺したのですが、
念のために、会社の若い女子に確認しました。

「・・・ということがあったんだけど、
まさかまさか、これはOK・・・
じゃない・・・よね?」

若い女子、
「そんな訳ないじゃないですかー!」

そそそ、そうだよね。
あーよかった。

「普通、顔のうぶ毛も永久脱毛しますし。」
・・・・・・。
そうですか・・・。


あとですね、私、電車内で音楽聴く習慣がないので
周りの会話が何となく聞こえるんですね。
で、その時は通勤時間ではなくて
空いている電車に乗っている時でした。
ある駅から、乗ってきたOLさん風の女性。
おもむろに携帯を取り出すと、通話開始。
え、わざわざここでかけんでも、
と思っていましたら。

次の瞬間!彼女は強い口調で!!

「もしもし!
離婚のこと、奥さんにいうてくれたん!?」


・・・あのですね。
その話、車内でせな、アカンですかね・・・?

しかも、後の話、小声やから
聞こえへんし。(←聞きたいんかい)

そうそう。こんなこともありました。
それは切符売場だったのですが、
30代位のカップルが、何やらもめている。
黙り込んで切符を買っている彼女。
怒っているようです。
男性は、彼女をなだめようとしていますが
うまくいかない。
まあ、色々ありますわなー
と横を通ったとき。

次の瞬間!彼氏は涙声で!!

「何で駐車料金のことで、
別れなあかんねん!!」


・・・あのですね。
ものすごく経緯が気になるんですが・・・。

今も気になっています(笑)。

まあ、車内でランナー電卓で計算するような
女が、色々いうたら、あきませんなーwww
はは。(白目)

・・・・・・
このように車内には色々な人間模様が
繰り広げられているのです。
(←無理矢理まとめ)

明日の皆様の通勤時間が、
安らかであらんことを。
合掌。


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よもやま話 2017.04.05 (水)
さが桜マラソンが終わって、最初の坂練
(ってもジョグペース)の時。
久しぶりに、ご近所ランナーさんにお会いしました。
坂が嫌い、といつもおっしゃっているのに?
と伺うと、「志摩ロードパーティー」に出走されるので、
仕方なく・・・とのこと。
志摩ロードパーティー。私も出場しました。

ハーフで初めて100分切れた、思い出の大会です。

山あり、海あり。
あの金さんがコース監修されたという
チャレンジし甲斐のある、コース。

20170405210927840.png

高低図の通り、前半アップダウン、中盤フラット、
終盤のオニ登り。
19kmあたり、何人かのランナーと競り合っていて、
絶対に負けるものか、
とキッと見上げる先には壁のような坂。

その緊迫した状況にあって、
それは、急にやってきました。
全く理由はわからないのですが、
突然、脳内に鳴り響いたのです。
これが。

※注意!音が出ます。


・・・ちょっとー!
何で今、「ホイサッサ」なのさ!?

・・・・・・
払っても払っても、

ソレ ヤットコドッコイホイサッサ♪

結局、離れてくれないおさるのかごやと共に
坂を登って、無事にゴールはしたのですが、
それからというもの、練習で坂を登る度、

ソレ ヤットコドッコイホイサッサ♪
が離れません。
・・・これは困った。このまったりしたBGMでは
どうしてもピッチが落ちる。
音楽を聴きながら走る習慣がないため、
違う音楽で、上書きすることもできません。

ハイテンポの「おさるのかごや」はないものか。

・・・何となく、努力の方向性が間違っている気が
しなくもないですが、
「おさるのかごや」カバー(?)
を探し続けていたら・・

見つけました!

イタリアの、いわば「童謡音楽祭」みたいなもので
日本人少年が、清らかに歌う、
アップテンポ「おさるのかごや」。
大分違う曲調なので、最初は???となるのですが
サビにさしかかると、おおー!
イタリアの子供達も、ノリノリだー!

※注意!音が出ます。


これ以来、長い登り坂では、
私の脳内では、「おさるのかごや」が鳴るように
なっています。
ペースによって、日伊は切り替えww
多分もう、修正不可能(笑)。

レース中とか、シチュエーションとかで
自分の脳内BGMがぐるぐる巡ることがあるのですが
皆様はいかがでしょうか?

私、2016奈良マラソンで、35km過ぎから
なぜか、ビリー・ジョエルの「Piano Man」が
脳内に巡って困りました・・・
いや、とても好きなんですよ?
でも、200分切りをかけた超真剣勝負中に、
三拍子・・・走りにくすぎるwww

この曲が脳内でBGMに選ばれた理由は、
今もわかりません(笑)。


よもやま話 2017.02.17 (金)
一昨日、奈良の旅館「四季亭」で、
義兄(夫の兄)の、還暦祝い食事会が催されました。
メンバーは、
義父、義母、伯母(義母の妹)
義兄、義姉、姪1、姪2
夫、私。

初めて行く、老舗旅館「四季亭」。
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私たち夫婦以外は、ご宿泊なので、
一歩先にチェックイン。
私たちは夕方から訪問しました。

正面玄関。
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三幅対です。三代前の興福寺の管主様のお手跡。
向かって左から瑞雲・不老仙・蓬莱だそうです。

まずはお茶室にご案内いただき、
お抹茶とお菓子が振る舞われます。
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その後ダイニングに案内され・・・
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ややあって、皆様お集まりになり、
還暦祝いがにぎにぎしく始まりました~

還暦とゆーたら、赤いちゃんちゃんこ、ですが
義兄が頑なに拒否をしたため、
用意をせずにいたのですが・・・
義兄の娘ちゃんたち(姪1、姪2)が
「やっぱり要るでしょう!」と
急遽探し回り、東急ハンズで調達!
(ドンキにはなかったそうです←マメ知識)

あれ?お兄さん、嬉しそう・・・?
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結局最後まで着用されていました。
(^O^)

やがてお食事が始まり・・・
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美しいお料理を堪能致しました。
すいません、食べるのに夢中で
写真撮ってません・・・
私は、姪1ちゃん、姪2ちゃんと近くの
席だったので、久しぶりに会う彼女達と
楽しくおしゃべりしていたのですが・・・
私がお嫁に来たとき、小学生だった彼女たち。
たまに会うときの会話の内容は
「学校楽しい?」「部活頑張ってる?」
だったはずなのに、いつのまにか、
働く女性同士の会話になっていました。
それもそのはず、2人とも立派な社会人。
姪2ちゃんは、働くお母さんです。
(そう私は大伯母さんなのです。)
4世代揃い踏み、のところですが
おちびちゃんは、風邪ひきで欠席。残念。
保育園とか、時短勤務とか、女性管理職の
話を興味深く聞きながら、21年の歳月を
思うのでした。

義父も義母も、 とても楽しそうにされていました。
2人とも お年はいかれましたが
とりあえず健康で、こんな機会を持つことができ
良かったー。
ダメ嫁の私ですが、
いつもとても優しくしてもらい、
本当に感謝しています。

そうそう、大阪ハーフの入賞の賞品に
(何故か)大阪国際女子のスタッフジャンパー
をいただいたのですが、これがLLサイズ。
少し困っていたところ、
義父が「なら、わし着るわー」と言ってくれて、
ついでに進呈式。
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元体育教員のせいか、国体Tシャツとか
ジャンパーがお好きなよう。
とても喜んでくれはりました・・・
良かったー。

私が好きなことをさせてもらえているのも
周りのおかげです。
それは決して当たり前のことではない。
走れる環境に感謝して、
謙虚に取り組んでいきたいと思った
還暦パーティーでした。



よもやま話 2017.02.07 (火)
やっと来ました~。
泉州国際の案内が。

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1/30に発送した、との発表があったので
いくら田舎でも遅くない?
アタシお金払ったよね?と
恐ろしい話の再来かと不安になっていたので
ホッとしました~★

さてさて、巷で大好評の
アシックス ターサージール5。
サトさんの溺愛ぶりを拝見していると
フラットソール派のわたくしも、

「いいんじゃないか・・・」
「モノスゴク速く走れちゃうんじゃないか・・・」
「実はシンデレラシューズ?」

と、想像だけがどんどんふくらんでしまいます。
百聞は一見に如かず。
スポーツゼ○オで、試してみました~。

23.5cm。色は綺麗なライムグリーン。
軽い~(≧∇≦)♡♡

軽くシューレースを緩めて、
足を入れ・・・ん?
あ、足をい・・・れ・・・

・・・・・・・・
足、入らないよ?


い、いやいやいや、おーちゃくせんと、
いったんシューレースを全部緩めて
はいてみましょう。
ほーら、今度は入った!(≧∇≦)
シューレースをきっちりしめ・・・て・・・

・・・・・・・・
シュータン、浮いてるよ?


ってか、ひもしめなくても
キッチキチだよ?

そうか!おおーさすがターサージール、
シューレースを締めずとも、
めっちゃフィット!

・・・・・・・・
のわけないだろがーーーー!!
(#`皿´)


すいません、私のハイアーチには、
この華奢なレースシューズは、無理でした。
ワイド持ってきて、ワイドー!
・・・24.5cmからですかそうですか。

ヨノナカノ ジョセイハ アシ ホソイ。

さよならターサージール。
私は涙をふきながら店を出ました。
(ややウソ)

来シーズン、シューズ選びの苦海を漂う
ボートピープルになりそうな予感が。

足幅細くなるとか、甲が低くなるダイエットって
ないのかしら?
トレーニングすればするほど、
アーチが高くなってる気がするんだけど・・・


よもやま話 2017.01.27 (金)
続報です。
アディダスにシューズを着払いで
送ることになりました。
さあ、この先、どうなる!



ハナシは変わりますが、
皆様はカッとすることってありますか?
私は、若かりし頃は、自他共に認める
「闘う人」でしたが、年とともに
他人と闘うための膨大なエネルギーが
なくなってきて、過去の私を知る人からは
「丸くなっちゃって、どーしたの?」と
言われることがあります。

体型のことではない、と思いたい。

まあ、それでもやっぱり、
ささいなことでイラっとして
後で後悔することはあります。

昨日の昼休み、同僚女子たちと
「沸き上がる怒りを、どう抑えるか」
という話題になりました。

●後輩を指導しているとき
●上司やお客さんから、理不尽な要求をされたとき

場合によっては闘うことが必要な場合も
あるでしょうが、そうではない場合。
イラっときたその感情が、相手に伝わってしまい
よろしくない風向きに・・・
その事態を回避するため、自分の感情を
どう抑えたらいいのか、という話ですね。

「アンガーマネージメント」の本では
「怒りのピークは6秒間。その6秒をやり過ごす。」
とあります。

●数をゆっくり数える。
●深呼吸する。水を飲むとなお良い。

ということですが、相手が目の前にいると
やれないよねぇ。
「大丈夫」と自分に言い聞かせるっていうのもアリだけど、何か窮屈・・・?
「バーカバーカ」と声出さずに罵って、
感情を消化できればいいけど、余計煽られそう。

怒るのがバカバカしくなる言葉、
それも腰が砕けるほど超バカバカしい
言葉を6秒でつぶやく、
というのはどうだろうか
という意見で、一同賛成したのですが、
さて、改めて考えると意外に難しい。
あんまり長いと6秒で言えないし・・・

ネットで検索すると、世の中、
同じ悩みの人は多いらしく、
某投稿サイトで、同じトピックスを見つけました。
そこでの発言や、
我々のディスカッションをまとめた結果、
以下の三案が有力候補に。
言葉だけでなく、
イメージを思い浮かべることも重要です。

エントリー1
 『ヒゲ、生えるでー。』
  →女性限定だと思うのですが、
   怒りは男性ホルモンの分泌を促進するらしく
   怒りすぎると、ヒゲが生えるよ、
   という戒め。(真偽の程は謎。)
   ドジョウヒゲ、ヤギヒゲ、ドロボウヒゲ
   何でもいいのですが、とにかく
   うぶ毛どころではない勢いで
   ボーボーとヒゲが生えているイメージ付き。

エントリー2
 『アラエッサッサー♪』
  → イメージとしては、
   渾身のダンシングをキメつつ
   甲高い声で、キレ気味に入れる合いの手。
   「 アラエッサッサー♪ 」
   踊りは、私のイメージでは
   安来節(どじょうすくい)
   なのですが、同僚Sちゃんは、
   きわどい衣装で踊り狂うサンバ、
   だそうです・・・

エントリー3
  『アンドレ・・・青いレモン』
  →往年の名作漫画、「ベルサイユのばら」。
   そのアニメ版の、ある回のタイトル
   だそうです。
   (※ファンの方、お気を悪くなさらないで
     下さい。決してバカにしてるわけでは
     ありません。)
   言葉自体に全く意味はありませんが、
   アンドレも青いレモンも、おそらく
   日常生活に全くリンクしない単語なので
   気を逸らすには最適!
   某投稿サイトでの提案によると
   「貴族的に、格調高くつぶやく」
   という演出付きで、これはバカバカしい!
   イメージ的には、ロココ調の衣装をまとい
   宝塚的に、
   「アンドレ・・・(間)・・・青い、レモン」
   と手振り付きでつぶやいている姿です。

私的には、エントリー3が
バカバカしさでは群を抜いているので
一票を投じたいかな~

一説には、イライラすると
グリコーゲンが減少するらしいので、
レース中にイライラするのは良くないようです。

大阪ハーフで、スタート直後、
無礼なランナーに、
「どけーそこのオバハン!」とか
言われても、にゃにおうっ!?
ヽ(`ω´*)ノ彡☆
と怒らず、
格調高く、「アンドレ・・・青い、レモン」と
つぶやいて、グリコーゲンを
温存したいと思います。(笑)