身体のこと 2017.05.30 (火)
本鯖ゴール直後から、私を苦しめた筋肉痛
(四頭筋)は、
間違いなくこれまでで一番激しいものでした。
まあ、故障的なものでないのは、
ハッキリしていましたし、日にち薬で楽になって
いったのですが。

自分最長距離を走ったとはいえ
正直、ちょっとショックでした。
「あ~練習できてなかったのかなー」
とか
「鍛えられてないんだ・・・」
とか。

「弱っちゃってる」宣告の後、整体に行ったとき、
施術しながら、先生が意外なことをおっしゃいました。

「ウルトラとフルの後の脚の状態って、
こんなに違うんだねー。
動作は同じなのに、全く違う競技やねー。」

どういうことかというと、
私という個体についていえば、

フルの後→末端に近い程疲労が激しい。
     特に、フラットコースだと顕著。
鯖後→末端は殆ど疲労がない。
   臀筋、腹横筋、内転筋群の疲労が激しい。
   肩甲骨周りがガチガチだが、
   それは、バックパックのせい。

ふーーん、そうなのかー。
でも、あんなに筋肉痛がひどかったのは、
ずっと変な体勢で走ってしまってたんじゃ・・・

「いやいや。今回は、すごく上手に身体を
使えてたはず。股関節周りの筋肉疲労が激しい
っていうことは、うまく股関節を回転させて
走れていて、脚の筋肉はさほど酷使してなかったと
思うよ。」

ナント。ほめてもらえました。

・・・ひとつ、腑に落ちたことがありました。
鞍馬エイド以降、人についていったとはいえ、
なぜ4分台とか5分台で走れていたのか。
脚の痛みもなく、なぜ脚が残っていたのかな
上り歩いたからかな、と思っていたのですが。
感覚ではなくて、
実際的に、「脚筋力が残っていた」ということ?

じゃあ、この走り方が常にできれば、
フルのレースでも最後まで脚が残せる、
っていうこと?

・・・えー意識していれば良かった。
どうやったら、「上手に身体を使う」走り方ができるか
わからない・・・
身体の使い方をほめてもらえるのは
最初で最後かもしれません・・・

もう一度、再現できればいいのに!
という、オチのないハナシでした★


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