練習記録 2017.08.06 (日)
お暑うございますね。
夏だから仕方ないよね・・・と思うものの、
この週末は、
「だからといって、ここまで暑くなくても・・・」
と思いました。
皆様、そんなことございませんでしたか?

土曜日。

先週ダメダメだった、登板LSDを
リベンジするべく、9:00過ぎスタートしたら、
ありえない量の発汗がww

8km過ぎ位で、ランシュー水没。
トレイル部に入っていたにも関わらず、です。
「これは灼熱の暗峠に入ったら、死ぬ。」
と思い、方針変更。
トレイル部の終端で折り返し、
来た道の往復としました。
それでも死ぬほど暑かった(;´д`)・・・
25km。

20170806yatakiteizu.jpg

日曜日。

長らく行っていない、ペース走を再開。
まずは12km。Ave4'40"位で。
のつもりでしたが、
アップ2km走ってたら
スタートが6:00になってしまい
既に日が登っちゃって、暑い。

6:00台なのに、水をかぶりながら
走る始末でした。
どんどん上がる気温と、
コラマタものすごい量の汗に、方針変更。
「10kmに変更。その代わりペースは上げる。」
ということで、結果。

ペース
4'27" 4'40" 4'36" 4'37" 4'35"
4'31" 4'31" 4'28" 4'26" 4'33"
ピッチ
195 199 200 201 202
202 203 205 205 205
ストライド
1.12 1.09 1.09 1.08 1.08
1.10 1.08 1.07 1.08 1.08

20170806pacerun-ogu.jpg

最後の3km、「あと3km、オリャー★」と
思って、ピッチ上げ過ぎました・・・

で、残り8kmはジョグ。
ですが、もうものすごい汗。
ランシューはもちろん水没。
わずかながら吹いている風も、何の役にも
立っていません。

もう、吹き出して来る汗が
キモチ悪くて仕方ない。
走るのやめたい・・・
ジョグなので、キツイ訳ではないのですが。

汗がキモチ悪くて、やめたくなったのは
初めてかもしれません・・・(笑)

でも、走らなきゃおうちに帰れない・・・
(エスケープできないコース)
計、20kmでしたが、
昨日に続き、
ボットボトの汗まみれになりました。
来週は絶対に5:00スタートでやろう・・・

シューズ早く乾いてくれないと
来週はくシューズがないよー(>_<)

皆様は、週末のトレーニング
うまくいきましたか?

まだまだ暑い日が続きますが、
熱中症やシューズの水没には注意して
引き続き、頑張りましょうねー


よもやま話 2017.08.05 (土)
「西の旅」の、自分へのおみやげ。

20170805kanzarashi-ogu.jpg

長崎空港で五島列島のおみやげショップが
出張してきていたので(笑)、
そこで購入しました。
ご当地スイーツ「かんざらし」。
そして「かんざらし」柄の手ぬぐい。

昨日、
富士登山競走の終了を祝し、
kenさん、やべっちさん、
山ちゃん、わたし
というメンバーで、「お疲れ様会」が
開催されました。

・・・といいながら、
山頂コースランナーの、一番お疲れであろう
kenさんが、
お店の選択、連絡から送迎、
お店でのオーダー、
空いてる器下げまでも(笑)
すべての仕切りを行って下さいました・・・
す、すいません・・・
ありがとうございました。
m(__)m

そしてそして、お二人から、
富士山のおみやげまで
いただきました\(^O^)/

20170805fuji-ogu.jpg

ほうとうとお菓子と、
変わったドリンク類。

スマックゴールド
富士山ゆずサイダー

20170805drink-ogu.jpg

どちらも、レトロな瓶でかわいいわ。
ここぞ!(っていつだ?)の時に
自分へご褒美で、飲んでみたいと
思います。

富士登山競走の話を、色々聞いて
本当に、苛酷なレースだなぁと
つくづく思いました。

すさまじいランナー渋滞。
シビアな時間管理。

走力だけでは、絶対に山頂へは
辿り着けない気がします・・・
あらためまして、すべての出走された方々、
お疲れ様でございました。
完走された方も、そうでない方も
皆様、勇者!

ところで、この会に参加する前、
会社帰り
電車に乗っていたわたしを、
偶然やべっちさんが見かけられたそうで、
その時、やべっちさんイメージでは
「フリフリの服を着ている・・・」
と思ったそうです。

で、ひと足先に集合した、わたし以外の
メンバーは、わたしの服装に
妄想がふくらみ、

20170805furifuri1.jpg
こんな・・・?

あるいはこんな・・・?
20170805furifuri2.jpg

20170805furifuri3.jpg

と思われていたようですが、
わたしと合流したとき
極めてフツーの服だったため、
軽いガッカリ感が漂っていました・・・(笑)

どんな通勤服やねん(笑)


練習記録 2017.08.03 (木)
わたしは、月の走行距離には
あまりこだわってはいません。

平日、ポイント練一回。
週末はできるだけ、計フルマラソン以上の距離。
あとはつなぎジョグ。
ただし登り基調のコースで。
2日以上続けてランオフしない。
3日以上続けて走らない。
ちょっとでも違和感があったら
無理はしない。

・・・と、基本こんな感じで走っています。
ゆるい・・・

ここしばらくの走行距離はといえば、
5月 251km(鯖街道ウルトラ77km含む)
6月 204km
7月 296km
5月は本鯖のあと、筋肉痛と疲労で、
5日間走れなかったし、
6月は、うーん、何してたんだろ?
週末のどちらかに、用事があることが
多かったな?
7月は久しぶりに、300km近く行きましたが
週末が5回あったし、続けて走れることが
多かったからですね。
連休もありましたし。
丹後60kmを控えた身なれば、
8月もこれくらいは、行かないとだわね。
質も考えねば。

さて、7/23以降の練習記録です。
7/23 経ヶ岳登山 計21km
   半分位さまよった分だわ(笑)

7/25 スロージョグ6km

滑ったときに、少し股関節付近と
足首の筋を痛めてしまったようで、
違和感があり、
この週は閾値走を控えました。

7/26 ジョグ6km
7/28 ジョグ6km
7/29 Eペース走11km Ave5'10"
7/30 登板LSD
 脚の違和感も癒えてきたので、
行ってみました。

TOHHANLSDogu.jpg

榁ノ木峠から、足湯を経て
南生駒に下る直前の信号で、
毎回思います。「ここで帰りたい」と。
そこから家まで2kmちょっとだし(笑)。
しかし、行かねば。
暗峠奈良側に入り、集落付近のキツイ坂で
「キッツイ・・・今日ダメかも・・・」と思いました。
でも、丹後まで1ヶ月半ちょっと。
「ダメなときの処し方」をやっとかないと、
レース中、地獄を見ます。

ということで、黙々と坂を上がり、
うどん屋あたりで、本格的にダメになって
歩きも入れました。

わたしにとって、
この練習で歩きが入るのは大敗北。
心がペキペキ折れますが、それもまた練習。
とにかく最後まで行ききることを目標に
ヨレヨレの歩き走りで、奈良側を上がり、
とにかく最後まで行きました。

32.4km。

普段は3:30'00"以内で走りきるコース。
4:00'00"近くかかってゴールしました・・・
あーー(>_<)★

8/1 ジョグ6km
8/2 閾値走再開
    4'12" 4'13" 4'13" 4'15" 4'13" 
    196 200 196 202 202 ピッチ
    1.19 1.18 1.17 1.17 1.16 ストライド

ダメでした。必死でキープしましたが辛かった。
ストライドが出なくなってるの、
自分でよくわかりました。
ペースは一定でも、
このピッチのデコボコぶりよ(笑)

20170802Tpacerun.jpg

迷走がわかりますなあ~★

20170623TPACERUNogu.jpg
※追加しました。
うまく走れている、と感じた回のピッチは
ほぼ一定です。


さて8月。そろそろスイッチを入れて行きたいな。
できるかな?まなかな?
(使ってみたかった)

トレッキング 2017.07.31 (月)
大失敗に終わった、経ヶ岳登山。
無事に帰って来られたのは
天気に恵まれていたこと、
低山であったこと、
怪我がなかったこと、
など、あらゆる幸運に恵まれてのこと。

同じ失敗は二度と繰り返してはなりません。
ここはロストしてからの行動を
じっくり検証する必要があります。

登山歴43年Over、大ベテランの
ロッククライマーAさんを
「デラックス中華定食 
生ビール大ジョッキ付き」で
招聘し(笑)、ご指南賜ることに。

まず、ロストについては、
「あ~あるあるだね。」
ただし、
「リカバリの手段はたくさん持っとくこと。
あなた持ち玉少ないなあー」

・・・はい、ごもっとも。

Garminの軌跡を見たAさんの第一声。

「慌ててるねぇー(笑)」

そ、そうですか?できる限り冷静になろうと
つとめたのですが・・・

以下、問題点。

・引き返しの決断後、現在地が追尾できていたのに
 本来のルートに戻っていない。
 なぜわざわざ、キツイ斜面に戻るのか。
 戻ってなけりゃ、滑ってないよねー。
 あ、こんなの滑落じゃねーから。

・Try1、そう大きく方向をはずしてないのに
 何で戻ったの?

・Try2で沢側に降りてるけど、これは絶対にだめ。
 これがもし1kmなら登り返した?
 沢の崖は、地形図にも載ってないし、
 大体楽に下りられるなら、そこがルートに
 なってるって(笑)。

・Try3で林道に出てルートまたいだ時、
 冷静なら絶対に分かったはず。
 先を急いで、よく見なかったでしょ?

結論として、

「予想外の出来事が起こった時、冷静な行動なんて
とれっこねーんだって(笑)。」

ということのようです。

・地図、それも国土地理院の25,000分の一。
 それだけは何があってもマスト。
 ちゃちなコンパスでもないよりまし。

・低山でも、ヘッデンはマスト。

・GPSは大いに活用すればいいが、機器の選定は
 すること。

・出発前、ルートの線しか見なかったんでしょ?
 ルート外したときのために、
 ルート外の周辺の道も、しっかり把握すること。
 等高線も見て、地形もそこそこ見とくこと。
 この林道だって、国土地理院の地図には
 書いてるじゃーん★
 わかってたら、林道ウロウロしてないよね?

・・・もうごもっとも過ぎて、
真実パンチに、打たれ死に・・・

気になってたことを質問してみました。
Try1の時も、Try3の時も、
下りやすいところを選んでるうちに、
どんどん方向がズレてしまって怖かったのですが
どうすればよかったですか・・・?

「だーかーらー。闇雲に下りはじめるから
そーなるんだって~(呆)」

・方向を定めたら、目標物を決める。
 (あの枝の形の木、とか
  あの岩から左何m、とか)
 →途中で方向が変わっても、必ずその目標物に
  到達するようにする。
これを繰り返す。
・・・ナルホド。当たり前のことでしょうが、
思いつきもしませんでした・・・
ショボーン・・
(´-ω-`)

あと、デジカメの活用についても指摘が。

WESTResuqueogu.jpg

多良山系では、随所にこのような
レスキューポイントの看板があり、
万一の時には「Noxxの付近にいます」って感じ
でSOSを連絡するようです。
(わたしは携帯は別にガラケーを持っていますが
 ほとんど圏外でした。)
万一のためにレスキューポイントを撮影して
行っていました。
デジカメは生きていたので時系列で見直して
レスキューポイントが出てこないか
チェックしていたのですが。

「・・・バカじゃねーの(呆呆)・・・」
「分岐とか目印も、何で撮影しとかないの。」

・・・はっっ。

撮影時は、進行方向と、必ずその逆からもすること。

「スキルがねーんだから、
単独行で、初めての場所に行くんなら
そのくらいやんなきゃ。」

・・・ぐふっ(吐血)・・・
( ´゚Д゚)・;’.、カハッ

打ちのめされたわたしを見て
デラックス中華定食のせいか(笑)
Aさんちょっと優しくなり、

「まあでも、気力が続いたのはよかったよね。」

・・・あら?褒められた?

「あなた、ムダに体力あるしね。」

・・・ん?

「ちゅーとハンパなタイムのランなんて
やめちゃって、クライミングやろうよ。
その体力と、ガタイを生かさなきゃ!」

・・・なんだか、disられてるのか
見込まれているのか、よくわからない
お言葉ですが、ガタイって・・・(笑)

と、とにかくAさん、ありがたいご指南
いたみいります。
ありがとうございました!
勉強させていただきました。

・・・って、ブログのことは知らないから
絶対に見てないけど。
でも、クライミングはやめときます・・・
早死にしそう(笑)。

2017.07.29 (土)
失敗登山記、続きです。

「経ヶ岳山頂」の標識に従って、スゴイ斜度の
斜面を登ります。浮き石が多くやたら地盤が
柔らかいので、登りにくい・・・
ようやく登り切ると、まばらな雑木林。
展望は開けてないけど一応稜線のような・・・?
合ってるの・・・?

標識もないので、スタート以降、初めて地図を
確認するべくタブレットを見ました。

わたしは、山に行くときは

●地図アプリ「地図ロイド」で、
 前日に目的地周辺の地図をキャッシュに読み込み。
●山では通信ができないが、こうしておけば
 オフラインでも表示できる。
●GPS機能をONにして現在地追尾。
●軌跡は残していないが、Garminを
 着けているので、後で確認できる。
●バッテリー消耗を押さえるため、機内モードに。
 また不要なときは追尾も中止。

という感じで、タブレットを地図がわりに
しています。
なので、今回も地図をプリントアウトは
していませんでした。

・・・タブレットを取り出して愕然。
機内モードになってない・・・
おまけに追尾もしっぱなしだったようで、
バッテリーを使いまくっており
充電を促すサインが表示されています・・・

しまったー!!!

あわてて、充電器を取り出して、充電開始!
・・・のはずが、充電開始されません。
何度もさしなおしたりしますが、ダメです。
あーー大失敗だ・・・
充電器が生きてる確認をしてこなかった・・・

追尾情報によると、
ルートには復帰できていましたが、
この時点で、引き返すことを決めました。
地図なしでは、これ以上
知らないルートを進めません。
残念ですが、仕方がない。

Garminによる軌跡とルートの比較。
(Garminの軌跡は編集してます)
千年樫からの道は、やっぱり、微妙に
ズレています。

WESTRoot1ogu.jpg

急斜面を、恐る恐る下ります。
浮き石が多いので、踏んで確認して・・・
ところが、体重をかけた途端、
石が崩れ、斜面を滑り落ちました。
ギャーーー
((((;゚Д゚)))))))

7m位、滑ったでしょうか。
スゴイ勢いで、石と泥が下に落ちていきます。
下に誰かいたら、エライことでした。
とにかく出てる枝や岩から身体をできるだけ
守り、何とか止まりました。
あービックリした。滑落(?)してしまった。
でもどうやら怪我はしていません。
よ、よかった・・・

元の標識地点に戻ってきましたが
タブレットの電源は切れました。
まずいかもしれない。

心臓がバクバクしてきました。
とにかく座って休憩。
パニックになりそうな気持ちを
必死で押さえて、今の状況について考えます。

悪い材料としては、
●地図がない
●ライトがない
●食料はジェル2つのみ
 (実はようかんもあった)
一方、良い材料。
●怪我はない。
●体力はまだまだいける
●水分残は2.5リッター
●天気はしばらく大丈夫そう
●気温も問題なさそう
いい材料の方が多い。身体が動いていれば
絶対に下りられるから。
Garminによると、ここまで4kmちょっと。
行動時間は、2時間ちょい。昼過ぎです。
日没までには十分時間がある。
とにかく、日没までに山中から抜けること。
飛行機の時間とかは、優先順位を下げて
焦らないように。
まだまだ体力は残ってる。
大丈夫だから。

自分に言い聞かせて深呼吸。
心臓バクバクが少し落ち着きました。
引き返してから30分近く経っていましたが
相変わらずだーれも来ません。
人を待つ作戦はダメそう。
とにかく下山開始。

Try1
WESTRoot2ogu.jpg

右斜めに降りたつもりでしたが、
そうなってませんね。
踏み跡を探して下りているつもりですが
もう踏み跡がわからない。
こんなに傾斜もキツクなかったような。
20m位下りましたが、断念して登り返し。

Try2
WESTRoot3ogu.jpg


「道迷いの時に沢に絶対に降りるな」
という鉄則は、もちろん知っていますが、
沢を下れば奥平谷キャンプ場。
電源が切れる前に確認済みでした。
意を決して、左手に沢を見る感じで、
まっすぐ下りるも、
200m位で、崖に(ToT)。
崖の高さは8m位。断念して登り返し。

ジェルとサングラスを滑落時に落としてしまい、
ちょっとガス欠が心配でしたが、
凍らせたスポドリの糖分と、
前日たーとんさんにいただいた
小城ようかんで補給でき、気力もまだ十分。

真下、左はアウトであるということが
わかりました。残るは右。
Try1よりも大きく右に下りはじめました。
時刻は13:00過ぎ。

道が崩れることが怖くて、
選んで下っているうちに結局あまり右には
進めておらず、千年樫は外れました。
そのうち、本当に突然、林道に出ました。
山の1/3あたりの高さです。
とりあえず、林道を右に進みました。

WESTRoot4ogu.jpg

後で見ると、ああーっ
ルートをまたいでしまってます・・・(T_T)

この林道を、けっこう行きつ戻りつ
してしまいました。
が、お陰で様子が少しわかってきました。
林道が登り始めたところで、少し引き返し、
一番下ってるところから、林道を外れて
再び山道に入って下り始めました。
ルートは垂直方向だったので、垂直に
下れれば、必ず下山できる確信がありました。
下ること600m。道路が見えました。

よっしゃー!明るい間に下山できたー!

時刻は15:00過ぎ。
R444へ出ました。

・・・が、一難去ってまた一難。
なぜかR444沿いの駐車場を通りすぎてしまい、
結局R444を、7km程走る羽目に。
探しつつ歩き走って、ようやく駐車場に
到着できたのは、16:30前でした・・・

無事についたことの安堵と、
自分の不注意の情けなさ。
そして、こんな大失敗の登山に、
誰も巻き込まなくて、
本当に本当に本当によかった、
という背筋が凍りそうな気持ち。

駐車場のアスファルトに座り込んで
しまい、動けなくなりました。

ようやく立ち上がって、車に乗る直前に
撮った一枚。

WESTSHOUESogu.jpg

キタナイ足で恐縮ですが、万感の思いが
こもっていると思っています(笑)。

結局、お風呂に行く時間も気力も
残っておらず、着替えは車の中で。
ウッカリすると、スポーンと青空着替えを
しそうな程、放心していました(笑)。
ハイドレの残り水で濡らしたタオルで
顔と身体を拭き、
水のいらないシャンプーで髪を拭きました。

空港に向かうまでのコンビニで
充電器を買い、タブレット充電。
8時間位食事もしてませんが、食欲は一切なく
コーラだけ・・・
ギリギリのタイムテーブルで、
何とか空港に到着し、
無事に帰宅して今現在に至る・・・

長くなりましたが、以上、
わたしの失敗登山の顛末記でした。
機会を改めて大反省会開催予定。

おまけ。
キツネノカミソリ。
WESTKITUNEogu.jpg


林道で見つけて、デジカメで撮った一枚です。
群生してるところを見たかった・・・

キー!絶対に絶対にリベンジしてやるー!
待ってろよ、経ヶ岳!
(ええ、逆恨みです・・・)