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ラン話 2019.04.23 (火)
「最速究めるプロジェクト」
(↑たった今発足)
の途中ではありますが、閑話休題。


4/21、恒例行事となりました、
水都大阪ウルトラマラニックの応援に
少しだけ行ってまいりました。

出走された
カブさん、えむさん、
ハマーさん、マッキーちゃん
だれやねんさん
(順不同)
お疲れさまでした。ナイスラン!

この日は、いつも
色々な方が色々な場所で
応援されたり並走されたりして
その雰囲気がまた楽しいのです。

わたしは例年通り枚方大橋付近で
少しだけ応援していたのですが、
お会いできるかな、どうかな、
お会いできたらいいな、
と思っていた方々に、お会いできて
とっても嬉しかったです。
行ってよかった~~

応援の皆様、並走された皆様
お疲れさまでした!

さてさて、その枚方大橋は
大阪府どちらかといえば北部に位置します。
いつも、応援するときは、
自分の練習も兼ねさせていただいて
往路・復路、または両方
走って移動しています。

この日も、
往路13.8km
応援ラン12kmちょい
復路21kmちょいを走りまして、
そのことをTwitterでつぶやいたところ、
おぐら地方から大阪は
意外に近いのだな、というような
ご感想をいただきましたので、
そのことについて
書いてみたいと思います。


おぐら地方は、奈良県の北西部
ほぼ大阪との境に位置します。
電車・車などでは
実は10分くらいで大阪府に突入(笑)。
人類の英知により、
県境の山に立派なトンネルが
ぶち抜いてありますゆえです。
では、自走では
どうなるかと申しますと、
色々なルートが考えられますが、
行先が大阪市内なら、
なんと申しましてもこのルート。

20190423205010ada.jpg

そう、暗峠越えですね。
だって昔から最短ルートですもの。
鬼平犯科帳にだって出てくるんだから!
(謎の自慢)
この時は、大阪は本町から自宅付近までの
移動で、23kmちょいでした。
(高低差図は反転してあります。)
標高差455m、累積標高519m。
暗峠以外は、ほぼ平地なのでこうなりますね。

次に、
2017年の水都応援時、
枚方大橋までの往路。
近鉄けいはんな線学研北生駒駅から
スタートし、ローディーに人気の
くろんど池コースを通りました。
枚方大橋までは19kmくらいですね。
標高差292m、累積標高213m
じわじわとひと山越え、枚方市へ。
途中、崖みたいな急降下の
下りがあります。
枚方市に入るとベタフラ。

20190423205237ee1.jpg

20190423205238201.jpg

この年は復路は大阪市内を少し走って
電車で帰りました。


2018年水都応援。
往路は電車でしたので
記録なし。
復路は枚方大橋から
R168沿いに走りました。
やっぱりじわじわひと山越えますが
急坂はなく、
いちばんなだらかに感じたルートでしたが
上りの距離が長いため
標高差176m、累積標高257m。

20190423205612c38.jpg

20190423205613986.jpg

自宅まで走りましたので
生駒市に入ってからも
アップダウンがあり累積標高を
上乗せした感じですね。


で、2019年水都応援。
目標地は枚方大橋。
生駒駅スタート。スマホアプリが
最短距離を示したルートで走り出しました。
途中、むろいけ園地に入りました。

入り口が怪しい…(あるある)
20190423205909b1b.jpg


トレイルってほどではないですが
不整地。
車は通らないし緑はあるしで、
気持ちいいわね、と思っていたのですが、
途中から割と本気のハイキングコースに。
いや、アップダウンは
別にいいのですが、裸眼で走ってたので
足元が見えずめちゃ怖い!
特に下りが危なく、安全第一で
歩いていたら、時間が押してきてしまい
仕方なく途中の寝屋川市駅から京阪電車に
乗りました。
13.8km。
むろいけ園地に入るまで、
住宅地を走る感じだったのですが、
それなりに坂でしたね・・・
おぐら地方あるある、住宅地=坂。
それでも、それからは下りとベタフラ
だったので、標高差297m、
累積標高218m。

20190423205810175.jpg

20190423205811510.jpg


で、復路。
練習のため、少し遠回りして
キツめの上りをチョイスしたつもりでしたが
あれ?そうでもない?
仕方なく全走りを自分に課して
ゆっくりでしたが全走りしました。
21km。
標高差245m、累積標高271m。
うーん、累積標高、稼げないねえ。

20190423210216ccd.jpg

2019042321021703c.jpg


それはともかく、
いずれのルートも20km前後で
移動できることがお分かりいただける
でしょうか。
ね?おぐら地方は秘境ではないのです。(笑)
わたしの勤務先は大阪市内ですし(笑)。
いや、走っては通ってませんが。

大体において
奈良県は東西には狭いため、
大阪・京都にはすぐ県境に到達します。
三重も、そこそこすぐ。
和歌山だけは、ガっと南下しないとなので
ちょっと遠いかなあ・・・

この「県境までは遠くない」という感覚が
どうしても抜けきれないので、
他地方(特に九州)の移動を考えるとき
実測距離をちゃんと調べないと
とんでもないことになるのです(笑)
昨年、エビキリのため宮崎に行きましたが
同じ宮崎県の高千穂峡に
翌日行くつもりで、ルートを調べたら
170km以上かかることに愕然とし
「何かの間違いじゃないか・・・」と
何回も調べ直しましたもんね(笑)。

他地方のお知り合いの皆様、
わたしが無謀な計画をたてようとしていたら
そっと止めてくださいね!



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ラン話 2019.03.21 (木)
故障…という程ではない(と思いたい)
今回の不調の、経過について
書き残しておこうと思います。

社命駅伝が終わって、
多分2月の下旬位から、
ジョグの走り始めに、右腿内側に
軽いハリを感じていました。
でも走り始めだけで
しばらくすると消えるのです。

3月上旬には
ペーランの走り始めとかに
あれ?これ大丈夫?と思うくらい
張りというか痛みが出てました。
でも、ペースが上がっていくと
消えるのは、変わらず。
整体には行って伝えてましたが、
内転筋のハリが強いこと、
これだけ張ってたらね〜とのことで
ウヤムヤになってました。

3/9、15 kmペーラン。
22'37" 22'43" 22'46"

3/10、
名古屋に行く近鉄アーバンライナー。
デラックス車両の一人掛席を
取りましたが、コレがえらく揺れて、
同じ姿勢で座ってられず、
不快きわまりなかった。
今思えば、そう感じてることが
すでにおかしかったのだと思います。

3/11、3/12ランオフ。

3/13夜ジョグに出たとき。
うちからコースに向かう下り坂、
最初の一歩から、痛い。
だけじゃなく、なんか力がぬける感じ。
けども走れない、ヤバイ!
ってほどの激痛ではない。
いつもみたいに痛さは消えるよね?
って思いながら
姿勢や接地位置を変えたり、
脚や腰を押さえたり。
だましだまし走って5km。
結局痛さは消えませんでした。

なぜか、坐骨あたりを押さえて走ると
全く痛みがなくなったことから、
ボルタレンテープを
両臀部にベタ貼りして、翌日3/14。
仕事中も時々、ストレッチしながら
夜、再度ジョグにチャレンジ。
おお、昨日よりずいぶん痛みがマシ!

20190321160412dc3.jpg

新しいシューズを試すため、
5kmレースペースで走りました。
うーん…ペースが上がってしまえば
走れはするけど…

コレはヤバいやつかもしれない。
シーズン早々にふくらはぎを
肉離れした事を思い出し、
暗い気持ちで、翌日、3/15。

整体に行き、
圧痛点を見つけてもらいました。
飛び上がる程痛いやんか〜〜

3/16、整形受診、
出血点がないので、肉離れ未満との
ことでした。

さが桜は一週間後。
どうする…?

「行くし、走る。」

迷いはありませんでした。
整体に行って話をしました。
・テーピングする
・サポートタイツ履く
・ロキソニン服用
・そんで走るから。

かなーり強めに大腿部を圧迫して
テーピングしてもらい、
迷いに迷いましたが、土日は
完全休養しました。

3/18。あまり良くなってない。
下り階段痛い。
さが桜は、旅行のつもりで行って、
走らず応援しようかな…
そんな気持ちが出てきました。

夜、整体に行って、
坐骨を押さえて走ると痛くなかった
ことを伝え、スルーされそうに
なりましたが、強引に実演(笑)。
あ、という顔をした先生。
坐骨付近を触って、
「ホントだ。坐骨結節だ。」
と、調整。
再度走ってみたら、アラ不思議。
全く痛くない!
もちろん、長くは続かない状態ですが。

3/19。仕事中のクッションを
フワフワのに変えました。
夜、2kmだけスロージョグ。
おお、いけるかも?

3/20。
これでダメなら、DNS。
そう決めて、夜、大阪城公園で
2km 5'00"
2km 4'30"
走りきってみることにしました。
アップ3kmから、
4'57" 4'53" 4'26"4'21"
よし、やれた。
その後、整体でボディチェック。
大腿部の受傷部はだいぶ回復傾向。
坐骨結節は、仕方ないね、
とのことですが、だいぶカラダは
楽になりました。

「行くし、走る」。

ペースは、走ってみないと分かりませんが、
5km23'30"で行けるところまで
行きたいなあ、と思っています。
ペースチャートは持たず、
でも、その時走れる最大のチカラで
ゴールを目指したいと思います。
不安要素を減らしたいので
シューズは今までので。
こんなになっちゃってるけども。

2019032116041341a.jpg

あと一回だけ頑張ろう。
アナタもわたしも。
頼むよ!

故障に始まって、
不調に苦しんで、
やっぱりプチ故障に終わるのかな?
まあ、色々あるのは
生きて走れてるからこそよね〜。

ラン話 2019.03.17 (日)
前々回の記事で、
暑さ対策として
ノースリーブのウェアは
どうだろうか、と書いたところ
「半袖より涼しい」
「擦れはワセリン塗れば解決」
とのご意見をいただき、導入決定。
ネットの海に漂流の旅に。

基準としては、
・ヒラヒラしてない
・バサバサしてない
・吸湿速乾
・走りやすいこと
という、ランナー的な条件と、
あとは自分が服を選ぶ時の
基準としての
「自分の欠点を増長させる服は
好きなら着てもいいけど苦労する。
好きと苦労をハカリにかけろ」
を、忘れずに。

…で、Adidasの公式ショップで
以下の2点を買いました。
割引きになってたし。

①アミアミのタンクトップ
201903162350383dc.jpg

②タンクトップと短めのスケスケ上着
20190316235038400.jpg

さて、手元に届いて。
肩幅が広く、骨格の厚いわたしには
(いわゆる骨格ストレート)
薄手の生地、
フレンチスリーブ
は、NGアイテムです。
そして、肩は、ガバっと出した方が
逆にスッキリ見えます。
…ので、①を選んでグッジョブ!
だったのですが

20190316235042957.jpg

あー残念!ヨガウェアだけあって、
生地が思ってたより厚い。
これでガチランは無理…
ま、服としては好きなので
普通に着ることにします。
(下には着るよ)

いや、しかし②をどうしよう。
タンクトップにフレンチスリーブを
重ね着する形状ですが、
着てみたら案の定、激しく似合わない。

何がアカンか。
・フレンチスリーブ
・柔らかい生地感

生地感はな〜ランウェアだから仕方ない。
逆に軽いし、乾きも良さそう。
フレンチスリーブの上着を着ずに
タンクトップ一枚は、勇気なし。

…上着の袖、切ろう。
と決意して、ジョキジョキ。
端を手縫いで、まつり縫いしました。

で、15km走ってみたところ、
おお〜〜涼しい!二枚重ねだけど
全然問題なし。
そして、腕振りがとってもしやすいよ!
似合ってはないけども
フレンチスリーブよりマシなはず。

20190316235031620.jpg


ついでに、紀州口熊野マラソンの
受付会場で500円で買った、
過去大会T
(150cmが、あったので)
の袖もカットアンドぬいぬい。

20190316235042cbb.jpg

このどちらかで、いこう。

実は、今日現在、右脚がこんな風。

2019031623504062a.jpg

10日程前から、走り初めに
前腿に違和感があって、しばらくすると
消えてたのですが、
違和感が大きくなってきました。
ペースが上がると消えるのは変わらず。

圧痛点がないので、逆に不思議に
思って整体でネチネチ触って
もらってたら、大腿直筋に
ヤバいポイント発見。
マジックで印をつけてもらって
本日整形でエコーかけてもらったら
肉離れⅠ度にも満たない、筋損傷でした。
階段とか下り坂では痛みがあるので、
修復もかねて強目に圧迫してます。
このままいけば、ランオフしたまま
24日の、さが桜を迎えることに
なりそうです。

多分レースも、テーピングとタイツです。
損傷点の終点が、膝上近くにあるので
ロングタイツですね…
あっついな〜〜でも仕方ない。

気持ちは焦らないといえば
嘘になりますが、
ジタバタしてもしょうがない。
回復を祈っておとなしく身体を休めます!
頑張れ、わたしのカラダ!



ラン話 2019.03.04 (月)
昨日の東京マラソン、篠山マラソン、
他各地で行われたマラソン大会は、
低気温の上、雨模様。
全国的に寒いレースに
なってしまいましたね・・・
走られた方、応援された方、
お疲れ様でございました。
どうぞお風邪など召されませんように。

さて、何度も書いておりますように
わたしは寒さには強い方ですが、
暑さに弱い。
しかも温暖化の影響か(・・・か?)
その傾向には
拍車がかかっているような気が。
ふと、「自分は何を着て走ってきたのか」が
気になりましたので、
冬期(12月~3月)
レースでの、ウェアリングを
覚えている限りで
振り返ってみようと思います。

2012/12 奈良10km
2013/12 奈良10km
↑ウェアリング覚えてません。

2014/01 枚方ハーフ 4℃~7.5℃
↑初めてのハーフで
 何を着ていいのか悩んだので覚えてます。
 長袖T、ウィンドシェルまで着て
 走りました。
 下は覚えてませんけど、
 タイツ+ハーフパンツだったかな?

2014/03 寝屋川ハーフ 5.5℃~9℃
↑覚えてないなあ・・・
 暑い!と思った記憶あり。

2014/12 奈良フル 2.7℃~6℃
 ↑ウール×ポリ長袖アンダー
  半袖T、長袖の下にアームカバー
  バフも首に巻いたと思う。
  キャップかぶってたのかな?
  下はタイツ+ランパン。
  歩くことなく走り切ってましたが
  最後まで寒いと思ってましたね・・・

2015/01 ひらかたハーフ
     大阪ハーフ
2015/02 京都フル
 ↑ウェアリング覚えておらず。
  長袖+半袖Tで走ってたかなあ。
  下はタイツ+ランパン。

2015/12 奈良フル 9℃~15℃
 ↑スポブラ+ファイントラック 半袖T 
  アームカバ グローブ
  ランパン+タイツ
  頭にアクリルのターバン
  暑かった!

2016/02 泉州フル
 ↑スポブラ+ファイントラック 長袖T 
  ランパン+タイツ
  頭にアクリルのターバン
  
2016/12 奈良フル 4.5℃~8℃

20161210184319864.jpg

2017/01 大阪ハーフ 9.7℃~10.8℃
 ↑スポブラ+ファイントラック 半袖T
  アームカバー グローブ
  ランパン ゲイターなし
  頭にバフ。
  気温も低くないのに
  ガチで走っているレースでは稀有な
  「寒い」と感じていたレース。

2017/02 泉州フル 5.4℃~8.3℃

201702181508489f3.jpg
日陰では寒いと感じてました。

2017/03 さが桜 9.3℃~18.7℃
 ↑スポブラ 半袖T 
  ランパン ゲイター
  サンバイザー
  2015/04から投入し、
  レースでは必ず着ていた、
  ファイントラックをやめました。
  理由は単純で、「着てると暑い」から。
  でも15℃越えたら、(自分基準)
  何着てたって暑いよね・・・

2017/12 奈良フル 4℃~11.4℃
 ↑ファイントラック 長袖T
  アームカバー
  タイツ
  忍び装束(笑)
  頭巾と覆面(笑)
 4℃で始まったレースでしたが、
 もう暑くて暑くて。明らかに着過ぎ。
 仮装だから仕方ないけど。

2018/02 別大 2.4℃~3.9℃
 ↑メッシュアンダー長袖
    スポブラ 半袖T アームカバー
  薄手スポーツ腹巻き
  タイツ ランパン
  短いレッグウォーマー
  首と頭にバフ
  (胃と下腹にカイロ)
  経験したレース中の平均気温では
  最低気温でした。
  でもアームカバーは
   上げたり下げたりでした。
20180205wear.jpg

2018/03 さが桜 10℃~17℃
  ↑スポブラ 半袖T
   ランパン ゲイター
   頭はなにもなし。
   水をかぶりやすいように。

2018/12 奈良フル 5℃~6.9℃
  ↑ファイントラック
   フリース製鹿コス
   (アームカバー、頭巾つき)
   頭巾と顔周りは沿わせない。
   首の後ろには風が通るように。
   昨年の失敗から学び(笑)
   作成のときに気をつけました。
   これでもちゃーんと
   考えてるんだから(笑)

2019/02 紀州口熊野フル 12.8℃~14℃
  ↑スポブラ 半袖T
   ランパン ゲイター
   頭はなにもなし。

予想気温が終盤2ケタに近づくようなら、
スポブラ 半袖Tで。
ファイントラックは着ません。
(雨レース除く)
そのTシャツも、
2017年から、レース時は冬でも
ヒートギア的な機能が
謳われているものをチョイスしています。
いきおい、アンダーアーマーばっかり。
スポブラも、必ずメッシュで。

あと忍び装束で失敗してから(笑)、
「首の後ろの通気と冷却」
 および
「耳から放熱させる」
ことは重要だ、と考えており(自分の場合)
頭には何もつけないようにしました。
ガチ練でもレースでも。

わたしが速く走れないのは、
何もウェアリングのせいではありませんが、
真冬でも発汗する運動量で活動するんだから
失敗すると(暑くなるような服装だと)
確実にマイナス要素になります・・・
しかし、なんだって真冬にこんなに、
「どうすればいかに涼しくいられるか」を
考えなきゃいけないんだ(笑)。

ウェアリングは、本当に人によって体感が
さまざまで、
口熊野でも、長袖+半袖の人も
おられましたし
スライドでお見かけした方の中には、
あろうことか、その上にビニールまで
かぶられたままの人もおられました!
失速されてる訳ではなく、
元気に走られてました。
「暑くないんだろうか、
ないんだろうな・・・」
と思うと、真夏仕様のウェアリングで、
水ザバザバかぶってる自分が
おかしいんだろうと思えてきました。

夫も厚着ランナー(笑 わたし基準)で、
20℃越えのレースでも、
「寒くなったらイヤだから」と長袖Tで
走りますし、15℃くらいなら、
その上に半袖着ようとしますもんね。
で、別にそれでなんともないみたい。
信じられない・・・
まあ、彼は寒いのが苦手なので、
5℃以下だと走りたくない、と
言っていますが。
(わたしはフルは5℃以下で走りたい)

話はそれましたが、わたしのウェアリングは
もう、これ以上けずれないところまで
来てしまいました。
短距離選手みたいに、
ブラトップで走る訳にもいかないし
(わたしが着ると社会悪)
3月末の最終レースのウェアリングを
どうするか考え中・・・

着たことないのは、ノースリウェア。
(鹿コス除く)
やっぱり半袖に比べたら涼しいのかな?
脇周りはスレないのかしら?
わたしが着ても大丈夫かな?
(鹿コス着たくせに)
(何を着る気だよ)
もし、少しでも涼しいのなら
導入を検討したいと思います。






ラン話 2019.02.01 (金)
今週初めのことです。

横浜在住の、実兄の奥さん
(義姉ということになります)が
突然、本当に突然、
亡くなった、という連絡が入りました。

わたしより若いお義姉さん。
2週間ちょっと前、
電話で話したばかりだったのに。

前日夕方前、予定していた飲み会に行く前
「行ってくるね」というLINEを家族に残して、
それが最後となってしまったそうです。

なんて、儚い・・・

「今度」とか「明日」って、本当に
必ずある保障なんて、ないんだ・・・

あまりにも突然のことで、
悲しむ暇もなく、やることが山積みの兄。
大学生の娘(わたしには姪)も
けなげに手伝っていました。

怒涛の数日を横浜で過ごし、
昨日昼過ぎ帰阪し、
そのまま仕事に行きました。

週末、もしかしたら再度横浜に
いかねばならない可能性がありましたが
「もう大丈夫」とのことで、
それならば、予定通り、大会にでかけようと
思います。


前記事のとおり、劣化が激しく進み
目標タイム的にいえば、
3:14'59"から3:39'59"まで、
25分もの下方修正を余議なくされている
状態です。

1/18に、夜、大阪城公園で
息苦しくなって、
たったの9kmでやめちゃったとき、
帰りの車を運転しながら
(ウチ→大阪城公園は車で
高速使えば30分くらい)
恥ずかしながら、悔し号泣しました。
正直、もう出走をやめちゃおうと思いました。

帰宅し、洗濯を終えた頃には
少し落ち着いたので自分会議。

フルのレースに出るのが、
イヤだと思った訳だけども
じゃあ走るのをやめたいのか?
といえば、違う。
移動の手段として、
せっかく手に入れたツールを
手放したくない。
行きたい場所や、
参加したいレースに、躊躇なく
行けるような走力を
保っていたい。

フルマラソンの、何が楽しかったのか。
今までは、停滞した時期があっても
最終的には、目標達成できており、
いわば、「思い通りにいっていた」
から、楽しいと思えてたんじゃないのか。
思い通りにいかなくなったら
イヤになってるって、なんだそれ。
自己嫌悪に陥って、会議終了。

その、翌々日に犬と突然のお別れ。
翌週には、まだ若い義姉が
これも突然、この世を去りました。

帰阪する新幹線の中で、
「とても悲しい出来事だけど、
これには絶対に意味がある。」
と思いました。

今週末に、走れない理由は
なにひとつなくなった。
なら、生きてるわたしが
不貞腐れてる場合ではない。

やれるのだから、やろう。

以前、キクチヒロシさんのブログで
「一所懸命」について書いてらした
記事があって、
「『一生懸命』だと、
 一生頑張らないとだけど
 『一所懸命』なら、
そのとき頑張るだけだから
 なんとかできそうに思う」
といったような内容で
(かなり要約。しかもわたし解釈。
 もしも違ってたら
トテモトテモごめんなさい。)
わーー本当にそうだわ、
さすがうまいことおっしゃるなあ、
と、ますますキクチさんブログへの
ファン度が上がったのですが、
「一所懸命」に関しての、
わたしの定義は別バージョン。

『1か所の領地を命をかけて
生活の頼みにすること。』
(←出典 コトバンク)

という意味の方から、
「自分なりのこだわる点を、
領地と心得て、死守すること」と
定義しています。
(←出典 おぐ辞林(笑))

人それぞれのこだわりが、
きっとあって、どれが正解とかは
もちろん、ないでしょうけど、
自分がフルマラソンを走るとき、
わたしがこだわる点は何なのか。

自分の本音を掘り返していくと、
やっぱり、
「できるだけ早いタイムでゴール」
に、行き着きます。

でも、更に砕いて行くと、
「自分の実力の天井スレスレを狙って」 
「できるだけ早いタイムでゴール」
なんですね。

自分の実力を冷徹に見極めて、
それを過不足なく配分して、
ゴール時には、Empty。
計算と直感と体感を駆使して、
自分自身とギリギリの駆け引きをする。

それが、わたしの
「フルマラソンの楽しみ方」。

ならば。
「一所懸命」やるつもりならば。
そのこだわりは、わたしの「領地」。
死守するべきところです。

なんやーいつも通りやん。
ゴールタイムが、違うだけ。

パンダの町の近くの街で、
ひっそり、でも、必死で。
わたしは、わたしの一所を
守ってこようと思います。