よもやま話 2017.07.14 (金)
皆様、日々のお仕事や家事、
様々な浮世の義理、誠にお疲れ様です。

仕事というのは本当に色々なことが起きる。
起こって当たり前。
よーーーくわかっているのに、
どうしてこうも、右往左往するのか。

ちょっと愚痴っぽいハナシになっちゃうので、
付き合ってられないよ、って方は、
どうぞまたのお越しをお待ちしております。
今度は明るい話題にします。(多分)
m(__)m






わたしの仕事は、作業中は、
わたしVS相手(社内間)の、ひとり作業。
相手は複数人の場合もありますが、今回は単数。
(上司はいますが、要所の報告のみ。)

7月上旬。
トラブルは起こりました。
トラブってナンボの(ダメですが)仕事ですが
方向性の転換を迫られる勢いの、
アカン種類のやつでした・・・(>_<)

その仕事には、不安材料がいくつも
あったには、ありました。
いつもなら、不安材料はできるだけ取り除くか
大きいものだけでも、必ず解決しておくのですが、
諸般の事情もあり少々、詰めが甘かった。

しかし、「そんなハナシ全く聞いてない!」
というサプライズの連続。
居丈高な態度(に思えた)で、
ダメ出しをし続ける相手。
こちらを解決すれば、あちらが立たず、の
難題だらけの、リカバリ作業。

わたしにも落ち度があったのだから。
彼にも立場があるのだから。
理不尽と付き合うのも給料のうち。

・・・等々、思ってはみるものの、
恥ずかしいハナシですが、
やっぱり腹立たしい。
髪が逆立つようなイライラと焦りの中、
作業は思うように進みません。
でも投げ出すわけには絶対にいかない・・・

長年仕事をしていれば、こんなこともある。
でも久しく遭遇してなかった事態に、
耐性が薄れていたのかもしれません。
何よりも、このドロドロの感情。
どう付き合えばいいのか、わからない・・・

でも、この感覚には覚えがある、と思いました。
しかも割と最近・・・
そうだ。
鯖街道ウルトラの、オグロ坂峠。
いつ終わるともしれない九十九折の峠を、
自分のマイナスの感情と二人連れで
止まりたいのに止まれなくて、
トボトボ進んだ、あの道のり。

不思議なのですが、
それで腹が据わりました。
「いつかはゴールできる!」という
前向きな気持ちとは違っていて
うーん、うまく表現できないのですが
「マイナス感情と二人三脚をした」という経験と
「やめないのなら、腹を括って
前へ行くしかない。」
という選択肢のなさが、逆に
ひとり作業のかすかな支えになったというか。

試行錯誤しながら、作業は続き、
やがて、かすかな光が見えて。
風穴が開いた、と思ったのは
それからしばらく後のことでした。

その時の気持ちは、
ランニングで、「あと数キロ」って思って
それまでのヘロヘロが、一気にしゃきっと
するときの気持ちと、
驚くほど似ていました。

といっても、その仕事は
まだまだ問題山積みで、
ゴールが見えたわけでは
全くないのですが(笑)。

なんだろう、ランと仕事は
全く切り離してるつもりなのに、
感覚の復元をすることになるとは
思っても見ませんでした。
でもレース中に、仕事での感覚を
思い出して助けられるようなことは、
あまりない気がします・・・・


なんか、うまく書けなくて、
結局ぼやいただけの記事に
なってしまいました。
スイマセン・・・・

最後までお付き合い下さった方、
ありがとうございました!
m(__)m


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