2016丹後ウルトラ60km 2016.09.22 (木)
丹後ウルトラ60km後の、身体の状態の推移。

レース直後 階段が、手すりなしで降りれず、
       ビビる。
翌日    ハムと臀筋が痛い。
      身動きは普通にできるが、猛烈な空腹感。

翌々日   筋肉痛は回復傾向だが、空腹感続く。

その翌日  ゆっくりジョグ再開。むくみ気味。

今日    20km走できた。ハムに若干張り。
      むくみの分が抜けるのか、トイレ近し。

とにかく、ものすごい飢餓感でした。
何かがとり憑いたか?(笑)


では、レースレポ続きです。

●31~40km●
 《実績》 0:58:47 3:45:10
30km過ぎ、見えてきました黄色い集団!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ブログ村エイドだーーー!
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超豪華エイドです。

貪るように、コーラをいただくわたくし。
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満面の笑みです。
100kmの部に出走している、
山ちゃんとカステランさんに
お会いしました。
故障明けの山ちゃん。
故障箇所は大丈夫だそうですが、
大事をとって、ここまでにする、とのこと。
同じく足のトラブル発生のカステランさんと、
この先の弥栄庁舎エイドで、名物のバラ寿司食べて、帰るとのこと。
100kmコースでは、弥栄は50km以上の場所。
お二人とも、痛い足でお疲れ様でした。

超豪華なエイドで、フルーツなどいただきましたが、
楽しみだった牛丼が、
どうにも入りそうにありません。(>_<)
水分のとりすぎで、胃液薄まったかな・・・

これまで、殆どの大会は、
ぼっち参加でしたので、
レース途中で仲間の応援をいただく、ということが
こんなにも嬉しく、
チカラになるとは知りませんでした。
応援隊の皆さん、
本当にありがとうございました。

エイドを後にし、少し走ると、
前にぐわぁTの男性が。
100kmの部出走の、カブトムシさんです。
カブトムシさんは、この大会100kmの完走に、
並々ならぬ思いをお持ちで、
そのために、長い時間、
大変な練習を積んで来られました。
カブトムシさんのブログを拝見するたびに、
「私もがんばろう!」と気持ちを新たにしたものです。
追い付いて、お声がけすると、
「弥栄庁舎の関門ヤバいねん・・・」と。
ええっ!!それは大変!!
ど、どのくらいヤバいのですかっ!?
聞けば、1.3kmを7分半ほどで
行かなければならないそうです。

おぐら「キロ6で行きましょう!」

余計なお世話だとは思いましたが、
あんなに努力されてたのに、
ここで終わってしまうのは、
あまりにもったいない・・・
何とか関門に間に合ってほしくて、
鬼コーチになることにしました。
( 実はキロ6では、間に合わないので、
段々ペースアップするつもりでした。)
走るカブトムシさん。
足運びは力強い。
ペースアップすらされています。
行ける・・・!と思ったのも束の間、
止まってしまいました。

おぐら「足は余裕で動いてますよ。行きましょう!」
カブさん「足は行けるけど、気分が悪くて・・・」

辛そうなカブさん。

あーーー許されるなら、
背中を押して走りたーーーい。
何ならおんぶしてでも・・・

カブさん「もういいですよ。行って下さい。」

カブさーーーん・・・・:(T-T):

後ろ髪をひかれつつ、私は進みました。
何度か振り返りましたが、
カブさんは、走ってはいませんでした。
いや、少し休んだら、
猛ダッシュで追い付いて来られるかもしれない。
そう思いながら、弥栄庁舎エイド到着。
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ぐわぁTの集団がおられたので、近寄ってみると、
100kmの部出走の
ストラトさん、井出さん、
誰やねんさん、
初めましてのたーはるパパさんでした。
皆さん元気そう!
でも、井出さんは実は体調悪く、
ここでリタイヤとのこと。
カブトムシさんのことを伝えると、
カブさんと収容バスに乗りますと
おっしゃっいました。
今年もワラーチで出走の井出さん、
お疲れ様でした。

皆さんとお話して、元気でました。

エイドで、梨とぶどうをいただき、
炭水化物が不足しているので、
チビチビおにぎりをもらって
走りながら食べることにしました。
(出たっ)
エイド2箇所で、少々長居したので、
少しだけぺース上げて行きます。
Garminによると、
弥栄エイド含む、33kmラップが8:27。
それ以降、4:51~5:10位で推移しているので、
ペースアップには成功しているようです。

40km表示で、時計を見たとき、
(3:45:10)
「このまま、絶対に4時間以内に、
42.195km地点に到達する・・・!」
その時の私のモチベーションは、
それだけでした。

続きます。
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