ラン話 2016.09.07 (水)
先日の、失敗した登坂LSD。
正直、失敗したことがものすごくショックでした。
8月は実施できてないとはいえ、
何度も走っているコース。丹後二週間前なのに、
30kmが走られへんってどういうこと?
あかんわ、60kmなんて無理やわ・・・

・・・などと、ぐずぐず考えても何も変わりません。
失敗原因を考え、対策をたててみたいと思います。

●どうダメだったか●
 ー4km手前からー
 3km弱続く登りで、異様に発汗。ペース落としても、つらいと感じていた。
 ー8km手前くらいー
 自販機で、5分近く止まるも心拍戻らず。
 トレイル部で、走れる区間になっても、走ったり歩いたり。
 脚の痛みなどは一切なし。
 若干涼しいのと、ダラダラ進んだことで、
 心拍は戻り、復活したように思えた。
 ただし軽い頭痛あり。
 ー12 km~15kmー
 厳しい登りもあったが、普通に走れた。
 下りに入って会話する余裕もあった。
 ー15kmからー
 暗峠に入り、2km弱はゆっくりながらも走れた。
 その後、息苦しい感じに。
 スポブラと、ウエストポーチが苦しくて外したい。
 ついに歩き一辺倒になり、17km過ぎでリタイヤ。

●気温●
 当日の気温。30.3~31 ゚C 湿度59%
 暑かったとは思いますが、
 普通に走れた7/24の気温は、26.4~30.6 ゚C 
 湿度64%。
 うーーん、4 ゚Cの差でこんなに違うかな~
●給水●
 今回は、22kmで2リットル摂取しました。
 それでも足りない感じ。
 起きてから家を出るまでに摂取した水分は
 おみそ汁、一杯だけでした。これは失敗点。
●ペース●
 おたがいマイペースで行きましょうと
 言っていましたが、
 私は、追いつこうと無理にペース上げすぎたのかも。
 序盤オーバーペースだったかもしれません。
●他の思い当たる点●
 ・アームカバーはダメだったかも。
 ・前日はランオフ。車の運転が多かった。
 ・同様に序盤からしんどさを感じて、
  歩きまくった6月の実施。このときは2kg弱の
  荷物をしょっていました。
  今回は、荷物はないですが、7月より体重が
  1kg強、増加。
  こ、これか・・・?Σ(゚д゚|||

 私は、暑さに弱い方だと思います。
 日常生活では、相当暑くても大丈夫ですが、
 ランニングの上では、心拍の上がりが早く、
 すぐダメになります。
 ゆっくりペースだと大丈夫。
 更年期世代の女性、血沈速度遅め(血栓リスクが高い)
 持病のためプロゲスチン製剤服用(体温上がり易い)
 というファクターも
 影響していると考えられます。

この失敗をふまえて、丹後を完走するために
気をつけることは、
 ●自分で車を運転していくので、
  スタートまでは、できるだけ休息に努める。
 ●序盤の無理は、後にひびく。相当休憩しないと
  戻らない。
 ●スタート前まで、OS-1をチビチビやる。
 ●とにかく心拍を上げない。
 心拍計つけることも検討。
(スレるので普段は避けている。)
 ●自分の実力以上のことはできない、ということを
  キモに命じる。念仏のように唱える。
  無理していいのは最後の5kmだけ。
 ●気温が高ければ、アームカバー避ける。
 ●痩せろ。

ということでしょうか。
うーーん、まだ動揺しているのか、とりとめのない記事に
なってしまいました。ゴメンなさい。


 
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