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ビワイチ応援 2018.05.28 (月)
わがままな詐欺師こと(笑)
し〜やんさんが、
「びわ湖周遊マラニック」
(通称ビワイチ)の200 kmの部
に参戦されるというので
応援に行ってまいりました。

スタートは5/26、AM8:00JR瀬田駅。
制限時間32時間で、琵琶湖を時計周りに
走るという、過酷なレース。
参加人数は30人弱
(160kmの部も合わせて)
らしく、単独走が予想されました。

26日の昼間は、中途半端に用事があり
日中は行けなさそう。
夕方、応援に行かれる方に
便乗しようかと思っていたのですが
家事都合上厳しそうかな…
んじゃ、深夜か?
でも、な〜んにもないところで
ひとりポッツーンと、
いつ来るか分からないランナー
(なにせ30人)
を待ってるのも退屈しそう…
と、躊躇していたら、深夜応援を
計画されてる方が!
便乗させていただくことにしました。

スタートから逐次LINEグループに
上がってくる情報によると
さすが鉄人、順調にプラン通りに
進まれている模様。
深夜応援組は、長浜と彦根の間にある
「道の駅母の郷」に集結しました。
AM12:00過ぎ。

20180528map.jpg

カブトムシさん
20180528kabu.jpg

えーかわさん
20180528ajawa.jpg

で、わたくし、おぐら。

し〜やんに渡す差し入れはもちろん
プチエイドっぽく、カブさんが
テーブルも用意して下さってたの
ですが…
昼間応援された方の情報に
よりますと、このレース、
意外に、といったら失礼なのですが
レギュレーションが厳しくて、
併走も、物品の差し入れも禁止の
ようでした。
エイドは移動式(車でポイントに先回り)
ただし選手自身がコンビニとかで購入
するのはOKだそうです。
そうか、差し入れのない人も
いらっしゃいますものね。
公平といえば公平ですね。

…といった理由でホントに、
声をかけるのみの応援に。
道の駅はエイド開設されるので
邪魔になっちゃうから、
少し先の道路沿いで待機。

待つことしばし。

130km地点くらいの場所ですが、
めっちゃ早いペースで、
ちら…   
      … ほら
とランナーがやってきました。
「お疲れ様です」「ナイスラン」と
声をかけると、一様にビックリ顔。
そりゃ、こんな夜中に驚くよね…
でも歩いている人はいなくて
皆さん走られてました…

もちろん、し〜やんも走って
やってきました。
サプライズの筈ですが、
あんまり驚いたカンジじゃなかったな。
(ちっ。)

20180528Mens.jpg

いつものように(笑)
「腰痛いねん」「キツいわ〜」
とか言ってはりますが、
アタシは騙されへんよ(笑)。

し〜やんを見送って、
次の応援ポイントに移動。
150km地点あたりです。
車を走らせつつ周囲を見渡すと
本当に風景が変わらない…
湖岸道路に沿ってコースが設定
されているので、フラットで単調な
歩道を延々走るカンジです。
つ、つらい…

AM2:00。
駐車場が広いコンビニに
車を止めて待機。
2時間位は来ないよね、ってんで
各自、自分の車で仮眠しました。
何の打ち合わせもしてませんでしたが
AM3:30、みんな車から出てきて
スゴイなと思いました…

4:00過ぎ、し〜やんが来ました。

20180528siyan.jpg

歩いてるけど足取りは力強かった。
さすがに疲労の色は隠せませんが
そこはウルトラ巧者、
戦略がグルグル頭を巡ってたはず。
「脚固まるから、行くわ」
と、夜明けの道を進んで行かれました。

頑張れ〜〜!
(結果はコチラ

応援というか観戦の一夜でした。

距離もさることながら、
ほぼ単独走で進まなくてはならない
孤独なレース。

萩往還250kmのランナーを
見た時と同じ感想で
「やっぱり今のわたしでは無理」
と思いました。
「どうすれば距離を進めるか」以外の
ことを考えず、キツかろうが
暑かろうが寒かろうが、
なんとかしてやり過ごす。
その強靭な精神力と
良い意味での鈍感力が
今のわたしにはない。
もちろん走力も。

でも、いつかは走れるようになりたいな。
出るかどうかは別として、
そんな強いランナーになりたいと
思います。

ところでとっても残念なことが。
カブさんと深夜応援の相談を
しているとき、
「ピアニカで六甲おろし吹くよ。」
って言われてたので
(26日朝(笑))
リコーダーで合奏するべく、
突貫で練習しました。
湖畔でコラボか?と楽しみに
してたのですが、
夜中、民家あり、ランナー極少、
皆さん疲労困憊
という事情から、演奏をする
雰囲気では1mmもなく(笑)
断念致しました…
残念でした。
またの機会にぜひ!

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