よもやま話 2017.01.27 (金)
続報です。
アディダスにシューズを着払いで
送ることになりました。
さあ、この先、どうなる!



ハナシは変わりますが、
皆様はカッとすることってありますか?
私は、若かりし頃は、自他共に認める
「闘う人」でしたが、年とともに
他人と闘うための膨大なエネルギーが
なくなってきて、過去の私を知る人からは
「丸くなっちゃって、どーしたの?」と
言われることがあります。

体型のことではない、と思いたい。

まあ、それでもやっぱり、
ささいなことでイラっとして
後で後悔することはあります。

昨日の昼休み、同僚女子たちと
「沸き上がる怒りを、どう抑えるか」
という話題になりました。

●後輩を指導しているとき
●上司やお客さんから、理不尽な要求をされたとき

場合によっては闘うことが必要な場合も
あるでしょうが、そうではない場合。
イラっときたその感情が、相手に伝わってしまい
よろしくない風向きに・・・
その事態を回避するため、自分の感情を
どう抑えたらいいのか、という話ですね。

「アンガーマネージメント」の本では
「怒りのピークは6秒間。その6秒をやり過ごす。」
とあります。

●数をゆっくり数える。
●深呼吸する。水を飲むとなお良い。

ということですが、相手が目の前にいると
やれないよねぇ。
「大丈夫」と自分に言い聞かせるっていうのもアリだけど、何か窮屈・・・?
「バーカバーカ」と声出さずに罵って、
感情を消化できればいいけど、余計煽られそう。

怒るのがバカバカしくなる言葉、
それも腰が砕けるほど超バカバカしい
言葉を6秒でつぶやく、
というのはどうだろうか
という意見で、一同賛成したのですが、
さて、改めて考えると意外に難しい。
あんまり長いと6秒で言えないし・・・

ネットで検索すると、世の中、
同じ悩みの人は多いらしく、
某投稿サイトで、同じトピックスを見つけました。
そこでの発言や、
我々のディスカッションをまとめた結果、
以下の三案が有力候補に。
言葉だけでなく、
イメージを思い浮かべることも重要です。

エントリー1
 『ヒゲ、生えるでー。』
  →女性限定だと思うのですが、
   怒りは男性ホルモンの分泌を促進するらしく
   怒りすぎると、ヒゲが生えるよ、
   という戒め。(真偽の程は謎。)
   ドジョウヒゲ、ヤギヒゲ、ドロボウヒゲ
   何でもいいのですが、とにかく
   うぶ毛どころではない勢いで
   ボーボーとヒゲが生えているイメージ付き。

エントリー2
 『アラエッサッサー♪』
  → イメージとしては、
   渾身のダンシングをキメつつ
   甲高い声で、キレ気味に入れる合いの手。
   「 アラエッサッサー♪ 」
   踊りは、私のイメージでは
   安来節(どじょうすくい)
   なのですが、同僚Sちゃんは、
   きわどい衣装で踊り狂うサンバ、
   だそうです・・・

エントリー3
  『アンドレ・・・青いレモン』
  →往年の名作漫画、「ベルサイユのばら」。
   そのアニメ版の、ある回のタイトル
   だそうです。
   (※ファンの方、お気を悪くなさらないで
     下さい。決してバカにしてるわけでは
     ありません。)
   言葉自体に全く意味はありませんが、
   アンドレも青いレモンも、おそらく
   日常生活に全くリンクしない単語なので
   気を逸らすには最適!
   某投稿サイトでの提案によると
   「貴族的に、格調高くつぶやく」
   という演出付きで、これはバカバカしい!
   イメージ的には、ロココ調の衣装をまとい
   宝塚的に、
   「アンドレ・・・(間)・・・青い、レモン」
   と手振り付きでつぶやいている姿です。

私的には、エントリー3が
バカバカしさでは群を抜いているので
一票を投じたいかな~

一説には、イライラすると
グリコーゲンが減少するらしいので、
レース中にイライラするのは良くないようです。

大阪ハーフで、スタート直後、
無礼なランナーに、
「どけーそこのオバハン!」とか
言われても、にゃにおうっ!?
ヽ(`ω´*)ノ彡☆
と怒らず、
格調高く、「アンドレ・・・青い、レモン」と
つぶやいて、グリコーゲンを
温存したいと思います。(笑)
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