泉州国際2017 2017.02.18 (土)
泉州国際マラソンの目標タイム。
グロス3:16'29"と言いましたが、
スタートロス、試算に含めるの忘れてました・・・
したがいまして、
ネットタイム3:16'29"が目標。
・・・全く楽になってない。

明日は、この出で立ちで走ります。
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レースご一緒するランナーの皆様、
寒い中、応援下さる皆様。
どうぞよろしくお願い申しあげます。



ランニングカテゴリーの当ブログですが、
ワンコの話題をつぶやくことを
お許し下さい。

我が家の老ワンコ(14歳)、
「免疫介在性血小板減少症」
という持病があります。
暴走した免疫が、自己の血小板を
異物と見なして破壊していく病気です。
幸い現在は、寛解しておりますが
再発の多い病気のため、定期的な血液検査が
欠かせません。
先々週の検査で、血小板には異常ないのに
赤血球の低値。要するに貧血です。
暴走免疫が攻撃のターゲットを赤血球に
変える、ということも良くあるので、
先週、再度検査。さらに貧血が進んでいました。
これは、いよいよ暴走免疫の仕業か。
入院の心積もりか、と緊張の日々を
送っていたのですが、
同時に検査した甲状腺機能検査(外注)
の結果が、今日返ってきました。

甲状腺機能低下症でした。
貧血も下げ止まっていました。

甲状腺機能が低下すると、
・軽度貧血(赤血球の産生が抑圧される)
・低体温症
・徐脈
が現れるそうです。
と、病気ではあるのですが、命の危険度でいうと
緊急性は下がったようです。
とりあえず、よ、良かった・・・

でも、甲状腺機能低下症の症状って
・脱毛
・沈鬱
・肥満
とかを聞くんですが、
うちのワンコ全くありませんでした。
獣医師の先生が
甲状腺の検査するって言われたときも
「いや、やるけどさ。
そんなワケないだろうよ・・・」
と内心思ってましたし。

言われてみれば、寒がるとか良く寝るとか
ちょっと動きがスローとかはありましたが
お年寄りだから、と思ってました・・・
(>_<)
先生のお話によると、
「この病気で問題になるのは低体温と、徐脈。
甲状腺低下症に気付かず、気温が低い日に
低体温症で亡くなる子もいる。」
ということでした。こ、怖すぎる。

中年以降のワンコは、
検査しておくのがいいのではないか、
と思いました。
ウチも2年位前に、一度やりましたが
その時は正常値でした。
老齢で、貧血とか低体温気味の場合、
積極的に検査した方がいいかもしれません。

ワンコと暮らすランナーさんも多いと思います。
こういうことがありました、
という一例として、
お話させていただきました。
カテゴリー違いの話を
長々すみませんでした。
m(__)m

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