泉州国際2017 2017.02.11 (土)
昨年、泉州国際マラソンを走った時の
自分の記憶と、Garminデータから、
コース分析(というほどの事はナイ)を
試みてみたいと思います。

スタート直後は浜寺公園内を走りました。
私はBブロック、
前から30列目位の位置だったと思います。
この公園内、走路は広いのですが、
前が詰まって、走りにくかったです。
(あ、怒号無しです。(笑))
1kmラップが5'10"(スタートロス含まない)
を超えており、「もう~!」と思いました。

公園を出て、広い道(旧26号線)に出て、ややマシに
なったものの、やっぱり詰まり気味。
2km手前位からやっとペースに乗れました。
5kmで折り返して、8km過ぎ位までスライド。
ここまで、ずーっとフラットではあるのですが
追い風になることが多いと聞いていたこのコース、
昨年はずーっと向かい風でした(泣)。
まあ、進めなくなるほどではなかったですが。

貝塚を過ぎて、23km過ぎ位に、
細かいアップダウンあります。
昨年意外にしんどかった。
撃沈の序章だったかも。

泉佐野を過ぎて、松原交差点を左折して
関空道の高架下を走りますが、僅かに上ってます。
折り返したら僅かに下りになるから、我慢。
折り返し後、しばらく行くと30km地点です。
りんくう南交差点で左折。
いよいよモンスターブリッジが近づいてきます。
2km位走って右折すると、
目の前に田尻スカイブリッジが、ででーん。
いったん橋の下に沿って逆走するように行き、
180度ターンからの~上り!

<田尻スカイブリッジ往路>
上り:400m。高低差 +18m。
   助走なし、フラットからの上りなので
   脚にきました。
下り:350m。高低差 -18m。

田尻スカイブリッジと泉南マリンブリッジの間は
見た目平坦ですが、実はびみょ~上り。
なので、ブリッジを連続で上り下りする
計測でいくと、

<泉南マリンブリッジ往路>
上り:800m。高低差 +18m
   ゆるやか~に上りはじめ、
   中盤位からそこそこ上る感覚。
   上りきったら35km地点。
下り:450m。高低差 -17m。

ここから折り返し含め、3kmちょいのフラット。
樽井北の折り返しで37km位?
38.5kmあたりで、ブリッジ復路。

<泉南マリンブリッジ復路>
上り: 450m。高低差 +17m。
   去年、ここで完全にノックアウトでした。
   すごくキツク感じました。
下り: 800m。高低差 -18m
   長い下りといえましょう。
   ここで立て直せなければ終わり。

<田尻スカイブリッジ復路>
上り:350m。高低差 +18m。
   上り途中で40km地点。
   ここを頑張ったら、下りー!
下り:400m。高低差 -18m。
   死ぬ気で駆け降りろ。

モンスターブリッジをやっつけて
残り、1.8km位。ずっとフラットですが、
2回、左折します。
2回目の左折からゴールはすぐです。
去年、この1.8kmが長く感じて、辛くて・・・
今年はどんな気持ちで走れるでしょうか。

改めてデータにしてみると、

・スカイブリッジ往路は
 下りで取り返せるほど距離がない。
・マリンブリッジ往路で、
 徐々に立て直しの準備をし、
 フラット部で立て直す。
・マリンブリッジ復路の上りは
 落ちても仕方ない。
 次の下りでは、最後の上りに備える。

という戦略が見えてきます。
つまり切替を素早く。
ペースは、40kmまでで絶対落ちていくが
失速幅をできるだけ少なく。
フラット部は、できるだけ粘って維持。

うーーん、そうできればいいけど
うまくいかないんだよね・・・


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