泉州国際2017 2017.02.25 (土)
泉州国際の前日、シューズ神から、
福音が降りてきました。
(LINEで(笑)。)

「そなたの欲するマナ7 23.5cmは
この店にあるぞよ」

おお~ありがたや。
(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

明日レースから帰ったら、買いに行こう。
・・・で、結局、疲労困憊で、行けず。
(ToT)

お店は、車で1時間ほどの場所にあるので
平日は行けず・・・
で、今日。
「もう残ってないだろうな」と思いつつ
ご託宣のお店に行ってみたら・・・

残ってたよーーー!
もちろん試し履きもして、(笑)
やっとやっと、マナ7が手に入りました!
20170225224822b9f.jpg


シューズ神、誠にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
あ、シューズ神は、
副業で壺売りもなさってるそーです(笑)。




さて、泉州国際ですが、
数値から振り返ってみたいと思います。
まず、ペースが上がらなかった点。

ペースは、ピッチ×ストライドです。
直近のレースや練習での数値は、

奈良マラソン 203spm 1.06m
大阪ハーフ 205spm 1.11m
2/4 22kmPR 204spm 1.09m

という感じで、傾向として、ピッチは203~204。
ストライドは最近やっと
平均1.05mを越えられるようになったか、
という感じです。(身長156cm)
ペースが落ち始めると、ピッチでカバーするので
205、210越えは普通。

で、今回のレースですが、

10km 200spm 1.08m
15km 201spm 1.08m
20km 201spm 1.07m
25km 200spm 1.04m
30km 200spm 1.04m

と、私にしては、あまりピッチが回っておらず、
平地なのに、200spm以下も散見されます。
特に25km以降は、ストライドが落ちてるのに、
ピッチも一緒に落ちていっており、
頑張れていない状態だったのが一目瞭然。
うーん、ピッチは生命線だったのに。

必死で走っていた感のある35km以降でも、
202spmとかなので、どうしたんだろう
という感じです。

一つには、今日整体に行ったのですが
「肩甲骨の可動域が、すごく狭くなってる」
「骨盤周りもガチガチ」
と指摘されたのですが、レース前からだったかも。

今回はレース前からものすごく緊張しており、
10kmでダメになってから、ずーーーっと
ネガティブな気持ちで走っていました。
応援隊の前位しか、笑わなかったし。
身体も縮こまっていたのかな。
肩を回すとか、深呼吸するとかすればよかったと
思います。

あまり、分析になっていないまま、
次回総括へ。


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