2016丹後ウルトラ60km 2016.09.20 (火)
2016/9/17、午後。

丹後ウルトラのライングループに上がる
画像やメッセージを見ながら、
私はまだ、出走を迷っていました。
週初めに再入院した愛犬は、やっと回復傾向。
そちらの心配はなくなりましたが、
週初めから続いている不正出血は、
まだおさまっていません。
重い下腹部。不快な状態での60km。

・・・どうしよう。でも、出たい・・・
「制限9時間。キロ8で行ければ
休憩込みでも行ける。」
「この状態で60km走るとどうなるのか、
人体実験になる。」
「ダメでも、ブログネタになる(笑)。」

・・・夕方、ブログに出走宣言あげました。
もう、腹をくくることにしました。
出発予定は午前2:30とし、慌てて荷造りします。
日帰りの弾丸ツアーですし、
予め作っていた準備リストを元に詰めていくので、
すぐ終わりました。
後は日常の家事をこなし、22:00頃就寝。
日付が変わり2:00起床。
洗顔・歯磨きし、眉毛のみ書いて(笑)、
2:30出発。

一般道で久御山IC
→京都縦貫道 与謝天橋立

途中、4:00過ぎ丹波SAで休憩。
早め朝食とメイク。
与謝天橋立から一般道で、
アミティ丹後を目指します。
私の車はナビがついてないため、
人力ナビが誤作動し(笑)、
駐車場が分からず、周辺をさまよう一幕もありましたが、
無事網野中学グラウンド駐車場に到着。
案内にしたがって駐車したすぐ隣に、
やべっちさん・みほさんご夫妻の車が
来られるという偶然が。
初めての参加で不慣れなので、心強かったです。

その後、マイクロバスでアミティ丹後まで→
またマイクロバスで、久美浜公園まで。
久美浜公園行きのバスに、
これまた偶然なーくんも合流し、
一路スタート会場へ・・・

スタート会場の久美浜公園で受付後、
ゼッケンを付けるために更衣室へ。
畳の公民館で、何か落ち着く。
睡眠中の人もおられましたが、分かるわぁ~。
再度、やべっちさんご夫妻、
なーくん、応援のちょーみんさんご夫妻
と合流し、しばし談笑。
20160920100913084.jpeg


準備運動のエアロビクスなどもあって、何か楽しー★
ウルトラのスタート前って、
ピリピリしてなくていいな。

ここへきて、やっと出血傾向は改善してきましたが、
「不正」出血なので、油断禁物。
皆様に、
「今日はダメなんで、抜かしていってね」
と先に言い訳しておきます(笑)。

前後しましたが、装備の紹介。
●装備●
 シューズ アシックス GT-2000 NewYork
 ポーチ  yurenikui
 ウェア  半袖T アームカバー
      NewBalanceランパン
      スキンズ タイツ
      モンベルハット
 補給   OS-1 500mlペットボトル
      ワンセコンド2個
      パワージェル1個
      スポーツようかん1個
      ※後はエイドで補給。
 スタート前
      4:00過ぎ サンドイッチ、
           コーンスープ
      6:30   おにぎり1個
      7:30   おにぎり1個
      8:00過ぎ 赤飯おにぎり1個(大きめ)
      OS-1を夜中の出発後からチビチビ。
      スタート前には1本空けていた。

とにかく、脱水とガス欠には注意しようと思ってました。
特に脱水。
出血が続いて水分不足かもしれないので。

ペースは、どこまでどの位で行けるか全くわからず
「キロ6で行けるところまで」が当面の目標でした。

10秒前から、カウントダウンが始まり・・・
さあ、スタートしました。

60km走りきれるのか、ワタシ!?

続きます。

2016丹後ウルトラ60km 2016.09.19 (月)
無事、完走できました。

5:37:59。

43km以降は、
「いつダメになるんだろう。」
「次の5kmで終わってしまうのでは。」
と、ずっと思いながらの道中でした。

応援隊の皆様、雨の中ありがとうございました。
レース中、仲間から応援していただくの
初めての経験でしたが、
どれほど力になりましたことか。
心から感謝申しあげます。

詳しくは、またレポしていきたいと思います。
2016丹後ウルトラ60km 2016.09.17 (土)
今週始めから、愛犬の再入院、自身の体調不良と
ドトーの日々でした。(>_<)

初めての丹後、初めてのフル超えレース。
楽しみにしていたけど、とても出れそうにない・・・
DNSの報告をしなければ、
と思いながら週末が近づいてきて。

状況が少し好転しました。
思いきって出走しようと思います。

気温次第ではサブ6に挑戦するつもりでしたが、
とてもとてもそんなこと、できそうになく。

休み休みの、60kmになるかと思います。
完走も怪しいかもしれません。
でも、カブトムシさんが書かれていたように、
走れることに感謝しながら、
自身の走力と向き合いながら、
行けるところまでは、
しっかり走り切りたいと思います。

60km、100kmのランナーの皆様。
現地に来てくださる応援隊の皆様。
お住まいから応援して下さる皆様。
どうぞよろしくお願い申しあげます。
m(__)m