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前記事の追記と
ちょっとかぶるところもありますが、
今日現在、思い当たることを
今後の自分のために。

●気温●
予想気温は9月としては異常な
35℃超えでしたが
数字的には想定内でした。
真夏の昼間、
40℃近い気温でも練習してましたし。
(山中を走るので)
ただ、この日はなぜか、
会場への道中から、暑い!と
思ってました。
クーラーの効いた嵐電の車中でさえも。
レースがはじまった時は28℃くらい。
1時間後には30℃を越えていたと思います。

●体調●
悪いという自覚は全くありませんでした。
ただ、8月あたりから、
水分摂取増える、食事量微減、
アイスとかかき氷とか摂取増える、
下半身を温める意識なかった、
ように思います。
夜、目が覚めることが増えており、
わたしの場合、これは
・暑さまたは寒さ
・身体の痛みとか違和感
が原因のことが多いです。

エビキリを時間内完走できなかった、
ということがとても尾をひいていて、
さらに、試走してみたら
ホントにダメだし、
よくても完走ボーダースレスレ。
ただのローカルレースだけど
ホントに完走したかった。
なんとか活路を開きたかった。

書いてはいませんでしたが
エイドの出入り、どの自販機で何分、
どこからどこまでを何分で走る、と
細かいペースチャートを
何回も作り直したりしてる間に
いつもは儀式のようにやる、
5日前から
胃と背中にカイロを貼って過ごす
ことも忘れていて
身体が冷え気味になっていたようです。

吐き気の引き金は
冷たい水でしたし、点滴後も、
めっちゃ暑いのに、コンビニで
温かいお茶を買って飲んでました。
その翌日も、冷たいものがツラくて
お白湯とか温かいうどんとか(笑)。
晩ごはんを鍋にしたい、と言って
夫に、嫌がられたり(笑)。

そこで、あ、胃腸が冷えていた?
要するに、夏バテ?
と思い至りました。

●ペース●
引いたペース配分をざっくり言うと
上りのキツい個所が少ない
向山まで(23kmくらい)を
つぶれないギリギリのハイペースで
突っ込んで、貯金を作りたい
と思っていました。
ウェーブスタート、最後尾の
ブロックで15分の借金あり、も
かなりショックでした。
※実は、関門はスタート時間からの
カウントでよかった。

多分冷静さを失ったまま
スタートから体調に比較して
無理のあるペースで走り
致命傷を負ってしまった、と
いうことだと思います。

●次レースでの改善●
・一週間前から、眠剤を使ってでも
 朝まで寝るようにする。
・胃腸は温める。調子のバロメーターは
 朝、起きたときと
 終業時間あたりに
 めっちゃ空腹を感じているかどうか。
 感じていないなら、改善する。
・冷たい飲み物は
 できるだけ飲まない。
・足首も温める。
・みぞおちと背中にカイロ!
・半分までは、しんどいペースで
 走らない。

何年かに一回、夏バテ・秋バテに
なることがありますが、
夏、走るようになってからは
自覚したことなかったので
油断してました。

これからウルトラ走られる方々、
調整は万全かと思いますが、
冷えなどありませんでしょうか?

ベストの状態で
実力を発揮されますように!



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