よもやま話 2017.06.13 (火)
今日は大阪マラソン、神戸マラソンの
抽選発表でしたね。
当選された方、おめでとうございます。
落選された方も、追加当選に期待しましょう。
私はといえば・・・
エントリーしていないので、めっちゃ気楽(笑)。
どちらの大会も、応援隊として
めいっぱい応援しますよーo(^-^)o




さて、話は、これでもかってほど変わって・・・
突然ですが、入浴中の溺死事故。

『厚生労働省の人口動態推計から推察される
家庭の浴槽での溺死者数は、
平成26年には4,866人。
うち約9割は65歳以上の高齢者。
年代別には75~84歳が2,106人と最も多い。
増加率も後期高齢者ゾーンで極めて高く、
85~94歳では10年間で2.3倍、
75~84歳で1.7倍と増加率が
際立っている。』

実際、私の周りでも、入浴中に亡くなられた
ご高齢の方の数は片手で足りない位です。
高齢の義両親、実母ともに
常々注意を促しております。

・・・とか言っといて。

実は、私、入浴中に寝てしまうことが
とても多いのです・・・
(あ、私はお酒が飲めないので
飲酒して入浴することはありません。)

ガッツリ寝る訳ではないのですが、
5分位ガクッと寝落ちしてしまい、
湯舟で、ハッと目が覚めること、度々。

「湯舟で寝るのは気絶」(byガッテン情報)
という話を聞いてから、
熱い湯が好き、という嗜好は封印し
40度辺りで入浴するようにしているのですが
それでも、フッとした瞬間に寝落ちする。
長い時間寝てるわけじゃないので
風邪をひく危険はないのですが・・・

・・・溺れる恐れ、あり。

一時、「風呂枕」を導入し、至福の一時を
過ごしていたのですが、
それだと、寝落ちしたとき仰向けに
ズルっと滑ってしまい、耳に水が入って
慌てて起きる、という事態が頻発し
泣く泣く撤去。

真冬とか、真夏はあまり寝ないのですが
比較的すごし易い時期が、非常に危ない。

そして、昨日、とうとう。

またしても入浴中寝落ちしてしまい、
気がついたら顔面左半分、湯に入ってました。
慌てたのでしょう、
そのまま鼻から思いっきり湯を吸い込み
数秒ですが、「溺れる!」と思いましたね。
ガハガハゲヘゲヘ、咳込みながら
心臓はバクバク。
入浴中の死亡事故のありようを
身をもって理解しました・・・

・・・こ、こっわー・・・!!
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


こ、これは、真剣に策を講じなければ。
帰宅した夫に、
湯舟に浮かんだ私を発見させるのも
忍びない。
とりあえず、原因と対策を考えてみました。

●何もしないのがダメなんじゃないか
 →ストレッチとかマッサージをしてみる。

●無音なのがダメなんじゃないか
 →防水プレーヤーを購入、持ち込んで
  音楽をカナデてみる。
  あるいは唄ってみる、とか。

そして多分、最大の原因がコレ。

●全てのタスクを終わらせて
 「あとはお風呂入って寝るだけ」の状態で
 入浴するのがダメなんじゃないか。
 完全にスイッチが切れる。

 →お風呂後、やらなきゃならないことを
  一つ残しておく。
  アイロンかけとか、皿洗いとか・・・?
  あ、ブログの下書きとか!

  ・・・何ででしょう。
  考えたら泣きたくなってきました・・・
  (;д;)
  
えー世間の人はどうしているの?
自分の命を守るために(笑)、
求む!妙案!

でも、真夏でも湯舟にはつかりたい・・・
←ワガママ?

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