よもやま話 2017.05.31 (水)
先日のお昼休み、同僚女子のKちゃんと、
「物を捨てる」話になりました。
Kちゃんも、私同様、靴好き服好き、
でも数は減らしたいと考えているそうなので、
GWに靴を大量処分したことを話しました。

K 「実は私も、GWに物を大量に捨てたんですよ。」
お 「あ、そうなんやー。」
K 「服も靴もだいぶ処分したんですが、その他に・・・」
お 「うんうん」
K 「もうね、一体なんだってこんなものを、
 何年も何年も大事に持っていたのかっ。
 バッカじゃねーの、自分っっっ!
 (゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!

 ・・・って思うものを、それは大量に捨てました。」

いつもおっとりのKちゃんの、珍しく激しい口調に
少し驚きましたが、

お 「何だろう?ラブレターとか?(笑)」
  ↑(昭和な発想・・・)
K 「・・・・(ため息)」
お「アレ・・・け、Kちゃん?」
K 「・・・ すいません、おぐらさんにも言えません・・・
 いつかお話できるときが来たら、話します。」

・・・どうしよう。
同僚の秘密の端っこに
触れてしまったかもしれません(笑)。
でも、端っこをちょっと見せちゃうってことは
少しだけ(全部じゃなくてね)誰かに
吐き出したかったのかも。
うんうん、そういうことあるよねー★

突然ですが、わたしも、あります。
本鯖以降、心に引っ掛かっていることが。
(めちゃくちゃ強引につなげよったww)

ことの直後は、心の奥にしまっておこうと
決めていたのですが、
段々と重荷になって来てしまいました・・・

皆様に軽蔑される・・・?
イヤ、あるいはブログ村から追放・・・?
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

悪い想像はふくらみますが、
思い切って打ち明けようと思います。
まあ、お聞き下さい。

鯖街道ウルトラでは、銭湯無料券がいただけます。
私もゴール後、荷物を持って、スタッフさんに伺った道を
銭湯に向かいました。
レース後、脚は段々痛くなってくる、
荷物は重い、で、ようやく銭湯に辿り着いた時には結構な
ヘロヘロぶりでした。
クラシックな銭湯。
男女左右に別れた入口です。
特に何も考えず、左側の靴箱にランシューを入れました。
今思えば、これが間違いでした・・・

そして、ガラガラっと扉を開けると・・・

そこに見える光景に、違和感を感じているのに
その理由が分かりませんでした。
扉を開いたところには暖簾。
暖簾の向こうには、銭湯なので裸の・・・
ハダカの・・・
男性が。

あら?どうして男性が?と考えて、
自分が間違えて男湯の扉を開けてしまったことに気づくまで、
多分、3・・・いや、10・・・いや、
30数秒はかかったでしょうか。

「・・・失礼致しました。」と言って
扉を静かに閉める私を、驚いて見ていた
後ろの男性ランナー数人。

思考力が激しく衰えているため、
恐らく眉ひとつ動かさなかったであろう私に
「び、びっくりしました・・・」と言っておられたのが
印象的でした・・・

っていうか!あなた方!!
見てたなら止めてよーーー!!!
(ええ、逆ギレです。)

時間経過とともに、激しい罪悪感が。
ぁゎゎヽ(ω゜`;ヽ))((ノ;´・ω)ノぁゎ

本当に本当にわざとじゃないんですうぅ~~

ラッキー♡♡♡とか、絶対に思ってませんから~~
(ホンマやろな??)
あのとき、百万遍の
東山湯にいらした男性の皆様、
誠に、誠に申し訳ございませんでしたっ!


でも、暖簾ごしだったので、
あまりシゲシゲとは見てません・・・
あ、そーゆー問題ではないですね?
m(__)m

この場をお借り致しまして心よりお詫び申し上げます。
めっちゃ反省しとりますので、
どうかわたくしの罪を、お許し下さいませ。

以上、わたくしのザンゲの部屋でした・・・

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