よもやま話 2017.09.07 (木)
昨日のことですが、我が家に緊急回覧が
回ってきました。

内容は(要約)、
「住宅地内の、あるお宅で、
家の中にマムシが出た。
皆さん気をつけてね。」
というものでした。
い、家の中って・・・!

以前、拙記事で、生駒ボルダーで
マムシ(の死骸)を見せられたことを
書きました。
我が家は、生駒ボルダーからは数キロしか
離れていません。
また、ランナーの多い、矢田丘陵遊歩道も
すぐ近くです。
この住宅地内に、出たということは
生駒ボルダーにも、矢田丘陵にも
きっと間違いなくいるでしょう。
普通はおとなしいマムシですが、
6月~9月は産卵期で気が荒いそうです。

だいぶ涼しくなったといえ、
まだ山間部を走ったり歩いたりする方も
多いと思います。

回覧に書いてた注意事項から、
いくつか抜粋しますと
(わたしの解釈で要約)

●万が一、不幸にして、噛まれたら●
・体力が落ちてなければ死亡率は低い。
 (出血性毒で、神経性毒ではないため。)
 まず落ち着こう。
・毒を吸い出すとき、口でやっちゃだめ。
 ポイズンリムーバーで。
・出血するので、止血。
・処置は、血清ということになるが、
 とにかく時間勝負。
 早ければ早いほど、入院(するんだ・・・)
 期間は短い。
 昔は、「毒が回るので走っちゃだめ」
 と言われていたが、今は、
 「走ってでも早い方がいい。」そう。
 ついては、血清を保有している
 最寄の病院に、できるだけ早くGO!

自治体によりましょうが、
奈良県は、「県内血清保有病院」のファイルをDL
できるようになってます。

ここから

それによりますと、
それぞれの最寄病院は、
(でも、どれも結構距離あるな・・・)

●生駒ボルダー北端(灯籠ゲート側)●
 生駒市立病院
●生駒ボルダー南端(みずのみ側)●
 奈良県西和医療センター
●矢田丘陵遊歩道北端(帝塚山大側)●
 奈良西部病院
●矢田丘陵遊歩道南端(松尾山側)●
 かなり距離がありますが
 大和郡山病院

て、感じでしょうかね。
でも重要なのは、
「血清はナマモノなので、
 常時保有してるとは限らない。
 電話で確認して下さい」との点ですね。

以上、限られた地域の話で恐縮ですが、
マムシ関連インフォメーションでした。
 
よもやま話 2017.08.22 (火)
皆様は、大河ドラマご覧になりますか?
わたしは中学生からの、筋金入りの
大河ドラマ好き。

今年の大河ドラマ「おんな城主直虎」も
もちろん見てるんですが、
そのせいで、今大変な喪失感に
さいなまされております・・・

以下、ランニングとは一切関係ない
ハナシです。
また、番組をご覧になってない方には、
何のこっちゃな話が続きます。
スイマセンスイマセンm(__)m

そんなにヒマじゃねーよ★って方は
またのお越しをお待ちしております。







先日の日曜日、高橋一生さん演じる、
井伊家(今年は井伊家の話)家老
「小野但馬守政次
(おのたじまのかみまさつぐ)」
退場(死亡)回でした。

小野但馬守政次(以下タジマ)は、
「井伊家乗っ取りを企てるも、失敗して処刑」
ということだけが分かっている人物。
制作側は、そこを逆手に取り、
「悪に見えるが、実はヒロインを
陰から支える人物」として演出しました。

最初は「ケッ。昔の少女漫画かよ。」
と、苦々しく思っていたのですが。

・・・いやー見事に術中にはまりました。

素敵だ・・・と思っていると、
次の週には失望し。
もう見るのをやめようと思っていると
またココロを撃ち抜かれ。

ぐるぐると、甘く、翻弄され続けました(笑)。
そして迎えた、タジマ退場回。
途中までは、「お涙頂戴コースか?」と
思って見てたのですが、ラスト数分。

まったく思ってもみなかった流れで
これまでの伏線を全て回収し、
見事に「奸臣・小野但馬」という史実に
帰結させてみせました。
もう、「やられました!」と言うしかない。
ここまで見ていた甲斐があった・・・
視聴者冥利に尽きる回でした。

血にまみれて、
相手を呪う言葉の応酬。
恐らく大河史上一の、
凄絶なラブシーンだよなあ。

また、演じた高橋一生さん。
怜悧で腹黒い、
でも優しくて、この上なく哀しい。
恐ろしく魅力のある
「 奸臣・小野但馬政次 」
という人物像を作ってくれました。
ありがとう!
酔わせていただきました!
次回もぜひマゲもので、お会いしたいです。

しかし、このココロにあいた穴を
どうすれば・・・(;_;)(←しらんしらん)


ところで、数年前から
大河ドラマは若年層の視聴者を
獲得するために、Twitter受けを
狙うようになりました。
なんかなーと思っていたのと、
そもそもTwitterの使い所がわからないため、
遠巻きにしていました。

アカウントだけは作ってからも、
有益な情報を発信することも、
大量の情報を取得することも
どちらもできない私。
だーれも見てないひとり言をつぶやくか、
たまにROMる位でした。
やめちゃおっかなーと思うことも
しばしば。

・・・が、今作中盤に入ってから、
放映後、ハッシュタグで検索をかけ、
ツイートを見ていくうちに、
急に腑に落ちました。
「『たった今』を共有するのに
これほど適したツールはないな。」と。
(遅い・・・)
文字数に制限があるからこその
凝縮された感想であったり、
そんな見方があるのか、と思ったり。
ツイートがどんどん埋もれていくのも
また、right nowを共有しているな、と。
埋もれていいんだ、と思いました。
無意味でいい。
だからこそ楽しい。
Twitterに対する見方が少し変わったかも
しれません。
やめずに、ポツポツつぶやいても
いいのかな。

まあ、好きなことしか書いてないブログを
やっておきながら、まだ吐き足りないのか
というお声が聞こえてきそうですが(笑)。
わたしの自己表現は
「吐き出す」ことなのかも。
・・・ちょっとハタ迷惑?

最後までお付き合いいただいた方、
お疲れ様でした。
感謝感謝でございます!
(^O^)/


よもやま話 2017.08.05 (土)
「西の旅」の、自分へのおみやげ。

20170805kanzarashi-ogu.jpg

長崎空港で五島列島のおみやげショップが
出張してきていたので(笑)、
そこで購入しました。
ご当地スイーツ「かんざらし」。
そして「かんざらし」柄の手ぬぐい。

昨日、
富士登山競走の終了を祝し、
kenさん、やべっちさん、
山ちゃん、わたし
というメンバーで、「お疲れ様会」が
開催されました。

・・・といいながら、
山頂コースランナーの、一番お疲れであろう
kenさんが、
お店の選択、連絡から送迎、
お店でのオーダー、
空いてる器下げまでも(笑)
すべての仕切りを行って下さいました・・・
す、すいません・・・
ありがとうございました。
m(__)m

そしてそして、お二人から、
富士山のおみやげまで
いただきました\(^O^)/

20170805fuji-ogu.jpg

ほうとうとお菓子と、
変わったドリンク類。

スマックゴールド
富士山ゆずサイダー

20170805drink-ogu.jpg

どちらも、レトロな瓶でかわいいわ。
ここぞ!(っていつだ?)の時に
自分へご褒美で、飲んでみたいと
思います。

富士登山競走の話を、色々聞いて
本当に、苛酷なレースだなぁと
つくづく思いました。

すさまじいランナー渋滞。
シビアな時間管理。

走力だけでは、絶対に山頂へは
辿り着けない気がします・・・
あらためまして、すべての出走された方々、
お疲れ様でございました。
完走された方も、そうでない方も
皆様、勇者!

ところで、この会に参加する前、
会社帰り
電車に乗っていたわたしを、
偶然やべっちさんが見かけられたそうで、
その時、やべっちさんイメージでは
「フリフリの服を着ている・・・」
と思ったそうです。

で、ひと足先に集合した、わたし以外の
メンバーは、わたしの服装に
妄想がふくらみ、

20170805furifuri1.jpg
こんな・・・?

あるいはこんな・・・?
20170805furifuri2.jpg

20170805furifuri3.jpg

と思われていたようですが、
わたしと合流したとき
極めてフツーの服だったため、
軽いガッカリ感が漂っていました・・・(笑)

どんな通勤服やねん(笑)


よもやま話 2017.07.14 (金)
皆様、日々のお仕事や家事、
様々な浮世の義理、誠にお疲れ様です。

仕事というのは本当に色々なことが起きる。
起こって当たり前。
よーーーくわかっているのに、
どうしてこうも、右往左往するのか。

ちょっと愚痴っぽいハナシになっちゃうので、
付き合ってられないよ、って方は、
どうぞまたのお越しをお待ちしております。
今度は明るい話題にします。(多分)
m(__)m






わたしの仕事は、作業中は、
わたしVS相手(社内間)の、ひとり作業。
相手は複数人の場合もありますが、今回は単数。
(上司はいますが、要所の報告のみ。)

7月上旬。
トラブルは起こりました。
トラブってナンボの(ダメですが)仕事ですが
方向性の転換を迫られる勢いの、
アカン種類のやつでした・・・(>_<)

その仕事には、不安材料がいくつも
あったには、ありました。
いつもなら、不安材料はできるだけ取り除くか
大きいものだけでも、必ず解決しておくのですが、
諸般の事情もあり少々、詰めが甘かった。

しかし、「そんなハナシ全く聞いてない!」
というサプライズの連続。
居丈高な態度(に思えた)で、
ダメ出しをし続ける相手。
こちらを解決すれば、あちらが立たず、の
難題だらけの、リカバリ作業。

わたしにも落ち度があったのだから。
彼にも立場があるのだから。
理不尽と付き合うのも給料のうち。

・・・等々、思ってはみるものの、
恥ずかしいハナシですが、
やっぱり腹立たしい。
髪が逆立つようなイライラと焦りの中、
作業は思うように進みません。
でも投げ出すわけには絶対にいかない・・・

長年仕事をしていれば、こんなこともある。
でも久しく遭遇してなかった事態に、
耐性が薄れていたのかもしれません。
何よりも、このドロドロの感情。
どう付き合えばいいのか、わからない・・・

でも、この感覚には覚えがある、と思いました。
しかも割と最近・・・
そうだ。
鯖街道ウルトラの、オグロ坂峠。
いつ終わるともしれない九十九折の峠を、
自分のマイナスの感情と二人連れで
止まりたいのに止まれなくて、
トボトボ進んだ、あの道のり。

不思議なのですが、
それで腹が据わりました。
「いつかはゴールできる!」という
前向きな気持ちとは違っていて
うーん、うまく表現できないのですが
「マイナス感情と二人三脚をした」という経験と
「やめないのなら、腹を括って
前へ行くしかない。」
という選択肢のなさが、逆に
ひとり作業のかすかな支えになったというか。

試行錯誤しながら、作業は続き、
やがて、かすかな光が見えて。
風穴が開いた、と思ったのは
それからしばらく後のことでした。

その時の気持ちは、
ランニングで、「あと数キロ」って思って
それまでのヘロヘロが、一気にしゃきっと
するときの気持ちと、
驚くほど似ていました。

といっても、その仕事は
まだまだ問題山積みで、
ゴールが見えたわけでは
全くないのですが(笑)。

なんだろう、ランと仕事は
全く切り離してるつもりなのに、
感覚の復元をすることになるとは
思っても見ませんでした。
でもレース中に、仕事での感覚を
思い出して助けられるようなことは、
あまりない気がします・・・・


なんか、うまく書けなくて、
結局ぼやいただけの記事に
なってしまいました。
スイマセン・・・・

最後までお付き合い下さった方、
ありがとうございました!
m(__)m


よもやま話 2017.06.26 (月)
どなた様のお役にも立っていない
このブログ。
今日の話は、いつもにもマシマシで
需要がないにもホドがある、
わたしの笛吹ライフの話です。

付き合ってられないよ、ってお方には、
どうぞまたのお越しを
お待ちしております。
次回から、真面目にラン話に戻ります。
(多分)



さて、わたしが、軽度笛マニアであるお話は
前記事のとおり。
ただ今所有している、笛たちは

●ソプラノリコーダー
●アルトリコーダー2本
●ソプラニーニリコーダー
 (リコーダーで最も高音域)
●尺八(一尺八寸管)
●篠笛(八本調子。いわゆるC管。)
  篠笛=横笛

・・・けっこー持ってますね。
そのうちチクワに穴開けて吹き出す日も
近いかもしれません・・・

※注意!音が出ます。


尺八と篠笛は、たまたま手に入れた楽器で
ネットなど見ながら、どーにかこーにか
めっちゃ簡単な曲が吹けるかなー程度です。
尺八の音は、とても心が落ち着くので
もっとうまくなりたいなーと思ってるのですが。

さて、リコーダーですが。
何の話からかは忘れましたが
職場の同僚女子Aちゃんと、

「そういや、リコーダーって好きだったわ。」
「私もです。まだ吹けますかね?」

という話になり、あれよあれよと
笛部結成。(部員2名)

楽譜ソフトでアンサンブル用の
アレンジ譜面を作成するのも
とても楽しく、2ヶ月に1回位、
カラオケボックスで、笛吹き部活動。
1年ほど続きましたが
Aちゃん、めでたくご懐妊。
笛部、活動休止しました。

ただいま育休中のAちゃん、
秋には職場復帰ですが
働く母に、笛吹いて遊んでる暇があるはずなく
恐らく笛部、廃部となる模様です。

いや、自分で練習してればいいんですけど、
昨日みたいな素晴らしいアンサンブルを
聞いちゃうと、自分もやりたいなー
と思っちゃうんですよね。
(実力は天と地ほどの差がありますが)

夫の情報によると、
同じ住宅地内だけど、離れているお宅から、
リコーダーの音が聞こえる、と。
それは小学生じゃないのかと思いましたが、
夫いわく、
「選曲がシブ過ぎるので、きっと違う。」と。
何でも、昭和ムード歌謡らしいのです。
なんだってそんな曲をリコーダーで、
と思わなくもないのですが
まあ、お好みなんでしょう。
もしかしてちょっとご高齢?

突然、お宅を尋ねていって、
「ご一緒に笛吹きませんかー?」という訳にも・・・
まずは、顔なじみになるところから
スタートしなければならないでしょうか(笑)。

わたしの笛部活動、再開なるか!?
音楽の方向性は、マッチするのか(笑)?