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身体のこと 2019.07.14 (日)
数日前、いつものように整体に行きました。

足指から足首が相変わらず
スッキリしないこと、
レースまで2週間ないこと、
そのレースは山間部を60km以上走ること、

を伝えて、施術開始。

諸々、状態を確認した後、
鍼灸院でもあるので、左足の甲の
ナンか微妙な場所に、鍼をブッスーと刺され
なんともいえないキモチ悪い
感覚に耐えていると、先生が突然、

「実は7月いっぱいでココを退職します。」

とおっしゃいました。

・・・。
(情報が脳に達した。)
・・・??
(言葉を咀嚼した。)
えーーー!!

突然の言葉に、とっても驚いて
飛び起きそうになりましたが、
アンタの甲には、今、タタミ針みたいな鍼が
いっぱい突き刺さってるってば(笑)。

次の瞬間、
(あ、独立開業されるのかな?)
と思い、
「開業されるのですか?
 どの辺?いつ頃ですか?」
と先回りして聞いてしまいました。

すると、
「実は、しばらくこの仕事から
 離れるつもりなんです・・・」
という意外な返事が返ってきました。

仕事であるからには
色々な事情で、職場を離れることが
あるのは、百も承知。
仕方のないことです。

けれども、
正直どうしよう、と思いました。

先々々シーズンの秋のはじめ、
膝内側に発生した違和感を治したくて
数軒渡り歩いた末、
たどり着いたこの治療院。

わたしが治療院に求めるのは、
リラクゼーションではない。
ランニングというスポーツを継続して
自分の思うトレーニングが
できるようにしたい。
治療院は補助であって、
わたしがわたしの身体の状況を
いちばん理解していないといけない、
という思いがあって、
それはずっと変わっていません。
ランを続ける限り、
多分変わらないと思います。

整体とか接骨とかって、
医療行為ではないという特性のせいか、
具体的な説明
(●●筋の拘縮が強く出ているので
 この動作の可動域が狭まっている、等)
をあまりされない方が多くて、
活発なやりとりができることは少ないように
思います。(それが普通?)

スポーツトレーナー経験のある、
この先生とは、
そのやりとりが成立できてました。
そうなるまでには、それなりに
経緯もありました。
マジックで痛みの出る箇所に
線を書いていったことも、多々あります。
お金を払っていながら、
まるで仕事のようだ、と思ったことも(笑)。

故障や不調については、劇的に治ったことも
そうではないことも両方ありましたし、
予約制の施術時間中、同時進行で
複数人を施術するため、
鍼とかお灸打たれたまま放置、とかの時間が
めっちゃ長いときもありました。

経営方針なのでしょう、
「気」とか
「ココロとカラダのつながり」とか
眼に見えない部分を
持ち出すこともあって、
苦手な部分では、ありました。

※否定している訳ではなくて、
 スポーツをやるときには
 スピリチュアルは持ち出したくない。
 メンタルとフィジカルも
 切り離したい派、です。
 病は気から、はあると思いますし
 気分が体調に影響を及ぼすとも
 経験上思いますが、
 それとスポーツ上の不調は別に
 考えたい派。

だけども、すべて、あわせ呑んだ上で、
わたしは「納得」していました。
環境が許す限り、
真剣に向き合ってくれる(ように見える)
先生の姿勢に。
「納得」ができていれば十分対価を払う
価値があるな、と思います。
(「満足」できればなおいいですが、
 コレがなかなかむつかしい・・・)

ハナシが横道にそれましたが、
先生がやめちゃった後、どうなるのか?
と聞いてみると、
しばらくもうおひとりの先生が
お一人で回されるそう・・・

えーー物理的にムリやんね?

(もうここには通えないかも)
と内心で思いながら、
これまでのことを思い出していました。

一生に一回だけ出る、と決めた
別大の前。
踵骨炎になって、青くなったわたしに
「走りながら治せるよ」と言った先生。
イカついテーピングのまま
キツいトレーニングをして、
おそらくは生涯ベストになるであろう
タイムを出せたこと。

萩往還のとき、
「おぐらさんは、お腹が強い。
それは絶対に強みだから。」
という言葉が随所で
フラッシュバックして、
何の根拠もないが、
「だから、わたしはつぶれない。」
と思えていたこと。

肉離れの後、タイムが上がらなくて
「(年齢的に)もうダメなのかも」と
泣き言を言ったら
「去年から、なんならその前からも、
 アナタの身体はどこも衰えていない。
 ずっと身体を触っている僕が言うんだから
 間違いない。」
と、言ってくれて泣きそうになっていたら
「だから、安心してキっツい練習してね?」
と、オチをつけてくれたこと。

ああ、アレもコレもみんな、
わたしの「おまもり」になってたんだな。

治療院は、補助。
メンタルとフィジカルは別。

そう考えているわたしですが、
やっぱり心のどこかでは
「もし何かあっても
 あそこに行けばいい。」と
思っており、それはとても、
心強いことでした。

「おまもり」もう、
なくなっちゃうんだなぁ…


治療院には、いろいろな人が来られています。
喘息の小学生、部活の中学生、
眠れない高校生、
腰痛のサラリーマン、神経症のOLさん、
ご高齢の方、・・・
お顔は見えねども、
カーテンで仕切られているだけなので
会話は丸聞こえで
いろんな事情の人たちが、先生を頼りに
されているのがわかりました。

まだ30代の先生。
色々あったのかしら、
なにかとっても疲れてしまっているように
見えたけれど。

わたしも含めて、
たくさんの人たちを、
先生は助けていたんだよ。
そのことが、
これから進まれる道のりの上で、
先生の「おまもり」のひとつに
なればいいのにな、と願っています。

どうぞ、お元気でね。
行く道に、よつ葉のクローバーが
たくさんありますように。

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身体のこと 2019.06.24 (月)
どなたにも需要は
ございませんが、
100km走った後のマイボディの
観察記録を書き残しておきます。

〈1日目〉
ゴール直後から、既に脚部筋肉痛。
車の乗り降りがツラい。
自覚はなかったが左足に力が
入りにくいみたいで、
サイドブレーキ(フット)の
踏み込みが甘くなる時があり、
ヒヤリハット。
いつもの1.3倍の力がいる感じ。

〈2日目〉
激筋肉痛。動き出すのに決心がいる。

〈3日目〉
左足の足首〜甲が浮腫んで
スニーカーが入らない。
押すと凹んだまま戻らない。
痛みはない。
脚気の人のよう…

〈5日目〉
浮腫みは大分取れたが、
足親指から足首までのラインが
おかしい。足親指が曲らない。

〈7日目〉
ジョグに出たら、
左臀部外側、めちゃ痛い。
筋肉痛は治ったのに。
怖くなって中止。

〈8日目〉
整体へ。左足、親指から足首の
アライメント、だだ狂い、
臀部は心配いらんとのこと。
施術で親指、取れるかとおもた…

〈12日目〉
アライメントは少しずつ修復?
足親指、曲がるようになってきた。
ジョグってみたら左臀部、痛い…

〈13日目〉
いつまでも怠けてられないので
ロード10km矢田キュー10km。
ちょースローペースで。
左臀部、痛かったり良くなったり。
なんとか走り終えたけど、
終了後、歩くのもナンギな
くらい痛くなって、半泣きで
整体に駆け込む。
臀部の外側が痛いんだけど、
「ロックかかって引っ張られてる」。
どこにロック?とおもたら、
なんと、左内股、脚の付け根。
というか、恥骨の斜め下を
下に回りこんだあたり。
かなりキワどい場所を、一撃されたら、
アラ不思議。痛み消失。
えーー!なんで?
人体の不思議よ…

〈14日目〉
とはいえ、やっぱり走ると痛い。
けど、故障じゃないなら気にしない
ことにする。
千光寺ルート(トレイル)で
信貴生駒縦走路に上がり、暗峠まで。
ボルダーに入って、ぬかた園地へ
あじさいを見に行った。
往復17km。
終了後、左臀部は痛かったが、
内転筋から鼠径をゆるめたら
かなり軽減された。
でも痛さを我慢して走るから
バランス狂ってる感じ…

100kmという距離もさることながら、
道路が削れてバンクがついてるところを
長い間走ってしまい、
それが致命傷になったもよう。
おかしくなっていることは
わかりましたが、どうすれば
いいのか分かりませんでした…
経験不足。

次は7月末にトレイルの
ミドル…?ロング?
なので、不安箇所は早く取り除いて
おきたいなと思います。


ところで。
山ちゃんも書いてらしたけど、
生駒ボルダーランナーの皆様、
あじさいの時期は、
あじさい園エリアは、歩きましょう。
大半の方はそうされてると
思いますが。

走ってらっしゃるランナーさん。
書いてありますよね?注意書きが。
大勢、人がいらっしゃる中、
なんでわざわざ走るんですか?
って、疑問形で書きましたけど
別に理由は聞きたくないです、
スイマセン。

ねえ。
たった2kmやんか。
歩きぃよ。

その2km歩いたら、
トレーニング効果、無くなります?
そこまでシビアにやりたいなら
この時期は、他で練習しぃよ。

ボルダーボルダー言うてるけど、
アナタの、
ランニングロードやないからね。
「大阪府民の森」やからね。

ランナーって、歩いてる人よりエラいの?
そんな訳ないやん。

なんかもう、見るのがイヤに
なってきちゃった。
もう人の多い時間には、
ボルダー、行かないかも。

行くなら早朝か、
月の明るい夜に、夜間走の練習に
しようかな。

月夜のあじさい、風流かもね。

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身体のこと 2019.04.07 (日)
さが桜翌日。歩くには、ほぼ問題ない、
と思えたのですが、小走りでも
走ろうとすると、痛い。
だんだん回復するかな、と期待するも、
一向に回復しない。
朝、家から駅までの下り坂がツライ。
症状を言語化するのが、
とても難しいのですが、
●下り坂、階段の下りで、
 右脚に体重がかかると、
 大腿の外側奥がピシッと痛い。
●時折、力がぬける感じがある。
●圧痛点はなし。
●臀部を押さえながら走ると
 少しマシ。
●長く座っていると右臀部が
 重だるく、痺れてくる。
座業なもので、仕事中、
とても辛かったです。

整体には行っていましたが、
色々施術してもらうも、

「これでどうですか?」
「…変わりません。」

この会話の繰り返し。
だんだん気まずい雰囲気に。

5月の全鯖に向けて、距離も
踏んで行きたいのに、
固くランオフを言い渡されており
焦りとストレスは、募る一方でした。
走れない週末が明け、翌週の水曜。
先生には、3km以内にしろ、と
言われていましたが、
覚悟して7km走るアップダウンコースに
ジョグに行きました。

下り、痛い。でももし、もう治らないんなら、
痛みと共存できる走り方を研究しなきゃ。
臀部を押さえて走ると楽なので、
お尻に手を当てている時、
左に比べて、右の臀筋が、
ほとんど動いてないことに気がつきました。
特に外側。
えー。臀筋って、どうやれば
使えるんだっけ?

翌日。仕事帰りに大阪城公園で、
ジョグ5km。
人目を忍びつつ(忍べてたのか?)
走りながら臀筋チェック。
後ろに蹴り上げたら臀部は動くけど、
でもめっちゃ痛いよ…
平地の5kmでこんなんなら、
山岳レースの全鯖70kmなんて
とうてい無理じゃない?
リタイアポイントは40km過ぎにしか
ないし、DNSの判断は
早目にしなくちゃ…

また翌日。ジョグを8kmに伸ばしました。
厚底のズームフライは、
接地の微妙な感触が、把握しにくいので
ジャパンブースト3にチェンジ。
下りで、ある事に気づいて、愕然。
わたし、右の母子球、全然使えていない。

足指全部で地面を掴むように
意識してみました。
まず、接地の感触が変わりました。
足裏全体が地面に着いてる。(感じ)
そうしたら、脚の内側(内転筋)も
力が伝わる。(感じ)
お尻の外側も少し動く。

何より痛みが減りました。
なくなったわけじゃないけど、
激減。

翌日。ジョグ7kmで整体へ。
ここまでのことを話すと、
「今日、痛い施術になります。」と。
始まったらホンマに痛くて、
久しぶりに悶絶しました。
しかし、それはホンの小手調べ。
臀部の施術では、脂汗をかきました。
トドメで、
坐骨結節下のハムの始まりの
なんかビミョーな箇所を圧迫された
時、息が止まりました…

が。

帰りのジョグで、一足出したとき。

あんなに消えなかった痛みが
キレイになくなってました。
えーー?なにしたん?

脚のふり出しの中心を
恥骨と尾骨に据える(イメージ)
という動きがスムーズに出来て
無駄なく脚全体に力が伝わる。(感じ)
ペースは5'45"〜5'50"くらいですが
お尻を触ると、左右均等に
動いています。臀筋外側も。

うわーーめっちゃ嬉しい!
痛くない!
14kmも走れたし!

翌日。今日ですね。
トレイルアップダウン含む5km。
(往復10km)
急坂の下りは、さすがに痛いですけど、
それでも、まったくの許容範囲。
あー痛みがないって、
なんてステキなんでしょうか。

だからといって、この幸せが
ずっと続くわけではないので、
痛みの発生原因を
明らかにして、再発防止、
及び対策を講じておかなければ
と思います。
また、鯖対策で、距離は伸ばしていくし
アップダウンもガンガン入れたいですが、
ホントに慎重にやらねば、
と考えています。

もう、メンテナンスなしでは
無理なカラダなのね…

身体のこと 2018.10.28 (日)
各地で行われているレース、
もうスタートして、皆さんがんばってる
最中ですね。
がんばれー!楽しめー!
そして、ご安全に。


エコー検査により
肉離れの状態は、

・アキレス腱損傷なし
・筋腱移行部に損傷があれば
 Ⅱ度になるが、損傷なし
 →ⅰ度。
・腓腹筋中央部の筋間、筋膜に
 損傷箇所が数カ所見られる。
・組織からの出血箇所は
 点在するが、狭量の範囲。
 →Ⅰ度、軽い部類。

ということがわかりました。

20181028101742d58.jpeg

グレードが低いことは幸運でした。
Ⅰ度、Ⅱ度の肉離れは、
筋肉の修復を待つことしかできません。
3週間のランオフを言い渡されましたが
さて、そこまで必要か。

11/4の土山マラソンをDNSした
エビデンスは、
10/14に受傷して、10/24に修復できてない。
この間10日間。
10/24 のラン再開でさらに再受傷している。
11日後のレース時には修復状態が見込めない。

というものです。この実績から、
10日ではランを再開できない
ということが推測されます。
最低10日間は、おとなしくしていなければ。
怖いのは、10/24には、痛みも違和感も
なかったということ。
痛みがない=走っていい の
目安にできないので慎重にいかなくては、
と思います。

自分のスケジュールでは
・ランオフの間、チケット制度がある
 マシンジムで、上半身トレ。
・ふくらはぎに負担が、かからない範囲の
 大腿部の筋トレ
・心肺トレとしてエアロバイクを
 やりたいが、ふくらはぎに負担を
 かけない角度を探してキープしなければ。
 トレーナーに相談できるかな?
・整体に通いつつ、整形にも通って
 修復具合を確認。
・ゲイターは効果がある感じなので
 継続使用。
・伸長痛がない範囲でストレッチ

家から徒歩15分の地味ーなジム。
走れないなら、夜マシントレに
行く時間は捻出したい。
一週間くらいでウォーキングできるように
ならないかな。

現在の状態は、
歩くことは普通にできるが、
スピードを上げると違和感がある。
急に立ち止まったり方向を微妙に
変えるのも、マズい雰囲気。
日常生活でも、こんなに、
ふくらはぎにテンションが
かかってたのかって実感してます。
伸長痛もあるので、物を拾うなど
急にしゃがむ動作にも
気をつけなれば。
とにかくエレガントな動きで。
ガサツ禁止(笑)!

目標は、
・12月の奈良マラソンを走る。
 最低、完走目標。
・2月初めのレースからガチ勝負
 できるように、12 月アタマには
 ガチトレを再開していけるよう
 戻していきたい。
 
「故障は必ず治る。」
色々な方に言っていただいた言葉が
お守りになっています。

末筆になりましたが、
ここしばらくの、記事やTwitterに
たくさんのコメントや拍手や
ナイスいただきまして
ありがとうございました。
ご厚情いただいたこと忘れません。
厚く御礼申し上げます。


身体のこと 2018.10.22 (月)
思えば始まりは、
えちごくびき野ウルトラが
中止になって、チップを返しに
20km走ったときだったのだと思います。
最中も後も
左脚が張るな?とは思ってました。

10/8帰宅翌日。
5km累積で上昇・下降とも100mを超える
アップダウン地獄(自分比)の
片道5.5kmを往復する11kmを1ターン。
ペース全く上がらず。
上越まで移動しただけど、
疲れちゃったんだな、と思って
2ターンの予定を1ターンで終了。
プラスそこまでの往復6km。
夕方、二部練として、片道10kmの
目的地まで、キロ6ちょい切れで。
3kmすぎくらいからアキレス付近が
痛みだし、どんどん痛さ増大。
アキレスとかふくらはぎとか、
ほとんど痛くなったことがないため
やめ時がわからず目的地までは走る。
15分後、復路開始。
2kmすぎあたりで、
「あ、だめかも」と思った。
ビシビシに張っちゃって、
ストレッチしても全く緩まない。
折しも、そこは駅前だったので
素直に電車に乗って帰った。
帰宅してアイシング。

10/9
痛みも張りも、ほとんど無くなった。
よかったー。
安心して、ハニワ祭に参加表明。

10/10
アップダウンありのマイコースを
10km、レースペースよりちょい早目。
(Ave4'34")
痛みはないけど左が接地しにくい…
拇指球側がちゃんと接地できてないせいか
すごく足裏と甲が疲れる。
走ってないときも同じ。
なんだろう、コレ。
ふくらはぎの張りも消えない。

10/11ランオフ

10/12痛みはないが、念の為整体へ。
先生は渋い顔。
「コレ…もっと早く来れなかった?」
え。そんなマズい事態?
恐る恐る翌日、30km走ることを伝えると、
「来週に伸ばせない?
明日やらない方がいい。」と言われた。
断言されるのは珍しい。
20kmにして、痛みが出たら即やめること、
月曜日再来院することで、手打ち。
日曜も走ることは言わなかった。

10/13ハニワ祭で20km痛みなし。

10/14もす練、
3kmで痛み発生、ふくらはぎ、
アキレス付近とも、歩いてても痛い。
アイシングに励む。

10/15痛み、少しおさまる。
整体行って経緯を話して怒られる。
先生の診立ては
「左足の立方骨と舟状骨がズレてて
 横アーチが落ちてる。
 その状態でアップダウンを走りすぎて
 ふくらはぎ付近に過度の負担。
 筋肉は損傷しているカンジ。」

20181022120417fa3.jpg

3日ランオフを宣告。
痛いイッパツをくらって、
しょんぼり帰宅。

10/16
朝、駅までの下りを走ろうとすると
激痛で全く走れず。
電車には乗り遅れて、
会社の最寄り駅からも
びっこを引いて歩く状態。
ショック。

10/17ランオフ。
痛みは、少しマシ。

10/18 日中は痛みほとんど感じず。
夜、5kmだけジョグしようと走り出したら
脚を蹴り出す時に強い痛み。
2kmでストップ。

愕然としました。ジョグもできないなんて。
走ってなければ、ほとんど痛くないのに。
みんな痛いところがあっても
走っておられるのに。
わたしはできていない。

この痛みは、
ガマンして走らなければならない
痛みなのか。
やめた方がいい痛みなのか。
どっちなの?
わたしは甘えてるだけなの?

わからなくなってきました。

10/19 整体へ。
どうですか、と聞かれて、
「走られへんかもしらへん…」
と、抱えていた不安がこぼれてしまいました。
いったん口にしたら
止められなくなってしまって

実は大したことないのに、大げさに
考えすぎているのかも。
やれるのか、やれないのか。
やりたいのか、やりたくないのか。
自分でもわからない。

身体のメンテに来ているので
精神面のことは
極力口に出さないようにしてきたのに、
いっきに噴出してしまいました。
恥だな。
先生、忙しいのにゴメン…

「精神面はさておき、患部だけの状態
をいま診ると、」
少しイライラした調子で
先生が話し始めて、我にかえりました。

●2週間後、フルマラソンを走れる状態に
 することはできる。
 ただしかなり痛い施術になる。
 そして、その状態は
 ベストの状態ではないから、
 記録を狙うことは無理だと思うし、
 12月以降のレースに影響がないとは
 いえない。
●慎重を期すなら、やめた方がいい
 という状態だけど、手がない訳じゃない。
 そんな感じです。
 どうするかは、アナタ次第です。

手があるなら、やらなければならない。
反射的にそう思いました。

「じゃ、痛い方で。」
と言いましたが、これがホンマに痛い。
最初から最後まで、「痛い」しか
言えなかったし、
ずっと唸るか泣きを入れるしか
できませんでした。
ただ施術直後は、ホンマに痛みが
抜けたので、痛い甲斐はありました。

翌日10/20は、お付き合い登山の予定が
雨で中止決定@登山口。(泣)
10/21は祖母宅での与作業務。
2日とも、ジョグくらいは?
と思いましたがやめました。
そのおかげか、状態の悪化はないよう。

ですが今日、10/22。
駅までダッシュしたところ、違和感発生。
う〜〜〜ん。
予定では、今日施術して
悪くなければ、明日20kmやりたい
と思ってたんだけどなぁ…

いったいどうなるのか。
どうするのが一番いいのか。

状態を冷静に整理して
最善の選択ができればいいなと
思います。

愚痴っぽく長々と書いてしまいました。
申し訳ありませんでした。