2016丹後ウルトラ60km 2016.09.27 (火)
ウチのTV、壊れましたーー(ToT)
あのー何ていうか、21世紀になっても、
テレビがこういう壊れ方を
するとは思っていなかったです。

だってね、その病状といったらば、
・機嫌よく働いていたかと思うと、
 唐突に映像が止まる。
 → モニター部分を軽く動かすと、
   通常の状態に戻る。
 → 数分後、また映像が止まる。
   (繰り返し)
叩いたら治るんじゃないかと
思うワタシは、昭和の女・・・

しかも、同時にPCも壊れたよ?
アハハー。ヽ(;▽;)ノ
起動時に修復プログラムかかりだしたな、
と思ってから、完全に沈黙するまですぐでした。
ああ~さが桜のエントリー合戦に暗雲が・・・
タブレットだのみ・・・




さて、丹後ウルトラの
良かった点・悪かった点を
振り返っておきたいと思います。

●良かった点●
完走できた。そして無事に帰れた。
ホンマに、これにつきます。
とはいえ、思ったよりも速いゴールタイム。
なぜだったのか?

 ・コースプロフィールが練習環境に似ていた。
  →これはすごく大きかったと思います。
   ラストの10km、脚が動いてくれたのは、
   アップダウンの繰り返しに脚が慣れていたから。
   平坦だったら、逆にダメだったかもしれない。

 ・曇り~雨の天気。
  →しつこいですが、私には本当に恵みの雨でした。
 ・序盤、飛ばさなかった。
  →多分私には、
   序盤飛ばして、後半ダダ崩れしない走力が
   備わっていません。
   今回、エイドの出入りを除くと
   10kmのラップは、ラスト10kmを除いて
   ほぼイーブン~ネガティブ。(多分)
   ラストの10kmが最速ラップでした。
   コースにもよりましょうけど、
   この展開が合ってるんでしょうかねー?

●悪かった点●
来年、丹後の100kmを走るかどうかは置いといて、
60kmより長いレースには、挑戦したいと思ってます。
そのときに、
「ここを改善しておかなくては、勝負にならないな」
と思った点が、

 ・補給
  →エイドで、うどんやパンなどがあるのに、
   結局十分に補給できなかった。
   フルーツの果糖やコーラの糖分で、ガス欠には
   ならなかったけど、60kmだからいけただけ。
   ジェル類は、14km位でパワージェル
   とっただけでした。
   走りながら、バナナやおにぎりは
   食べれるんだけど、エイドで止まると
   「食べられない・・・」となるのは改善しなければ。

 ・ペース管理
  →エイドでの休憩時間を含めて、要する時間を
   計算しておかなくてはならない。
   いしきちさんが、書かれていたように、
   エイドの入→出までを計測するのは
   とても重要だと思いました。
   ドロップバックも受けとるなら、その分も。

あとは、根本的な走力ですかね~(遠い目)。

ともあれ、出走でき完走できて、
感謝でいっぱいです。
応援下さった方、
共に走ったランナーの皆さん、
大会関係者の方々、
本当にありがとうございました。

最後に、夫・たくやんへ。
DNSと言った私に、
「走れるなら出たらええやん!」
と背中を押してくれ、
予定を変えて用事の肩代わりしてくれてありがとう。
おかげで、60kmの苦し楽しい旅を
することができました。
心から感謝です。
お土産買い忘れちゃって・・・ゴメン!
(恩を仇で返す妻。)

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