よもやま話 2017.06.21 (水)
わたくし、HNの通り、あずき好き。
冬の練習後の、ご褒美は缶しるこです・・・
(つぶあずき入りマスト)
夏だって、冷やししるこが自販機にあっても
いいじゃない?と思っているのですが、
賛同してくれる人に出会ったことは
まだ、ありません・・・

大変不本意ながら、わたくし職場で
「ヘンな飲み物研究家」という、
不名誉な称号を頂戴しております。
と、言いますのも、職場の雑談で
「○○から、こんな変わった飲み物出たね~」
という話題になったとき、
かなりの高確率で、私が既にして、
それを飲んでいることが多いためなのですが。

いや、別にゲテ好きとかじゃないんですよ?
ただ、あまりにキテレツだと、試してみたく
なるじゃないですか?

ただし、「キムチソーダ」とか
「ウニソーダ」とか(いずれも実在)
の、ゲテ前提の飲み物はいけません。
「な、ナニコレ?・・・でも意外にイケるのか?」
と思わせる路線が望ましい。

大抵の場合、

「うまくはないが、特別まずくもない」
「・・・企画が空回ってる」
「パンチ不足」

という感想に落ち着き、
まあさすが日本というか、大きく道を外れない
飲み物が多いのですが、その中で、

「マズ過ぎて記憶に残った」

飲み物を、書いてみたいと思います。
もちろん、私個人の感想であり、
商品の評価とは何ら関連がありません。
また、「自分は、コレ大好きだ!」
という方には、ご無礼お許し下さいね。
( ★は破壊力。 )

●ペプシあずき ★
pepisiazuki.jpg

 一時期ペプシが販売した、フレーバーシリーズ。
 あずき好きとしては外せないでしょう。
 はじける炭酸にそこはかとなく漂う
 粉の、さらしあんの香り・・・
 って感じで人工的この上なし。
 あずき好きとしては、噴飯物でした(笑)。
 憤りつつ完飲しました。

●ペプシモンブラン ★★
pepusimonb.jpg

 同じくフレーバーシリーズ。
 「栗クリーム」フレーバーってことだったのですが
 ・・・炭酸に栗は、あかん。
 そこにクリーム風味が加わったものですから
 徐々にキモチ悪さにむしばまれます。
 乳脂肪分の入らない、
 フレーバーのみのクリーム風味って、
 こんなにマズイんだ・・・と感心しました。
 基本、チャレンジの際は、完飲することを
 自分に課していますが、この時は
 500mlもあることを、呪いました・・・

ペプシには、同時期に「キューカンバー」
つまり、きゅうりフレーバーが発売されてましたが
そちらは、あざとすぎて未飲。

●スパークリングカフェ ★★
supa-cafe.jpg

 数年前、なぜか各社から出てましたね。
 炭酸入りコーヒー。
 飲む前から、「あかんか?」という
 予感はしてましたが、
 予想を超越する違和感でした・・・
 コーヒーと炭酸という普段飲み慣れている
 ものが、予想外にコラボすると
 脳が「間違ってる!」と拒否をする感じ。
 ただ、飲み進めていくと慣れます。
 なので、破壊力は段々薄れていきました。
 330mlだったし、完飲。
 エネルギードリンクの一つとして
 「フルスロットル」というコーヒー炭酸も
 ありましたが、
 あっちゅーまに売らなくなりました。

●ルートビア★★★★★
 アメリカで飲んだのが最初。
 飲んだことのない異様な味に
 「外国だから・・・」と思ってましたが、
 何年もたってから沖縄で再会。
 ヒトコトでいうと、
 「サロメチール風味の間違ったバニラコーラ」です。
 ビアという名前ですが、ノンアルコール。
 何て言うか、色々奥深い味がするというか、
 沖縄のA&Wチェーンでは、これが飲み放題
 なのですが、おかわり、無理でした・・・
 でも、沖縄ではソウルドリンクなのかしら?
 回数を重ねていけば、慣れそうなのですが。
 今現在の感想としては、
 「何かを食べながら飲むと、全てを破壊する。」
 ですねー・・・
 これとよく、並び称されるDr.Pepperは
 大丈夫なんだけどな。

●サスケ★★★★★★・・・(無限大)
 マズいドリンク界の中でも、伝説になっている
 飲み物です。あまりのマズさに、一年で
 販売中止になったことも、レジェンドに
 付加価値をつけています。
 わたくし、 学生時代、 リアルで飲みました・・・
 最初は何気なく自販機で購入し、
 一口飲んで、あまりのマズさに驚愕。
 「これは、口にしてもいい液体なのか」
 「何かの薬品ではないのか」
 「自販機の飲み物がこんなにマズイ筈がない」
 自分の感覚が間違ってるんじゃないかと、
 その後も、懲りずに2回ほど購入。
 何度飲んでも、安定の破壊力でした。
 いわゆる、チェリーコーラを目指したようですが
 その人工的な味といったら、ものすごく、
 ジャンクな味、をはるかに超越していました。
 リアルで体験できたことはラッキーでしたが
 もう二度とごめんだ(笑)。
 
マズイ飲み物界においては、横綱級のものが
あって、前述のサスケもそうですが、

 ギャラクシードリンク
 (キャッチフレーズ『宇宙味』)

 メッコール

などがあります。
いずれも未飲ですが、ご縁(何のだ)があれば
飲む機会も巡ってくることでしょう。

このようなマズイ飲み物についての記述で、
わたしのオススメ記事は、これ
後半、伊○園の記述は、もう秀逸すぎて・・・

で、ひとつ疑問があるのですが。
この記事中、「『冷やし飴/飴湯』は危険物」
というくだりがあって、
大変驚いたのですが・・・
最近でこそ、あまり見なくなりましたが、
『冷やし飴/飴湯』が自販機で売られているのは
普通だと思っていましたし、
ごくノーマルな一品だと思っていました。

hiyasi-ameogu.jpg
※冷やし飴 こんなルックス

ameyu-ogu.jpg
※飴湯 実は冷やし飴と缶は一緒。表と裏で使い分け(笑)

そういえば、中部の方も
「冷やし飴って、ナニ?」っておっしゃってた
気がします・・・

もしかして関西文化ですか?

皆様のお住まいでは、
自販機に 『冷やし飴/飴湯』って
売られていますか???


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